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野球

2020年9月16日 (水)

薬物依存症(清原和博著)

内容(「BOOK」データベースより)
衝撃の逮捕から4年。執行猶予満了を迎える清原が語った、薬物依存の怖さ、うつ病との戦い、そして家族との再会―。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
清原/和博
1967年8月18日、大阪府生まれ。小学3年生でリトルリーグに入り、83年PL学園高校に入学。1年から4番にすわり同年夏の甲子園大会で優勝、一躍脚光を浴びる。5季連続で甲子園に出場し、優勝2回、準優勝2回。甲子園での通算13本塁打は歴代最多記録である。86年ドラフト1位で西武ライオンズに入団。1年目で31本塁打を放ち、高卒新人記録を更新した。その後、西武の4番として活躍し、6度の日本一を経験。97年FAで巨人へ。在籍9年間で185本塁打、日本一2回。2006年にオリックス・バファローズに移籍。08年に現役引退。プロ野球通算525本塁打は歴代5位。16年2月に覚せい剤取締法違反で逮捕され、懲役2年6ヵ月、執行猶予4年の有罪判決を受けた。20年6月15日に執行猶予は満了を迎えた。

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2019年12月19日 (木)

プロ野球怪物伝 大谷翔平、田中将大から王・長嶋ら昭和の名選手まで(野村克也著)

内容紹介
攻略法のなかった松井、
史上最高の右バッター落合、
本格派と技巧派、変幻自在のダルビッシュ……
私が嫉妬する、38人の"常識はずれ"な男たち

王貞治、長嶋茂雄ら昭和の名選手から、大谷翔平、ダルビッシュ有、佐々木朗希ら
新世代のスターまで、名将ノムさんが38人の"怪物"たちを徹底分析!

本書での怪物の定義は3つ。
大谷の二刀流など「常識はずれな能力をもっている」こと、
イチローのように「野球そのものを変えてしまった」選手であること、
そして江夏の21球のような「物語をもっている」ことだ。

“怪物"と呼ばれるには、必ず理由がある。
彼らはいったい、何がどうすごかったのか?
プロ同士にしかわからない、本当の実力とは?
多くの怪物たちとともに戦い、また指導者として接してきた野村克也氏が、
彼らの真の凄みを解説する。

【本書でとりあげる怪物たち】
大谷翔平 最多勝とホームラン王、両方獲れ
田中将大 もはや気安く「マーくん」などと呼べない存在に
江夏 豊 「江夏の21球」明暗を分けた佐々木への6球
清原和博 私の記録を抜くはずだった男
伊藤智仁 史上最高の高速スライダー。彼のおかげで日本一監督に
清宮幸太郎 左ピッチャーとインコースを攻略できるか
佐々木朗希 "163キロ"の豪腕は本物か。令和最初の怪物候補

イチロー 現役晩年に見られたある変化
王 貞治 あえて注目したい「四球数」の記録
長嶋茂雄 ボールをキャッチしようとした瞬間、バットが目の前に
金田正一 ピッチャーとしては別格、監督としては失格
稲尾和久 正確無比の制球力でストライクゾーンを広げてみせた
江川 卓 元祖・怪物。大学で「楽をすること」を覚えたか

松坂大輔 実は技巧派だった平成の怪物
ジョー・スタンカ 忘れられない巨人との日本シリーズでの一球
ランディ・バース バックスクリーン3連発を可能にした野球頭脳
柳田悠岐 誰も真似してはいけない、突然変異の現役最高バッター
山田哲人 名手クレメンテを彷彿とさせる、三拍子揃った新時代の怪物
山川穂高 大下、中西、門田……歴代ホームラン王の系譜を継ぐ男 ……ほか全38名

 

