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2022年9月19日 (月)

日本を蝕む 新・共産主義 ポリティカル・コレクトネスの欺瞞を見破る精神再武装(馬淵睦夫著)

ポリティカル コレクトネスの衣を纏った
共産主義という“からごころ"を見破れ!

耳当たりの良いスローガン、今を否定する未来志向、
実現不可能なアジェンダ。
文化、歴史、秩序を破壊する新たな共産主義革命が
日本で着々と進行している──。

今世界を覆っている新・共産主義のからくりを見抜き、
それにどう対処するかに焦点を当てた馬渕睦夫氏(元駐ウクライナ大使)の最新作。

──本書より抜粋
2022年の世界は世界のリーダー不在から来る無秩序化と、ポリティカル・コレクトネス(性・民族・宗教などによる差別や偏見、またそれに基づく社会制度や言語表現は是正すべきとする考え方)が猖獗を極める左傾化に苛まれています。そして、無秩序化と左傾化は新たな共産主義というコインの両面でもあるのです。

本書は、今世界を覆っている新・共産主義という幽霊の正体を暴き、それにどう対処するかに焦点を当てました。なぜなら、この新しい共産主義は目に見えない形で私たちを蝕んでいるからです。

<目次>
第一章 漢意と大和心
●惟神の道
日本人の生き方の基本とは?/階級闘争史観/正統派歴史観と歴史修正主義者/形を変えた新・共産主義革命/現在と過去と未来/八百万の神々と多様性
●見破る目と気づく心
本居宣長と〝からごころ〟/日本国憲法前文と和の世界観/共同宗教と個人宗教/権威と権力/和の価値観と民主主義

第二章 幻想と誤解
●グローバリズムという〝からごころ〟
ユダヤ普遍主義とグローバリズム/進歩と復古/グローバリズムと人の移動の自由/多文化共生社会という実現不可能なアジェンダ/ポリティカル・コレクトネスとヘイトスピーチ/リベラルとGHQ占領政策
●国連という〝からごころ〟
国際平和とグローバリズム/国際連合と連合国/トランプ大統領の国連演説/国際協力と国際干渉

第三章 虚構と現実
●キューバ危機と東西冷戦の不都合な真実
腑に落ちない東西冷戦/キューバ危機とグロムイコ回顧録/朝鮮戦争とベトナム戦争を見抜く目/ケネディ大統領とFRB
●危険な国ロシア?
プーチンとロシアへの固定化したイメージ/グローバリズムとロシア/ロシアと東欧カラー革命/民主化という名の社会混乱と文化破壊/ウクライナ危機を仕掛けた者たち/ソ連とロシア
●戦前の日本を全否定した〝からごころ〟
日米安保の適用範囲内という〝からごころ〟/GHQと敗戦利得者
●自由と民主主義の国アメリカ
自由主義陣営の理想的国家という幻想/プーチンが心配するほどの左傾化/オバマ政権時から顕著化した文化破壊/自虐史観を植えつける〝1619プロジェクト〟/すでに危機的状況のアメリカ/バージニア州知事選挙での光明

第四章 破壊と復古
●〝やまとごころ〟を守る保守政党はあるのか
世界の左傾化とその対策を唱えない衆院選/人民戦線という〝からごころ〟/幽霊が自民党の中に見える
●造り変える力
汝知らさむ国という〝やまとごころ〟/女性宮家という〝からごころ〟/大嘗宮の儀という〝やまとごころ〟/開かれた皇室という〝からごころ〟/造り変える力という〝やまとごころ〟

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