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野球

2018年9月13日 (木)

清原和博 告白(清原和博著)

  内容紹介 

「自分の人生を振り返って、どこからおかしくなったのかとか、
狂い始めたんだろうとか。苦しかったですね……」

覚醒剤取締法違反で逮捕されてから2年。栄光と転落の半生と、
自らの罪を悔いながら、鬱病、薬物依存とたたかう日々を赤裸々
に綴る。

岸和田リトルで野球を始めた少年期から、怪物の名をほしいまま
にしたPL学園と甲子園の記憶、盟友・桑田真澄と袂をわかった
ドラフト事件の真相とその後。西武ライオンズで4番として輝い
た瑞々しい日々と数々の栄冠。憧れの巨人移籍後の重圧と屈辱――。

野球の申し子、甲子園のヒーローはなぜ、堕ちたのか。
執行猶予中、1年間にわたりすべてを明かした「告白」。
これは、どうしようもない、人間らしさの記録である。

///////////////////////////////////////////////////////////////
【告白1】 岸和田の少年
【告白2】 人生を変えた16の夏
【告白3】 甲子園のライバル、そして桑田のこと
【告白4】 1985年夏、最初で最後の瞬間
【告白5】 「裏切り」のドラフト
【告白6】 ドラフトの「傷」
【告白7】 黄金ルーキーの手帳
【告白8】 無冠の帝王のジレンマ
【告白9】 FA宣言――巨人という決断
【告白10】 松井敬遠、清原勝負の苛立ち
【告白11】 肉体改造とグリーニーの理由
【告白12】 ピアスに込めた反骨心
【告白13】 巨人解雇と涙の「とんぼ」
【告白14】 鳴り止まぬ仰木さんの電話
【告白15】 最後のひと花
【告白16】 初めて引退を考えた日
【告白17】 ユー・アー・オールドマン
【告白18】 清原和博は二度死ぬ
【告白19】 526本目のホームラン
【告白20】 俺、もうやめるわ
【告白21】 生まれ変わったら、もう一度
【告白22】 覚醒剤と心の穴
【告白23】 今もまだ暗闇の中にいる
/////////////////////////////////////////////////////////////    

 

  内容(「BOOK」データベースより) 

覚醒剤取締法違反から2年。薬物依存、鬱病、自らの罪を執行猶予中に綴った一年間。これは、どうしようもない、人間らしさの記録である。

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2018年7月 4日 (水)

野村の哲学ノート「なんとかなるわよ」(野村克也著)

内容紹介

言葉が人生を変える。
亡き妻サッチーの一言が私の背中を押し続けた。


「年齡を重ねるほど、自分に対して直言してくれる人が
いなくなる。実は私にはひとりいる。いや、いた。
それが、妻の沙知代である」

急逝したサッチーとの思い出を含め、
野村の哲学を育んだエピソードの数々。


以下<序章 私はもともと弱い人間である>より抜粋

南海ホークスを解任された私は、今後の身の振り方について
早く考えなければならなかった。ただ、スキャンダルの影響が予想以上に大きく、
予定されていた日本シリーズのゲスト解説の話もなくなり、
「俺はもう、プロ野球の世界で生きていくことは
できないのか……」
とも思い始めていた。そんなとき、
「東京に行こう!」
と言い出したのが沙知代だった。

  自動車にわずかな荷物を載せ、東京へ向かうこととなった。
まさに裸一貫での出発だった。
しかし、私は生まれてこのかた関西で暮らしていた
人間だっただけに、東京に何かアテがあるわけではなかった。
「これからどうやって生きていけばいいんだ、俺は。
お先真っ暗だ……」
マイナス思考の私は心の底からしょげまくり、
自動車を運転して東名高速を走っているときも、ひとりで
愚痴ばかりこぼしていた。

そんなとき、沙知代が大きな声で口にしたのが、
「なんとかなるわよ」
という言葉だったのである。

内容(「BOOK」データベースより)