【もくじ】
第1章 二刀流・大谷翔平という怪物

第2章 海を渡った怪物たち
イチロー/松井秀喜/ダルビッシュ有/田中将大/野茂英雄

第3章 ともに戦った怪物たち
王貞治と長嶋茂雄/中西 太/金田正一/稲尾和久/杉浦 忠/大下 弘/尾崎行雄/江夏 豊/落合博満

第4章 甲子園を沸かせた怪物
江川 卓/清原和博/桑田真澄/松坂大輔

第5章 一芸で勝負した怪物
福本 豊/田淵幸一/山口高志/伊藤智仁/佐々木主浩/中村剛也

第6章 アメリカからやってきたカイブツたち
ジョー・スタンカ/ダリル・スペンサー/チャーリー・マニエル/ブーマー・ウェルズ/ランディ・バース/ウォーレン・クロマティ/ボブ・ホーナー

終章 柳田、山田、山川、清宮、そして……現在進行形の怪物たち
柳田悠岐/山田哲人/山川穂高/清宮幸太郎/佐々木朗希


内容(「BOOK」データベースより)
攻略法のなかった松井、史上最高の右バッター落合、本格派と技巧派、変幻自在のダルビッシュ…。著者が嫉妬する38人の“常識はずれ”な男たち。

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2019年10月18日 (金)

野村克也が選ぶ平成プロ野球伝説の名勝負(野村克也著)

内容紹介
南海、ロッテ、西武で名捕手として鳴らし、三冠王をはじめ数々のタイトルを獲得。
また監督としてもリーグ優勝4回、日本一3回と抜群の成績を残し、名将の名をほしいままにした野村克也氏。
ヤクルト監督に就任した平成元年以降、自身が采配を振るった名勝負はもちろん、
評論家としてネット裏から見た記憶に残る30の名勝負について、データ重視の野村節全開で解説します。

 

内容(「BOOK」データベースより)
名将・野村克也、平成30年間の集大成!現役時代は南海、ロッテ、西武で名捕手として鳴らし、三冠王をはじめ数々のタイトルを獲得。また監督としてもリーグ優勝4回、日本一3回と抜群の成績を残し、名将の名をほしいままにした野村克也。平成元年のオフにヤクルトの監督に就任して以降、自身が采配を振った名勝負はもちろん、解説者としてネット裏から見た記憶に残る31の名勝負について、データ重視の野村節全開で解説する!

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2018年9月13日 (木)

清原和博 告白(清原和博著)

  内容紹介 

「自分の人生を振り返って、どこからおかしくなったのかとか、
狂い始めたんだろうとか。苦しかったですね……」

覚醒剤取締法違反で逮捕されてから2年。栄光と転落の半生と、
自らの罪を悔いながら、鬱病、薬物依存とたたかう日々を赤裸々
に綴る。

岸和田リトルで野球を始めた少年期から、怪物の名をほしいまま
にしたPL学園と甲子園の記憶、盟友・桑田真澄と袂をわかった
ドラフト事件の真相とその後。西武ライオンズで4番として輝い
た瑞々しい日々と数々の栄冠。憧れの巨人移籍後の重圧と屈辱――。

野球の申し子、甲子園のヒーローはなぜ、堕ちたのか。
執行猶予中、1年間にわたりすべてを明かした「告白」。
これは、どうしようもない、人間らしさの記録である。

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【告白1】 岸和田の少年
【告白2】 人生を変えた16の夏
【告白3】 甲子園のライバル、そして桑田のこと
【告白4】 1985年夏、最初で最後の瞬間
【告白5】 「裏切り」のドラフト
【告白6】 ドラフトの「傷」
【告白7】 黄金ルーキーの手帳
【告白8】 無冠の帝王のジレンマ
【告白9】 FA宣言――巨人という決断
【告白10】 松井敬遠、清原勝負の苛立ち
【告白11】 肉体改造とグリーニーの理由
【告白12】 ピアスに込めた反骨心
【告白13】 巨人解雇と涙の「とんぼ」
【告白14】 鳴り止まぬ仰木さんの電話
【告白15】 最後のひと花
【告白16】 初めて引退を考えた日
【告白17】 ユー・アー・オールドマン
【告白18】 清原和博は二度死ぬ
【告白19】 526本目のホームラン
【告白20】 俺、もうやめるわ
【告白21】 生まれ変わったら、もう一度
【告白22】 覚醒剤と心の穴
【告白23】 今もまだ暗闇の中にいる
/////////////////////////////////////////////////////////////    

