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歴史

2020年11月19日 (木)

戦争犯罪国はアメリカだった! ─ 英国人ジャーナリストが明かす東京裁判70年の虚妄(ヘンリー・S・ストークス)

今年は、東京裁判開廷から七十年目の節目の年を迎える。
日本の最大の問題は、日本人が米国による洗脳を自覚することができないことだ。
「日本は戦争犯罪をした」とか、「侵略戦争を起こした犯罪国家だ」などというまったくの虚偽を、真実であると思い込んでいる。
日本人は、この無明から覚醒せねばならない。
日本人は立派な民族である。
日本は、戦争犯罪国家などではない。
その誇りを取り戻し、いわれなき日本人の父祖に対する名誉毀損を打破することだ。
三島由紀夫は、そのことを魂から訴えようとして、東京裁判が行われたその場所で、自決をしたのだ。
真のA級戦犯」は東條英機らでなく、対日戦争を仕掛けたルーズベルト、チャーチル、スターリンである。GHQの呪縛から目覚めよ!ヘンリー・S・ストークス来日50年の集大成。

【著者】ヘンリー・S・ストークス
1938 年、英国生まれ。61 年、オックスフォード大学修士課程修了後、62 年に英紙「フィナンシャル・タイムズ」に入社し
て64 年、東京支局初代支局長に着任。以後、英紙「ロンドン・タイムズ」、米紙「ニューヨーク・タイムズ」の東京支局長を
歴任。三島由紀夫と最も親しかった外国人記者として知られる。著書に『三島由紀夫 生と死』(清流出版)、『英国記者が見た
連合国戦勝史観の虚妄』(祥伝社新書)、共著に『目覚めよ! 日本』(日新報道)、『なぜアメリカは対日戦争を仕掛けたのか』
(祥伝社新書)など。

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2020年11月11日 (水)

わが敵「習近平」 中国共産党の「大罪」を許さない(楊逸著)

中国共産党の「大罪」を許さない。中国人芥川賞作家が覚悟の告発!

 

楊逸(ヤン・イー)
1964年、中国ハルビン生まれ。1987年来日。1995年、お茶の水女子大学文教育学部卒(地理学専攻)。
2007年、『ワンちゃん』(文春文庫)で文學界新人賞受賞。
2008年、『時が滲む朝』(文春文庫)で日本語を母語としない作家として初めて芥川賞を受賞する。
他の作品に『金魚生活』(文春文庫)、『すき・やき』(新潮文庫)、『あなたへの歌』(中央公論新社)他多数。
現在、日本大学芸術学部教授。

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2020年10月 3日 (土)

公〈おおやけ〉 日本国・意思決定のマネジメントを問う(猪瀬直樹著)

内容(「BOOK」データベースより)
作家生活40年の集大成!コロナウイルスに対する意思決定は、敗戦のあの日から何も変わっていない―。猪瀬直樹が今最も伝えたい、「私」の国・日本に欠けている概念とは。日本国・意思決定のマネジメントを問う。NewsPicks人気連載イノベーターズ・ライフを大幅加筆・修正のもと書籍化!


著者について
猪瀬直樹(いのせ・なおき) 1946年長野県生まれ。作家。87年『ミカドの肖像』で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。96年『日本国の研究』で文藝春秋読者賞受賞。東京大学客員教授、東京工業大学特任教授を歴任。2002年、小泉首相より道路公団民営化委員に任命される。07年、東京都副知事に任命される。12年、東京都知事に就任。13年、辞任。15年、大阪府・市特別顧問就任。主な著書に『天皇の影法師』『昭和16年夏の敗戦』『黒船の世紀』『ペルソナ 三島由紀夫伝』『民警』のほか、『日本の近代 猪瀬直樹著作集』(全12巻、電子版全16巻)がある。近著に『日本国・不安の研究』など。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
猪瀬/直樹
1946年長野県生まれ。作家。87年『ミカドの肖像』で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。96年『日本国の研究』で文藝春秋読者賞受賞。東京大学客員教授、東京工業大学特任教授を歴任。2002年、小泉首相より道路公団民営化委員に任命される。07年、東京都副知事に任命される。12年、東京都知事に就任。13年、辞任。15年、大阪府・市特別顧問就任

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2020年9月29日 (火)

日本は戦争に連れてゆかれる 狂人日記2020(副島隆彦著)

