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歴史

2021年9月 3日 (金)

アメリカ争乱に動揺しながらも中国の世界支配は進む(副島隆彦著)

コロナも貿易戦争も乗り越え、中国は独自路線を突き進む――
そのとき、日本、そして日本人はどうすべきか?
ますます激しくなる米中対決の知られざる裏側など
2021年以降の世界を独自の理論で鋭く読み解く!

<本書の構成>
第1章
米中のあいだで
今、本当に起きていること
★キッシンジャーが首を切られた意味
★分裂への一途をたどるアメリカ国内
★不正選挙に中国はどこまで絡んだのか?
★中国と台湾を股にかけるイレイン・チャオの正体
★じりじり寄り切ろうとする中国の“横綱相撲"
★清朝末期の日中関係と似てきた米中対立の構図
★盗むべきは盗んだ後に中国が進むいばらの道
★なるべく貿易戦争は避けたいという中国の本音
★「;バイデン当選祝電」の本当の読み解き方
★日本国は「風の谷のナウシカ」である

第2章
中国は自立、独立路線を
走り続ける
★中国を海から締め上げる西側諸国
★「;中国の特色ある社会主義」に隠された秘密
★「;コーポラティズム」の元祖はムッソリーニ
★中国が採用した「開発独裁」路線
★中国人が気づいたマルクス経済学の本質的な誤ち
★近代経済学のドグマを打ち破った日本人学者
★キッシンジャーが中国にもたらした衝撃的な成果
★働く人が皆、余剰価値を生み出せるわけではないという原理
★人間の能力にこそ格差があることを認めた中国

第3章
本気でアメリカを追い落とす
中国の最先端技術戦争
★中国最先端の技術獲得はどのように始まったのか?
★中国は自力で半導体を製造できるのか?
★ファーウェイの誕生で中国の命運が決まった
★中国核開発の秘密
★量子暗号、コンピュータが次の戦争の主役
★恐るべきスピードで発展する中国の宇宙産業
★ファーウェイ問題とはなんだったのか
★迷走するTikTokの売却騒動

第4章
新たな火種を抱える
中国金融内乱
★コロナから劇的回復を果たしたものの不安も残る経済
★ EVで出遅れた日本企業が生き残る道
★デジタル人民元の行方
★習近平とジャック・マーの仁義なき戦い
★やはり中央アジアが次の金融の中心となる

第5章
中国の未来に巻き込まれる
世界の今後
★中国にとって大事なのは貧困からの脱出
★鄧小平が埋め込んだ経済成長の起爆剤
★香港民主化運動は根本的に間違っている
★今の中国を規定しているボナパルティズム
★大きな蛇のなかでうごめく小さな蛇たち
★ 2024年から中国は民主体制に移っていく
★そもそも「ディープ・ステイト」とは何者なのか?
★君臨するイギリスと没落するイギリス
★中国はディープ・ステイトを突き破って新時代を作る
★欧米近代白人文明の500年の繁栄が終わる

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2021年8月30日 (月)

学校で学びたい歴史 新装版(斎藤武夫著)

幻の名著復刻!
本書で歴史を学んだ子供たちは、歴史大好き、日本大好きになり、日本人に生まれた自分に誇りを持つことができます。
本書が育てる「自己肯定感」は子供の情緒を安定させ公共心を育み、子供たちに生きる力を持たせます。

●本書の授業で追試すべての教師が以下の成果を生み出します。
1 子供たちが歴史大好き・日本大好きになります。
2 日本人に生まれた自分に誇りが持て、健康な自己肯定感が育ちます。
3 先人の苦悩や決断を追体験し、事実に基づいた歴史的思考力と討論する力が育ちます。
4 歴史が「他人事」ではなくなり先人・先祖への感謝が育ちます
5 民主主義を支える健康な愛国心、皇室への敬愛、主権者としての自覚が身につきます。
6 命のバトンと国づくりのバトンを受け継ぎ「自分の番」を生きる姿勢が育ちます。

目次
【新装版のための前書き】
【まえがき】
【本書の構成・表記について】

第一章 歴史入門の授業
「歴史の中にはご先祖様が生きている」
——命のバトンと国づくりのバトンを受けつぐために 19
◆授業づくりの話……20
◆授業の実際……22
一 歴史人物を何人知っていますか?/二 系図という資料がある/三 自分の系図を書いてみましょう/四 私のご先祖様は何人いるのだろう?/五 歴史の中には、たくさんのご先祖様が生きていた/六 不思議なことがある/七 命のバトン
◆子供たちが学んだこと……44

第二章 聖徳太子の授業
「仏様か、神様か」——外来文化と伝統を統合した日本 47
◆授業づくりの話……48
◆授業の実際……53
一 仏教伝来という問題/二 日本初の政策討論会/三 仏教論争を解決した天才=聖徳太子
◆子供たちが学んだこと……88