 

  内容(「BOOK」データベースより) 

覚醒剤取締法違反から2年。薬物依存、鬱病、自らの罪を執行猶予中に綴った一年間。これは、どうしようもない、人間らしさの記録である。

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2018年7月 4日 (水)

野村の哲学ノート「なんとかなるわよ」(野村克也著)

内容紹介

言葉が人生を変える。
亡き妻サッチーの一言が私の背中を押し続けた。


「年齡を重ねるほど、自分に対して直言してくれる人が
いなくなる。実は私にはひとりいる。いや、いた。
それが、妻の沙知代である」

急逝したサッチーとの思い出を含め、
野村の哲学を育んだエピソードの数々。


以下<序章 私はもともと弱い人間である>より抜粋

南海ホークスを解任された私は、今後の身の振り方について
早く考えなければならなかった。ただ、スキャンダルの影響が予想以上に大きく、
予定されていた日本シリーズのゲスト解説の話もなくなり、
「俺はもう、プロ野球の世界で生きていくことは
できないのか……」
とも思い始めていた。そんなとき、
「東京に行こう!」
と言い出したのが沙知代だった。

  自動車にわずかな荷物を載せ、東京へ向かうこととなった。
まさに裸一貫での出発だった。
しかし、私は生まれてこのかた関西で暮らしていた
人間だっただけに、東京に何かアテがあるわけではなかった。
「これからどうやって生きていけばいいんだ、俺は。
お先真っ暗だ……」
マイナス思考の私は心の底からしょげまくり、
自動車を運転して東名高速を走っているときも、ひとりで
愚痴ばかりこぼしていた。

そんなとき、沙知代が大きな声で口にしたのが、
「なんとかなるわよ」
という言葉だったのである。

内容(「BOOK」データベースより)

「年齡を重ねるほど、自分に対して直言してくれる人がいなくなる。実は私にはひとりいる。いや、いた。それが、妻の沙知代である」急逝したサッチーとの思い出を含め、野村の哲学を育んだエピソードの数々。

https://www.amazon.co.jp/%E9%87%8E%E6%9D%91%E3%81%AE%E5%93%B2%E5%AD%A6%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%80%8C%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%82%8F%E3%82%88%E3%80%8D-%E9%87%8E%E6%9D%91-%E5%85%8B%E4%B9%9F/dp/4584138524/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1530441436&sr=8-1&keywords=%E9%87%8E%E6%9D%91%E3%81%AE%E5%93%B2%E5%AD%A6%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88

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2018年5月15日 (火)

侍ジャパンを世界一にする! 戦略思考(野村克也著)

■内容紹介

どうすれば、
侍ジャパンは再び世界一を
奪還できるのか?

日本球界を救う、ノムラの秘策がここにある!

なぜ侍ジャパンはWBCで勝てなかったのか
? 国際大会で通用する配球と球種、投手とは?
日本の真のエースはだれか?
小林誠司は侍ジャパンに必要か?
なぜプロ野球は監督人材難に陥ってしまったのか?
松井秀喜は日本代表監督の器か?
稲葉新監督は金メダルを獲得できるのか?

メジャーの強打者は、
“原点"のアウトローだけでは
攻略できない!

著者はこうも語る。

侍ジャパンの稲葉新監督の使命は、言うまでもなく、
東京五輪で金メダルをとることだ。
そのための「侍ジャパン強化策」を提言することは、
同時に輝きを失いつつあるプロ野球の真の再生を考えることにつながる。
いま、プロ野球は本気で何をするべきか。
そして侍ジャパンが世界一になるにはいかなる戦略を立てるべきか。
私が考えうるそのすべての答えを本書に記させていただいた。


■目次

第1章 なぜ侍ジャパンは敗れたのか?

