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歴史

2022年7月 6日 (水)

世界のニュースを日本人は何も知らない3 - 大変革期にやりたい放題の海外事情(谷本真由美著)

元・国連専門機関職員の著者が忖度なしで書く
25万部突破の大人気シリーズ 第3弾――

「世界はそんなことになってたのか! 」
日本のメディアが報道しない驚きのニュース満載

(内容紹介[一部])
●国際的危機、戦略大外れの仰天顛末
●各国「コロナ対応」のその後……
●「東京五輪」世界の反応はどうたった?
●日本代表に「外国ルーツの選手」が多かった理由
●世界の「日本人気」に意外な新展開!
●日本の街の風景が「海外動画サイト」で大人気
●海外の人がやたらと歌舞伎町に詳しい理由
●世界各国「国民性イメージ」の大嘘
●意外! ?欧州マウンティング狂騒曲
●カツカレーがイギリスで独自変異を遂げていた!
●なぜ海外の人々は日本の駄菓子をわざわざ輸入するのか
●日本人女性がやたらと国際結婚をする理由
●育児や家事負担の不平等、世界事情では? など

世界を見る目が“ガラッ"と変わる!
新しい体験をあなたに。

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2022年6月10日 (金)

6月10日:本家北海道移住

1901年(明治34年)

岐阜県本巣郡土貴野村早野(現本巣市)から

北海道石狩国上川郡当麻村(現旭川市)に移住

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2022年4月23日 (土)

4月23日:岩田守耕先生ご命日

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2022年4月15日 (金)

庶民の日本史 ねずさんが描く「よろこびあふれる楽しい国」の人々の物語(小名木善行著)

島から島へ、海洋民族としての太古の暮らし。
外国人も驚いた戦国時代の民度の高さ。
ボランティアや旅行を楽しんだ江戸の庶民・・・

歴史のほんとうの主役、庶民のいきいきとした暮らしぶりに迫る!
従来の日本史のイメージをくつがえす、壮大な歴史ロマン!

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2022年2月 9日 (水)

日本が感謝された日英同盟日本が感謝された日英同盟(井上和彦著)

「日英同盟」は日露戦争だけじゃない

「ブラボー・ジャパン! 」
第一次世界大戦で、日英同盟に基づいて遠く地中海で船団護衛を行い、「地中海の守護神」と絶賛された日本。
その第二特務艦隊の偉業は、日本の歴史から消され、忘れ去られているのではないか。
「同盟関係の模範」とも言える「日英同盟」を体現した第二特務艦隊司令官・佐藤皐蔵提督の秘蔵記録から、勤勉で勇敢、献身的な日本軍の姿が今、明らかになる。

世界が賞讃した「同盟の武士道」

日本海軍の偉業と功績が報告されるとイギリスの議場は歓呼と拍手に包まれ、「バンザイ」が唱和された——どの海軍の受勲数をも上回った日本海軍の偉業。他国が好まない最も危険な任務を自ら進んで引き受け、75万人を護衛、7千人を救助して、世界各国から至上の感謝と絶大な信頼を勝ち取った。外国軍との初の協同作戦に挑む第二特務艦隊司令官・佐藤皐蔵提督の決意とその言葉は日本の羅針盤となる。
第二特務艦隊の秘蔵写真を収録。

【主な目次】
序章 戦勝国だった日本
第1章 地中海の守護神
第2章 日英同盟の安全保障
第3章 忘れられた第一次世界大戦
第4章 同盟をまっとうした日本
第5章 英雄になった第二特務艦隊
第6章 同盟の武士道
あとがき 佐藤皐蔵中将からの手紙
追 悼 ニコルさんのこと
付 録 C・W・ニコル×井上和彦
日本海軍が海の安全を守ってくれた

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2022年1月26日 (水)

ビジネス小説 もしも徳川家康が総理大臣になったら(眞邊明人著)

内閣全員、英雄――。
コロナを収束させ、信頼を取り戻せ!

2020年。
新型コロナの初期対応を誤った日本の首相官邸でクラスターが発生。
あろうことか総理が感染し、死亡する。
国民は政府を何も信頼しなくなり、日本はかつてないほどの混乱の極みに陥った。
そこで政府はかねてから画策していたAIとホログラムにより偉人たちを復活させ最強内閣をつくる計画を実行する。

AIにより総理大臣に選ばれたのは、江戸幕府の創始者である徳川家康。
経済産業大臣には織田信長、財務大臣に豊臣秀吉、厚生労働大臣に徳川綱吉、法務大臣に北条政子、外務大臣に足利義満など錚々そうそうたるメンバーの中で、
皮肉にも総理大臣の補佐役である官房長官に選ばれたのは、江戸幕府を終わらせた男・坂本龍馬だった。

そんな歴史に名を刻む面々で組閣された最強内閣は、迅速な意思決定で、
東京ロックダウン、50万円給付金、リモート国会、令和版楽市楽座、リモート万博など、大胆な政策を次々と実行していく。
最初は「過去の人間に政治ができるのか」と半信半疑だった国民も、偉人たちのえげつない決断力と実行力に次第に歓喜し、酔いしれていくが……。

時代を超えたオールスターは未曾有の危機にどう立ち向かうのか!?
そして、ミッションを果たした先に待ち受けていたものとは……!?