「年齡を重ねるほど、自分に対して直言してくれる人がいなくなる。実は私にはひとりいる。いや、いた。それが、妻の沙知代である」急逝したサッチーとの思い出を含め、野村の哲学を育んだエピソードの数々。

https://www.amazon.co.jp/%E9%87%8E%E6%9D%91%E3%81%AE%E5%93%B2%E5%AD%A6%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%80%8C%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%82%8F%E3%82%88%E3%80%8D-%E9%87%8E%E6%9D%91-%E5%85%8B%E4%B9%9F/dp/4584138524/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1530441436&sr=8-1&keywords=%E9%87%8E%E6%9D%91%E3%81%AE%E5%93%B2%E5%AD%A6%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88

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2018年5月15日 (火)

侍ジャパンを世界一にする! 戦略思考(野村克也著)

■内容紹介

どうすれば、
侍ジャパンは再び世界一を
奪還できるのか?

日本球界を救う、ノムラの秘策がここにある!

なぜ侍ジャパンはWBCで勝てなかったのか
? 国際大会で通用する配球と球種、投手とは?
日本の真のエースはだれか?
小林誠司は侍ジャパンに必要か?
なぜプロ野球は監督人材難に陥ってしまったのか?
松井秀喜は日本代表監督の器か?
稲葉新監督は金メダルを獲得できるのか?

メジャーの強打者は、
“原点"のアウトローだけでは
攻略できない!

著者はこうも語る。

侍ジャパンの稲葉新監督の使命は、言うまでもなく、
東京五輪で金メダルをとることだ。
そのための「侍ジャパン強化策」を提言することは、
同時に輝きを失いつつあるプロ野球の真の再生を考えることにつながる。
いま、プロ野球は本気で何をするべきか。
そして侍ジャパンが世界一になるにはいかなる戦略を立てるべきか。
私が考えうるそのすべての答えを本書に記させていただいた。


■目次

第1章 なぜ侍ジャパンは敗れたのか?

敗因は監督の人選にあり/なぜ私は侍ジャパンの監督になれないのか?/稲葉監督は金メダルを獲得できるか?/「外野手出身に名監督なし」をくつがえせ/稲葉監督の隠れたる武器

第2章 侍ジャパンが世界一になるための秘策

侍は敵を知り己を知るべし/優秀なスコアラー起用が必勝の条件/勝負の8割はバッテリーが握っている/国際試合はキャッチャーの頭脳が勝敗を決める/小林誠司は侍ジャパンに必要か?/キャッチャー人材難を吹き飛ばすヒーロー、中村奨成/大卒のキャッチャーが大成しない理由/世界に通用するキャッチャーの条件/ノムラが考える金メダルへの配球/日本のキャッチャーの構えは球種がバレやすい

第3章 メジャーに勝つ日本の武器

オリンピックの舞台に立つ意味/日米の差は縮まったのか?/ノムラの日本代表監督黒歴史/日本代表のモチベーションを上げる第3の方法/国際試合のストライクゾーンを逆手にとる/国際試合のインコースの使い方は要注意/メジャーのキャッチングに差をつけられるな/円城寺 あれがボールか 秋の空/なぜアンダースローが効果的なのか

第4章 監督人材難という大問題

監督人材難の責任はだれにあるのか?/短期契約が監督をダメにする/プロ野球をつまらなくする処世術の横行と仲良し内閣/松井秀喜は日本代表監督の器か?/侍ジャパンの命運を握るヘッドコーチ/落合博満が侍ジャパンの監督になれない理由

第5章 プロ野球を改革する指導者はこう作れ

名選手が名コーチになるための秘訣/「説教力」で優勝した名監督/プロがアマチュアに学ぶべきことがある/いますぐ実行すべき指導者講習会要綱/川淵三郎さんをコミッショナーに/メジャーリーグの名監督を講師にせよ/女性心理とピッチャー心理

第6章 ノムラが選ぶベストオブ侍ジャパン

日本の真のエースはだれか?/第2の千賀を発掘せよ/ノムラが選ぶ東京五輪侍ジャパンのメンバーはこれだ    

内容(「BOOK」データベースより)