敗因は監督の人選にあり/なぜ私は侍ジャパンの監督になれないのか?/稲葉監督は金メダルを獲得できるか?/「外野手出身に名監督なし」をくつがえせ/稲葉監督の隠れたる武器

第2章 侍ジャパンが世界一になるための秘策

侍は敵を知り己を知るべし/優秀なスコアラー起用が必勝の条件/勝負の8割はバッテリーが握っている/国際試合はキャッチャーの頭脳が勝敗を決める/小林誠司は侍ジャパンに必要か?/キャッチャー人材難を吹き飛ばすヒーロー、中村奨成/大卒のキャッチャーが大成しない理由/世界に通用するキャッチャーの条件/ノムラが考える金メダルへの配球/日本のキャッチャーの構えは球種がバレやすい

第3章 メジャーに勝つ日本の武器

オリンピックの舞台に立つ意味/日米の差は縮まったのか?/ノムラの日本代表監督黒歴史/日本代表のモチベーションを上げる第3の方法/国際試合のストライクゾーンを逆手にとる/国際試合のインコースの使い方は要注意/メジャーのキャッチングに差をつけられるな/円城寺 あれがボールか 秋の空/なぜアンダースローが効果的なのか

第4章 監督人材難という大問題

監督人材難の責任はだれにあるのか?/短期契約が監督をダメにする/プロ野球をつまらなくする処世術の横行と仲良し内閣/松井秀喜は日本代表監督の器か?/侍ジャパンの命運を握るヘッドコーチ/落合博満が侍ジャパンの監督になれない理由

第5章 プロ野球を改革する指導者はこう作れ

名選手が名コーチになるための秘訣/「説教力」で優勝した名監督/プロがアマチュアに学ぶべきことがある/いますぐ実行すべき指導者講習会要綱/川淵三郎さんをコミッショナーに/メジャーリーグの名監督を講師にせよ/女性心理とピッチャー心理

第6章 ノムラが選ぶベストオブ侍ジャパン

日本の真のエースはだれか?/第2の千賀を発掘せよ/ノムラが選ぶ東京五輪侍ジャパンのメンバーはこれだ    

内容(「BOOK」データベースより)

メジャーの強打者は、“原点”のアウトローだけでは攻略できない!国際大会で通用する配球と球種、投手とは?なぜプロ野球は監督人材難に陥ってしまったのか?日本球界を救う、ノムラの秘策とは!

https://www.amazon.co.jp/%E4%BE%8D%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%92%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B-%E6%88%A6%E7%95%A5%E6%80%9D%E8%80%83-%E9%87%8E%E6%9D%91-%E5%85%8B%E4%B9%9F/dp/4801912680

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2018年5月 7日 (月)

私のプロ野球80年史(野村克也著)

内容紹介

野球のすべてを語った野村版日本プロ野球史

「1934年、ベーブ・ルースやルー・ゲーリックを中心とするメジャーリーグ選抜が来日し、全日本軍と戦い、沢村栄治が快投を見せた。その年、職業野球チーム『大日本東京野球倶楽部』が発足する。私が生を受けたのはその翌年である。つまり私の人生は日本プロ野球の歴史にほぼ重なるのである。そこで私なりの視点からプロ野球80年を振り返ってみることにした。これからのプロ野球発展のために、その記憶と記録を残しておくことは私の責務であると野村氏は言う。
「私は大の巨人ファンだった」「クビなら南海電車に飛び込みます」「『精神野球』を『近代野球』に変えた『ドジャースの戦法』とは?」「オールスターで村山実に聞いた長嶋攻略法とは?」「クイックモーションは福本豊を封じるために編み出した」「団野村は私をメジャーの監督にする夢を持っていた」「二冠王をとったのに年俸はダウンした」「『野村スコープ』誕生秘話」「『南海が一面じゃ売れない』と新聞記者に言われた日々」「日本シリーズのイチロー封じはメディアを利用した」「私は引退試合をやってもらえなかった」「各リーグ8球団にして四国や北陸に球団を作るべきだ」「永久欠番になりたければおれを抜け」……。
自身の人生秘話と、日本プロ野球80年の知られざるエピソード満載の野球ファン必読の書。    