内容(「BOOK」データベースより)
新型コロナウイルスの大騒ぎは、恐ろしい翼賛体制への道を開いてしまった。10年後、私たち日本人は“大きな戦争”に連れてゆかれるだろう。国民を大災害や未知の病気で激しい恐怖状態に陥れ、その隙に乗じて支配・統制する。これを「ショック・ドクトリン」もしくは「大災害便乗型資本主義」と呼ぶ。歴史を検証すれば分かる。第一次世界大戦の好景気から関東大震災を経て昭和恐慌、そして満州事変→国家総動員法→太平洋戦争…日本が真珠湾攻撃で開戦したとき、全国民は舞い上がった。また同じことが起きる。当初からコロナ騒ぎを冷ややかに見て“狂人”扱いされるという著者は、やがて訪れる恐ろしい未来を予告する。

著者について
評論家。1953年、福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授等を歴任。
米国の政治思想、法制度、金融・経済、社会時事評論の分野で画期的な研究と評論を展開。「民間人国家戦略家」として執筆・講演活動を続ける。
『預金封鎖』『恐慌前夜』をはじめとする「エコノ・グローバリスト」シリーズ(祥伝社)で金融・経済予測を的中させつづけている。近著に『もうすぐ世界恐慌』(徳間書店)などがある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
副島/隆彦
評論家。1953年、福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授等を歴任。米国の政治思想、法制度、金融・経済、社会時事評論の分野で画期的な研究と評論を展開

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2020年9月28日 (月)

開戦と終戦をアメリカに発した男―戦時外交官加瀬俊一秘録(福井雄三著)

20紀は戦争と革命の世紀であった。世界がこれほどの全地球的な規模で激動に揺さぶられた世紀はかつて無いであろう。二度に及ぶ世界大戦の未曾有の惨害は、人類史に深刻な傷跡を残したが、とりわけ第二次世界大戦に日本が敗れたことは、日本の国家のあり方を根底から変えてしまうほどの衝撃を及ぼした。これは日本の歴史上、明治維新に匹敵するほどの大事件だったといってよい。
第二次世界大戦の一角をなす、日本が戦った大東亜戦争。この大東亜戦争と激動の昭和史を自己の一身で象徴できる一人の人物がいる。その名を加瀬俊一という……(本文より)

内容(「BOOK」データベースより)
日本が戦った大東亜戦争。この大東亜戦争と激動の昭和史を自己の一身で象徴できる一人の人物がいる。その名を加瀬俊一という。

著者について
東京国際大学教授。1953年7月、鳥取県倉吉市生まれ。東京大学法学部卒。企業勤務ののち、大阪青山短期大学教授を経て、2012年4月から現職。専攻は国際政治学、日本近現代史。著書に『歴史小説の罠』(総和社)、『よみがえる松岡洋右』『世界最強だった日本陸軍』『日米開戦の悲劇』『板垣征四郎と石原莞爾』(以上、PHP研究所)、『「坂の上の雲」に隠された歴史の真実』『司馬遼太郎と東京裁判』(以上、主婦の友インフォス情報社)、翻訳書にカール・カワカミ著『シナ大陸の真相』(展転社)、チャック・ダウンズ著『北朝鮮の交渉戦略』(日新報道)、共著に『自ら歴史を貶める日本人』(徳間書店)などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

福井/雄三
東京国際大学教授。1953年7月、鳥取県倉吉市生まれ。東京大学法学部卒。企業勤務ののち、大阪青山短期大学教授を経て、2012年4月から現職。専攻は国際政治学、日本近現代史

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2020年9月26日 (土)

台湾を築いた明治の日本人 (渡辺利夫著)

内容(「BOOK」データベースより)
なぜ日本人は台湾に心惹かれるのか。「蓬莱米」を開発した磯永吉。東洋一のダムを築いた八田與一。統治を進めた児玉源太郎、後藤新平…。国家のため台湾住民のため己の仕事を貫いたサムライたち!