メジャーの強打者は、“原点”のアウトローだけでは攻略できない!国際大会で通用する配球と球種、投手とは?なぜプロ野球は監督人材難に陥ってしまったのか?日本球界を救う、ノムラの秘策とは!

https://www.amazon.co.jp/%E4%BE%8D%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%92%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B-%E6%88%A6%E7%95%A5%E6%80%9D%E8%80%83-%E9%87%8E%E6%9D%91-%E5%85%8B%E4%B9%9F/dp/4801912680

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2018年5月 7日 (月)

私のプロ野球80年史(野村克也著)

内容紹介

野球のすべてを語った野村版日本プロ野球史

「1934年、ベーブ・ルースやルー・ゲーリックを中心とするメジャーリーグ選抜が来日し、全日本軍と戦い、沢村栄治が快投を見せた。その年、職業野球チーム『大日本東京野球倶楽部』が発足する。私が生を受けたのはその翌年である。つまり私の人生は日本プロ野球の歴史にほぼ重なるのである。そこで私なりの視点からプロ野球80年を振り返ってみることにした。これからのプロ野球発展のために、その記憶と記録を残しておくことは私の責務であると野村氏は言う。
「私は大の巨人ファンだった」「クビなら南海電車に飛び込みます」「『精神野球』を『近代野球』に変えた『ドジャースの戦法』とは?」「オールスターで村山実に聞いた長嶋攻略法とは?」「クイックモーションは福本豊を封じるために編み出した」「団野村は私をメジャーの監督にする夢を持っていた」「二冠王をとったのに年俸はダウンした」「『野村スコープ』誕生秘話」「『南海が一面じゃ売れない』と新聞記者に言われた日々」「日本シリーズのイチロー封じはメディアを利用した」「私は引退試合をやってもらえなかった」「各リーグ8球団にして四国や北陸に球団を作るべきだ」「永久欠番になりたければおれを抜け」……。
自身の人生秘話と、日本プロ野球80年の知られざるエピソード満載の野球ファン必読の書。    

内容(「BOOK」データベースより)

自身の人生秘話と、日本プロ野球80年の知られざるエピソード満載の野球ファン必読の書。

https://www.amazon.co.jp/%E7%A7%81%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AD%E9%87%8E%E7%90%8380%E5%B9%B4%E5%8F%B2-%E9%87%8E%E6%9D%91-%E5%85%8B%E4%B9%9F/dp/4093885737/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1525678167&sr=1-1&keywords=%E7%A7%81%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AD%E9%87%8E%E7%90%83%EF%BC%98%EF%BC%90%E5%B9%B4%E5%8F%B2

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2018年4月18日 (水)

野村のイチロー論(野村克也著)

内容紹介

正直に言う。私はイチローが好きではない。
しかし、彼の才能に最初に目をつけたのはこの俺だ。
名将がはじめて書いた 天才イチローvs凡人野村 究極の野球人間論

【もくじ】
第1章 イチローは本当に天才なのか イチローのバッティングを分析する
天才とは何か/選球眼ならぬ「選球体」/変化球を待ちながらストレートを打つ/
つまらせるのも技術のうち?/イチロー・ルーティーンに意味はあるのか?/努力の天才 ほか

第2章 イチローと私
「ええ選手やな……」/首脳陣に否定された“振り子打法”/「お手上げです」/
イチロー攻略法はあるのか/もしイチローがヤクルトに来ていたら…… ほか

第3章 イチローがメジャーに与えた衝撃
海を渡ったはじめてのバッター/スモール・ベールボールの復権/
ワンバウンドをファールして、「もらった!」/“持っている”男 ほか

第4章 イチローの「言葉」を読み解く
「結果はあとからついてくるという感覚は、たぶん持てないだろうし、持ちたくもない」
「楽しんでやれとよく言われますが、僕にはその意味がわかりません」
「僕のなかのスランプの定義というのは、感覚をつかんでいないことです」
「初心を忘れないことっていうのは大事ですが、初心でプレーしてはいけないのです」 ほか