内容(「BOOK」データベースより)

自身の人生秘話と、日本プロ野球80年の知られざるエピソード満載の野球ファン必読の書。

https://www.amazon.co.jp/%E7%A7%81%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AD%E9%87%8E%E7%90%8380%E5%B9%B4%E5%8F%B2-%E9%87%8E%E6%9D%91-%E5%85%8B%E4%B9%9F/dp/4093885737/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1525678167&sr=1-1&keywords=%E7%A7%81%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AD%E9%87%8E%E7%90%83%EF%BC%98%EF%BC%90%E5%B9%B4%E5%8F%B2

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2018年4月18日 (水)

野村のイチロー論(野村克也著)

内容紹介

正直に言う。私はイチローが好きではない。
しかし、彼の才能に最初に目をつけたのはこの俺だ。
名将がはじめて書いた 天才イチローvs凡人野村 究極の野球人間論

【もくじ】
第1章 イチローは本当に天才なのか イチローのバッティングを分析する
天才とは何か/選球眼ならぬ「選球体」/変化球を待ちながらストレートを打つ/
つまらせるのも技術のうち?/イチロー・ルーティーンに意味はあるのか?/努力の天才 ほか

第2章 イチローと私
「ええ選手やな……」/首脳陣に否定された“振り子打法”/「お手上げです」/
イチロー攻略法はあるのか/もしイチローがヤクルトに来ていたら…… ほか

第3章 イチローがメジャーに与えた衝撃
海を渡ったはじめてのバッター/スモール・ベールボールの復権/
ワンバウンドをファールして、「もらった!」/“持っている”男 ほか

第4章 イチローの「言葉」を読み解く
「結果はあとからついてくるという感覚は、たぶん持てないだろうし、持ちたくもない」
「楽しんでやれとよく言われますが、僕にはその意味がわかりません」
「僕のなかのスランプの定義というのは、感覚をつかんでいないことです」
「初心を忘れないことっていうのは大事ですが、初心でプレーしてはいけないのです」 ほか

第5章 イチローはONを超えたのか?
首位打者に左バッターが多い理由/イチローが憧れた天才/二代目ONの器だった松井/
攻・走・守 すべて超一流はイチローだけ/“人の気”をつかめなかった落合/イチローはONを超えたのか ほか

第6章 イチローは変わったか
イチローを認めなかった私/フォアボールはつまらない/チームで浮いていたイチロー/
マスコミ軽視はファン軽視/原因は仰木に甘やかされたこと/WBCで変わったイチロー ほか    

内容(「BOOK」データベースより)

天才vs凡才、名将がはじめて書いた究極の野球人間論。「正直に言う。私はイチローが好きではない。しかし、彼の才能に最初に目をつけたのはこの俺だ」

https://www.amazon.co.jp/dp/4344032381?tag=googhydr-22&hvadid=262927325023&hvpos=1t1&hvnetw=g&hvrand=17554679920598724047&hvpone=&hvptwo=&hvqmt=e&hvdev=c&hvdvcmdl=&hvlocint=&hvlocphy=1009286&hvtargid=kwd-404571672650&ref=pd_sl_738elf9iqh_e

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2017年11月15日 (水)

弱者の流儀: 野村克也31の考え(野村克也著)

内容紹介

弱きを知り、弱者として歩むことが、成功への最短距離である―。
最後の名将・野村克也、今こそ読むべき集大成の人生論。
「人は弱いから、結果を出せる」「私は間違いなく弱者だ。しかし、だからこそ勝負に勝つことができた」と語る著者の生き方・考え方の決定版がここに誕生。
経営者、リーダー、課長、はたまた新社会人……など全ビジネスパーソン必読の、弱くても最後に結果を出すための極意。

【本書の構成】
序 人は皆、弱き者
一 弱者の武器
二 弱者だから、勝てる
三 より成長するために
四 物事の本質を考える
五 弱者のリーダー論
六 弱者の経験をどう生かすか
七 人間力