著者について
渡辺利夫(わたなべ・としお)
拓殖大学学事顧問、前総長、元学長。昭和14(1939)年、山梨県甲府市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。同大学院経済学研究科修了。経済学博士。
筑波大学教授、東京工業大学教授、拓殖大学教授を経て現職。専門は開発経済学・現代アジア経済論。(公財)オイスカ会長。日本李登輝友の会会長。平成23年、第27回正論大賞受賞。
著書に『成長のアジア 停滞のアジア』(講談社学術文庫、吉野作造賞)、『開発経済学』(日本評論社、大平正芳記念賞)、『西太平洋の時代』(文藝春秋、アジア・太平洋賞大賞)、
『神経症の時代 わが内なる森田正馬』(文春学藝ライブラリー、開高健賞正賞)、『アジアを救った近代日本史講義 戦前のグローバリズムと拓殖大学』(PHP新書)、
『放哉と山頭火』(ちくま文庫)、『新脱亜論』(文春新書)、『士魂 福澤諭吉の真実』『死生観の時代』(海竜社)など。

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2020年8月28日 (金)

反日種族主義 日韓危機の根源(李栄薫著)

内容(「BOOK」データベースより)
慰安婦・徴用工・竹島…韓国を愛する研究者らが実証的に検証。日韓関係を危機に陥らせた数々の「嘘」を指摘した憂国の書。韓国を震撼させたベストセラーの日本語版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
李/栄薫
ソウル大において韓国経済史研究で博士学位を受ける。韓神大、成均館大を経てソウル大経済学部教授に就任。定年退職後は、李承晩学堂の校長として活動している。

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2020年8月26日 (水)

元韓国陸軍大佐の反日への最後通告(池萬元著、崔鶴山・山田智子・B.J 翻訳)

内容(「BOOK」データベースより)
左派勢力による100件を超える訴訟をはじめ賠償請求・暴力・投獄など度重なる弾圧にも屈しない元韓国陸軍大佐、システム工学博士にして憂国の士反共の先鋒・池萬元が綴る最後の挑戦状!!


著者について
池 萬元 チ・マンウォン 1942年生まれ。江原道出身。
韓国陸軍士官学校第22期卒業(1966年)、経営学修士(1975年 アメリカ合衆国海軍大学院)、
システム工学博士(1980年 アメリカ合衆国海軍大学院)、ベトナム戦争出征(作戦将校)、
国防情報本部海外情報募集将校、国防企画計画予算制度導入研究員、国防研究員責任研究委員、
陸軍予備役大佐(1987年)、アメリカ合衆国海軍大学副教授(1987-89年)、社会発展システム研究所長、
ソウル市市政改革委員(1998-99年)、国家安保政策研究所諮問委員(1998-99年)、現在システムクラブ代表、評論家。
著書に『70万経営体 韓国軍どこへ行くのか』(1991)、『軍縮時代の韓国軍どう変わるべきか』(1991)
『北朝鮮の「核」を読む』邦訳(1994、三一書房)、『シンクロ経営』(1994)、『墜落から跳躍へ』(1997)、
『国家改造35か条』(1998)、『システムによる未来経営』(1998)、『北朝鮮―韓国からの極秘レポート』邦訳
(1999、ビジネス社)、『北朝鮮と永久分断せよ』邦訳(1999、徳間書店)、『韓国号の沈没―韓国社会の深層分析』
(共著) 邦訳(2002、芦書房)など多数。

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2020年8月24日 (月)

言語道断(櫻井よしこ著)

内容(「BOOK」データベースより)
国民を欺き、惑わし、国難克服への道を阻む敵を斬る!


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
櫻井/よしこ
ベトナム生まれ。ハワイ州立大学歴史学部卒業。「クリスチャン・サイエンス・モニター」紙東京支局員、日本テレビ・ニュースキャスター等を経て、フリー・ジャーナリストとして活躍。『エイズ犯罪 血友病患者の悲劇』(中公文庫)で大宅壮一ノンフィクション賞、『日本の危機』(新潮文庫)を軸とする言論活動で菊池寛賞を受賞。2007年に国家基本問題研究所(国基研)を設立し理事長に就任。2010年、日本再生に向けた精力的な言論活動が高く評価され、正論大賞を受賞した。

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2020年8月 6日 (木)

我、国連でかく戦へり - テキサス親父日本事務局長、反日プロバガンダへのカウンター戦記(藤木俊一著)

内容(「BOOK」データベースより)
日本人よ、国連幻想を捨てよう。日本人が知らない、驚くべき現実!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

藤木俊一
1964年生まれ。米国ケンタッキー州名誉大佐、企業経営者。音響・自動車部品関連製造企業を約30年間経営し、世界約30カ国との貿易を行う。情報化社会の中で、その国際感覚と日本のギャップを痛切に感じ、日本への国際的な情報の伝達、世界への情報発信のために、テキサス親父日本事務局の事務局長、国際歴史論戦研究所の上級研究員、慰安婦の真実国民運動の幹事などを務めている。

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