第5章 イチローはONを超えたのか?
首位打者に左バッターが多い理由/イチローが憧れた天才/二代目ONの器だった松井/
攻・走・守 すべて超一流はイチローだけ/“人の気”をつかめなかった落合/イチローはONを超えたのか ほか

第6章 イチローは変わったか
イチローを認めなかった私/フォアボールはつまらない/チームで浮いていたイチロー/
マスコミ軽視はファン軽視/原因は仰木に甘やかされたこと/WBCで変わったイチロー ほか    

内容(「BOOK」データベースより)

天才vs凡才、名将がはじめて書いた究極の野球人間論。「正直に言う。私はイチローが好きではない。しかし、彼の才能に最初に目をつけたのはこの俺だ」

https://www.amazon.co.jp/dp/4344032381?tag=googhydr-22&hvadid=262927325023&hvpos=1t1&hvnetw=g&hvrand=17554679920598724047&hvpone=&hvptwo=&hvqmt=e&hvdev=c&hvdvcmdl=&hvlocint=&hvlocphy=1009286&hvtargid=kwd-404571672650&ref=pd_sl_738elf9iqh_e

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2017年11月15日 (水)

弱者の流儀: 野村克也31の考え(野村克也著)

内容紹介

弱きを知り、弱者として歩むことが、成功への最短距離である―。
最後の名将・野村克也、今こそ読むべき集大成の人生論。
「人は弱いから、結果を出せる」「私は間違いなく弱者だ。しかし、だからこそ勝負に勝つことができた」と語る著者の生き方・考え方の決定版がここに誕生。
経営者、リーダー、課長、はたまた新社会人……など全ビジネスパーソン必読の、弱くても最後に結果を出すための極意。

【本書の構成】
序 人は皆、弱き者
一 弱者の武器
二 弱者だから、勝てる
三 より成長するために
四 物事の本質を考える
五 弱者のリーダー論
六 弱者の経験をどう生かすか
七 人間力

・「自分が勝てる場所」を見つけることが活路を開く
・自己評価は甘い、他人の評価は正しい
・結果は自信をつけるもの。「結果が全て」では、本当の成長は見込めない
・「人を見て法を説け」。天才型と努力型の操縦法
・人は誰しも、何らかの可能性を持って生まれている
・リーダーの仕事は「準備」に限る。本番で何もしないのがいいリーダーの条件
・勝ったと思った瞬間が一番危ない。勝負の本質は「油断」「執念」


【プロフィール】
野村克也(のむら・かつや)

1935年京都府生まれ。京都府立峰山高校卒業。1954年、テスト生として南海ホークス(現福岡ソフトバンクホークス)に入団。3年目でレギュラーに定着すると、以降、球界を代表する捕手として活躍。1970年からは選手兼任監督となり、その後、選手としてロッテオリオンズ(現千葉ロッテマリーンズ)、西武ライオンズに移籍。1980年に45歳で現役を引退、野球評論家となる。27年間の現役生活では、1965年に戦後初の三冠王になったのをはじめ、MVP5回、本塁打王9回、打点王7回、首位打者1回、ベストナイン19回、ダイヤモンドグラブ賞1回などのタイトルを多数獲得した。1990年にはヤクルトスワローズの監督に就任し、1998年までの在任期間中に、4度のリーグ優勝、3度の日本一に導く。1999年から3年間、阪神タイガースの監督、2006年から4年間、東北楽天ゴールデンイーグルスの監督を歴任。楽天ではチームを初のクライマックスシリーズ出場に導く。2010年に再び野球評論家となり、現在、多方面で活躍中。著書に『野村ノート』『野村の遺言』『野村克也 野球論集成』『師弟』(宮本慎也との共著)など多数。    

内容(「BOOK」データベースより)