・「自分が勝てる場所」を見つけることが活路を開く
・自己評価は甘い、他人の評価は正しい
・結果は自信をつけるもの。「結果が全て」では、本当の成長は見込めない
・「人を見て法を説け」。天才型と努力型の操縦法
・人は誰しも、何らかの可能性を持って生まれている
・リーダーの仕事は「準備」に限る。本番で何もしないのがいいリーダーの条件
・勝ったと思った瞬間が一番危ない。勝負の本質は「油断」「執念」


【プロフィール】
野村克也(のむら・かつや)

1935年京都府生まれ。京都府立峰山高校卒業。1954年、テスト生として南海ホークス(現福岡ソフトバンクホークス)に入団。3年目でレギュラーに定着すると、以降、球界を代表する捕手として活躍。1970年からは選手兼任監督となり、その後、選手としてロッテオリオンズ(現千葉ロッテマリーンズ)、西武ライオンズに移籍。1980年に45歳で現役を引退、野球評論家となる。27年間の現役生活では、1965年に戦後初の三冠王になったのをはじめ、MVP5回、本塁打王9回、打点王7回、首位打者1回、ベストナイン19回、ダイヤモンドグラブ賞1回などのタイトルを多数獲得した。1990年にはヤクルトスワローズの監督に就任し、1998年までの在任期間中に、4度のリーグ優勝、3度の日本一に導く。1999年から3年間、阪神タイガースの監督、2006年から4年間、東北楽天ゴールデンイーグルスの監督を歴任。楽天ではチームを初のクライマックスシリーズ出場に導く。2010年に再び野球評論家となり、現在、多方面で活躍中。著書に『野村ノート』『野村の遺言』『野村克也 野球論集成』『師弟』(宮本慎也との共著)など多数。    

内容(「BOOK」データベースより)

弱きを知り、弱者として歩むことが、成功への最短距離である―。今こそ読むべき、集大成の人生論。人は弱いから、結果を出せる―

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2017年3月21日 (火)

「最高のチーム」の作り方(栗山英樹著)

内容紹介

心を持った「最高」のチームを目指せ――
現役最長監督が「言葉から逃げず」に記した勝利への哲学!
■大谷翔平に言い続けた「二刀流はチームの勝利のためでなければ意味がない」
■4番・中田翔に代打を出した本当の理由
■西川遥輝の価値観が変わった。「本当に能力がある人はほかのところで勝負しようとしない」
■宮西尚生に5回頼まれた「声出し」。ちゃちゃを入れて来る西川遥輝。
■スタメン落ち、田中賢介にあてたメッセージ
■吉井理人コーチとのやりとり。「意見がぶつかることを恐れ、主張を取り下げることはチームにとってマイナス」
■「仕方ない、また明日」と監督が思うようになったら終わり
悲願の日本一を遂げた北海道日本ハムファイターズ。
大谷翔平の活躍、中田翔の勝負強さ、増井浩俊の先発転向、西川遥輝の覚醒……多くの選手がその力を存分に発揮し、かつてない一年を演出した。
では、なぜ彼らは輝くことができたのか――。
その裏にいたのが、監督・栗山英樹であった。
「監督の仕事とは選手を輝かせること」
「苦しむことには意味がある」
その信念のもとで現場に落とし込んでいった戦略、哲学、言葉とは――?
「最強」ではなく「最高」のチームを作り、強くなっていったファイターズの秘密を書く
。    

内容(「BOOK」データベースより)

苦しむことには意味がある。日本一、二刀流、采配、大逆転…非常識を実現し、感動を呼び込む栗山イズム。栗山英樹が体感した二度とない1年。5年を経て考えた「監督とは何か」

https://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E6%9C%80%E9%AB%98%E3%81%AE%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%80%8D%E3%81%AE%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9-%E6%A0%97%E5%B1%B1-%E8%8B%B1%E6%A8%B9/dp/4584137668

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