ビジネス、歴史、政治、ミステリー、
あらゆるジャンルと時代の垣根を超えた教養溢れる
新感覚エンターテインメント!!

【目次より】
第1部 最強内閣、始動。
1 東京をロックダウンせよ! 最初にやるべきこと
2 龍馬と秀吉の記者会見  将(リーダー)たるもの
3 国民に50万円を10日で配る方法 秀吉と三成の最強のPDCA
4 独裁者、信長の交渉  国の借金、どうする?
5 この国が罹っているほんとうの病  どれだけ優れた仕組みも必ず綻ぶ
6 リモート国会と歌舞伎町再編計画  人を動かすということ
7 リモート万博開催 ウイルスより怖いもの
8 北条政子の演説と解散総選挙 言葉は刀である

第2部 この国のリーダーに相応しいのは誰だ。
9 失踪
10 経済か命か
11 令和版“楽市楽座”
12 獏を探せ
13 対立
14 信長の野望
15 綱吉と吉宗
16 戦いを訴える
17 論争巻き起こる
18 暗殺
19 攘夷
20 敵はスペード
21 天下分け目の対決
22 日米首脳会談
23 賢者の意思
24 別れ

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2021年12月26日 (日)

ひと目でわかる「日の丸で歓迎されていた」日本軍(水間政憲著)

習近平国家主席とプーチン大統領は、2014年11月にアジア太平洋首脳会議(APEC)で会談し、両国が2015年に「ドイツ・ファシズムと日本軍国主義に対する戦勝70周年記念行事」を実行することを確認した。事実、習近平国家主席は本年5月9日にロシアで開かれる「対独戦勝70年記念式典」出席のために訪露し、9月3日に中国で開く「抗日戦勝利70周年イベント」にはプーチン大統領を招いて「抗日戦争勝利軍事パレード」を実施するという。
当時、実際に日本軍と戦っていたのは「共産党」ではなく、蒋介石率いる「国民党軍」なのだが、そんな史実は習近平にとってはどうでもよく、「日本軍=侵略」という「反日プロパガンダ」を国際社会にアピールすることが狙いなのだろう。そうしたプロパガンダに抗すべく、本書では1927年~1930年初頭の中国国内の内戦状態を紹介し、日中戦争後から日本軍が「日の丸で歓迎されていた」写真を一挙掲載!

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2021年12月22日 (水)

ひと目でわかる「日中戦争」時代の武士道精神(水間政憲著)

本書は、我が国の未来を担う子供達への「日本罪悪史観予防ワクチン」の目的と、忘れ去られている武士道精神の復活を祈念して上梓しました。現在、小・中学生が学んでいる歴史認識は、「GHQ占領下」以上の危険な洗脳が行われ、中・高の入試問題に「嘘」が公然と出題されているのが現状です。
本書を上梓するにあたって、朝日新聞社が戦前に発行していた『北支事変画報』や『日支事変画報』『支那事変画報』、そして『アサヒグラフ』は創刊号からすべて調べ尽くし、数千枚の写真を収集しました。その中から、説明する必要のない「ひと目でわかる」写真を厳選し、196枚を一挙に掲載しました。これらには、1919年、国際連盟(ベルサイユ講和会議)において我が国が提出した「人種差別撤廃決議案」を否決した英国や米国などが畏れた、日本軍の「武士道精神」(義・礼・勇・仁・誠・忠・名誉)が見事に記録されています。

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2021年12月20日 (月)

ひと目でわかる「大正・昭和初期」の真実 1923-1935(水間政憲著)

大正~昭和初期にも日本は数々の国難に見舞われたが、それを乗り越えてきた!
日本人が自信と誇りを取り戻す写真が満載の解説本。

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2021年12月 7日 (火)

よみがえる松岡洋右 昭和史に葬られた男の真実(福井雄三著)

「松岡外交が太平洋戦争の引き金を引いた元凶だ! 」というのが、昭和史を読む上での“お約束"の理解であった。だが、事実を調べていくと安易にその理解に従っては間違えるのではないかという疑いが出てくる。本書は、従来から、「松岡外交」の真意を探ってきた著者が、満を持して書下ろした、定説への挑戦状である。松岡洋右は、「自分の最大目的は、日米戦争を避けることにある」と常に言っていた。その言葉の裏に、日独伊三国同盟、日ソ中立条約、日米了解案反対など、松岡の害悪と言われている歴史事実の真相が浮かび上がってくる。内閣の中で浮き上がり、昭和天皇にも不快の念をもたれたなど、評価が散々の松岡洋右だが、東京裁判の初期に死亡したことにより、「罪を一身に背負わされた」観も強い。松岡を、外交家としての大構想と大戦略を持っていた人物とする著者の、「歴史への反対弁論」が熱く展開される一冊である。

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