弱きを知り、弱者として歩むことが、成功への最短距離である―。今こそ読むべき、集大成の人生論。人は弱いから、結果を出せる―

https://www.amazon.co.jp/%E5%BC%B1%E8%80%85%E3%81%AE%E6%B5%81%E5%84%80-%E9%87%8E%E6%9D%91%E5%85%8B%E4%B9%9F31%E3%81%AE%E8%80%83%E3%81%88-%E9%87%8E%E6%9D%91-%E5%85%8B%E4%B9%9F/dp/4591154858/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1510469929&sr=8-1&keywords=%E5%BC%B1%E8%80%85%E3%81%AE%E6%B5%81%E5%84%80&dpID=418Ihr0gTPL&preST=_SY291_BO1,204,203,200_QL40_&dpSrc=srch

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2017年3月21日 (火)

「最高のチーム」の作り方(栗山英樹著)

内容紹介

心を持った「最高」のチームを目指せ――
現役最長監督が「言葉から逃げず」に記した勝利への哲学!
■大谷翔平に言い続けた「二刀流はチームの勝利のためでなければ意味がない」
■4番・中田翔に代打を出した本当の理由
■西川遥輝の価値観が変わった。「本当に能力がある人はほかのところで勝負しようとしない」
■宮西尚生に5回頼まれた「声出し」。ちゃちゃを入れて来る西川遥輝。
■スタメン落ち、田中賢介にあてたメッセージ
■吉井理人コーチとのやりとり。「意見がぶつかることを恐れ、主張を取り下げることはチームにとってマイナス」
■「仕方ない、また明日」と監督が思うようになったら終わり
悲願の日本一を遂げた北海道日本ハムファイターズ。
大谷翔平の活躍、中田翔の勝負強さ、増井浩俊の先発転向、西川遥輝の覚醒……多くの選手がその力を存分に発揮し、かつてない一年を演出した。
では、なぜ彼らは輝くことができたのか――。
その裏にいたのが、監督・栗山英樹であった。
「監督の仕事とは選手を輝かせること」
「苦しむことには意味がある」
その信念のもとで現場に落とし込んでいった戦略、哲学、言葉とは――?
「最強」ではなく「最高」のチームを作り、強くなっていったファイターズの秘密を書く
。    

内容(「BOOK」データベースより)

苦しむことには意味がある。日本一、二刀流、采配、大逆転…非常識を実現し、感動を呼び込む栗山イズム。栗山英樹が体感した二度とない1年。5年を経て考えた「監督とは何か」

https://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E6%9C%80%E9%AB%98%E3%81%AE%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%80%8D%E3%81%AE%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9-%E6%A0%97%E5%B1%B1-%E8%8B%B1%E6%A8%B9/dp/4584137668

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2017年1月30日 (月)

野村の遺言(野村克也著)

内容紹介

野球ファン必携、野村本集大成の本格捕手論

いまのプロ野球界を見渡してみると、大谷翔平、山田哲人、柳田悠岐など選手個々の技術、運動能力、体格とパワーは相対的に進化したかもしれないが、野球の大きな特徴である、一球一球の「間」が生かされていないことで、野球が面白くなくなってしまっていると野村氏は言う。「間」を使い、一球ごとに移り変わる状況と選手・ベンチの心理状態を考慮し、最善の作戦を考え、適材を適所に配し、実行する。そこに野球というスポーツの本質はあり、だからこそ、弱者が強者を倒す意外性が生まれるのだと。
なぜそうなってしまったのか。大きな原因は、名捕手と呼ばれるキャッチャーが少なくなったことにあると野村氏は断言する。野球界のためにキャッチャーのすべてを語ったのが本書である。
一方、野球のダイヤモンドは「社会の縮図」。九人の選手たちがそれぞれ違う役割と責任を果たすことで支え合い、助け合い、有機的に結びつきながら、ひとつの目標達成に向かっている。その要の役割を担うのがキャッチャー。組織においての捕手的人間の重要性を説く、リーダー論でもある。
「生まれ変わっても、私はキャッチャーをやりたい」という野村氏の、最初で最後の本格捕手論。    

内容(「BOOK」データベースより)

名捕手なきプロ野球は滅びる―「生涯一捕手」を貫く著者の、最初で最後の本格捕手論。

https://www.amazon.co.jp/%E9%87%8E%E6%9D%91%E3%81%AE%E9%81%BA%E8%A8%80-%E9%87%8E%E6%9D%91-%E5%85%8B%E4%B9%9F/dp/4093885133

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2016年9月17日 (土)

師弟(野村克也、宮本慎也共著)

内容紹介

ヤクルトの監督として黄金時代を築いた野村克也氏にとって、宮本慎也氏は怒り甲斐のある、最高の教え子だった。
逆に、宮本氏にとって、プロ野球界の門をたたいてから最初の4年間、野村監督から薫陶をうけたことが、一流の選手、リーダーになる礎になった。「最強の師匠」と「最高の弟子」による”授業”がこのたび、実現した。

宮本氏は「野村監督が教えてくれたのは、野球のセオリーではなく、人間のセオリーだ」と語る。弟子・宮本氏が師匠・野村克也氏の前で、約18年の時を経て、ミーティングで話した内容を記した現役時代のノートを開く。教え子の視点で、「プロとして生きていく心得」や「弱者が厳しい生存競争の中で生き抜く術」などを解釈し、「勝つための弱者のID戦略」をビジネスマンを中心に広く伝えていきます。    

内容(「BOOK」データベースより)

プロセスなき成功は、失敗よりも恐ろしい。無欲は、究極の欲。感性とマイナス思考は比例。「変化」は「勝負」。負けたと思わなければ勝利につながる。チームが先か、個が先か。三流は無視、二流は賞賛、一流は非難。胸ぐらをつかむか、襟首をつかむか…仕事がわかる。野球がわかる。そして人生がわかる。

https://www.amazon.co.jp/%E5%B8%AB%E5%BC%9F-%E9%87%8E%E6%9D%91-%E5%85%8B%E4%B9%9F/dp/4062200619

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2016年5月25日 (水)

巨人への遺言 プロ野球 生き残りの道(広岡達朗著)

内容紹介

セ・パ両リーグ日本一監督による、日本野球への愛の鞭

セ・パ両リーグで日本一監督となった球界の伝説・広岡達朗氏が、84歳になってやっとわかった「野球の神髄」をまとめた、野球人生の集大成的な一冊。
新監督、大リーグから賭博事件、元選手の薬物逮捕といった近年の球界を取り巻く問題まで舌鋒鋭く斬り込んだ、日本プロ野球への「愛の鞭」が綴られている。


もくじ
巨人・高橋新監督の課題 ――まえがきにかえて――

第1章 名監督の条件とは?
原・巨人の敗因/清原を責めるだけでいいのか/ヤクルト・リーグ優勝の勝因はバレンティンだ/プレミア12の小久保監督は悪くない ほか

第2章 選手指導の神髄
阿部の後継者を育てなかった巨人のコーチ/繰り返されるオリックスの悲劇/メジャーからの復帰選手は1年契約・出来高優先にしろ/松井は巨人に帰ってくる ほか

第3章 日本野球よ、それは間違っている!
日本ハム・大谷の二刀流はやめろ/誤審問題の再発防止は機械化より人を生かせ/バントをしない監督/監督はマウンドへ行け ほか

第4章 頑張れ!  日本のコミッショナー
正力松太郎が泣いている/巨人の賭博事件は氷山の一角/外国人選手の扱い方/プロ野球改革5つの注文 ほか    

内容(「BOOK」データベースより)

清原覚醒剤使用、野球賭博、原・巨人の敗因、高橋新監督の課題…セ・パ日本一監督・愛のムチ。

http://www.amazon.co.jp/%E5%B7%A8%E4%BA%BA%E3%81%B8%E3%81%AE%E9%81%BA%E8%A8%80-%E3%83%97%E3%83%AD%E9%87%8E%E7%90%83-%E7%94%9F%E3%81%8D%E6%AE%8B%E3%82%8A%E3%81%AE%E9%81%93-%E5%BA%83%E5%B2%A1-%E9%81%94%E6%9C%97/dp/434402916X

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