第三章 続・聖徳太子の授業
「遣隋使の国書」——中華冊封体制から自立した日本 93
◆授業づくりの話……94
◆授業の実際……100
一 遣隋使の国書/二 皇帝の怒り/三 聖徳太子の考え/四 もう一つの国書
◆子供たちが学んだこと……116

第四章 鎖国の授業
「西洋とどうつきあうか」——日本の安全を脅かしたキリスト教問題の解決 119
◆授業づくりの話……120
◆授業の実際1……124
一 西洋とどうつきあうか/二 秀吉の考えたルール/三 秀吉VSフェリペ二世
◆授業の実際2……142
一 西洋とつきあうためのルール/二 ルールを考えた子供たち/三 江戸幕府がつくったルール「鎖国」
◆子供たちが学んだこと……156

第五章 明治の改革の授業
「廃藩置県に賛成か反対か」——武士の自己犠牲で実現した統一国家日本 159
◆授業づくりの話……160
◆授業の実際……164
一 維新の三傑の不安/二 廃藩置県についての意見/三 武士階級の自己犠牲
◆子供たちが学んだこと……184

第六章 昭和の戦争の授業
「東京裁判について考える」——戦争の勝者が敗者を裁いた 189
◆授業づくりの話……190
◆授業の実際……193
一 東京裁判の基礎知識/二 裁判で戦わされた主張/三 東京裁判を「裁判」として検討する/四 東京裁判を評価する意見/五 最後の二つの問い
◆子供たちが学んだこと……224

終 章 教育内容と指導計画の提案
「わが国のあゆみ」の大きな物語 229
感想文集「日本の歴史を学んで」 247

【あとがき】

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2021年8月 4日 (水)

中国と戦うときがきた日本 経済安全保障で加速する日本の中国排除(渡邉哲也著)

ネットメディアに引っ張りだこのエコノミストが
日米経済安全保障による日本の対中政策の大転換、
中国ビジネスや日中関係の激変を完全解説!

楽天、ユニクロ、無印良品、パナソニックなど、
中国にのめり込む企業の命運は?
次に危ない企業は?

経済的集団的自衛権の発動で、日中関係は激変、
尖閣侵略、台湾有事に備えたアジア版NATO成立へ!

日米「経済安全保障」により、経済的集団的自衛権が発動! 中国企業の出資を受ける楽天は日米政府の共同監視対象に、対中情報管理が甘かったLINEは体制改善を迫られ、ユニクロや無印良品などはウイグル人強制労働との関連を内外から追及されるなど、中国ビジネスはもはや最大のリスクとなった。次に危ない企業はどこか。米国「2021年 戦略的競争法」施行で日本の対中政策は180度大転換が必至、そこで何が起こるのか。気鋭エコノミストが解説!

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2021年7月21日 (水)

赤い日本(櫻井よしこ著)

これが中国の代弁者だ

親中反日、反軍事、反国家…中国とGHQの遺物に金縛りの日本。
論客と共に「内なる敵」を明らかにする。

【緊急出版】
尖閣、台湾、武漢肺炎

このままでは日本は「韓国」になる
「米中」ではない、日本の問題だ

言論テレビ人気シリーズ第6弾!

【主な目次】
はじめに——国家ではない日本 櫻井よしこ
第1章 メディアの中国汚染
花田紀凱×石橋文登×田北真樹子×櫻井よしこ
第2章 「九条二項」の呪縛
佐藤正久×織田邦男×矢板明夫×櫻井よしこ
第3章 「独裁中国」から逃げている
楊海英×矢板明夫×櫻井よしこ
第4章 敵基地攻撃と学術会議
小野寺五典×高橋杉雄×櫻井よしこ
第5章 有事に動けない国
佐藤正久×松本尚×櫻井よしこ
第6章 天安門事件の教訓
田久保忠衛×櫻井よしこ

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2021年7月 4日 (日)

裏切りと陰謀の中国共産党建党100年秘史 習近平 父を破滅させた鄧小平への復讐(遠藤誉著)

全世界がすっかり騙された「鄧小平神話」を切り崩す!
ついに爆発した習近平の国家戦略と野望の全解剖
幼少に長春で中国共産党軍による凄惨な食糧封鎖(長春を包囲する包囲網を「卡子(チャーズ)」という)を体験し、生涯を賭けて中国共産党と闘い続けてきた著者だから書ける中国の正体!

中国共産党が統治する国家が、どれだけ血みどろの陰謀と、多くの人民の命の犠牲の上で成り立っている国であるかは本書で十分にご理解いただけたものと思う。「現代中国の父」と崇められてきた鄧小平の欺瞞と陰謀を見ただけでも、中国がいかに世界を騙しているかが浮かび上がってくるだろう。
習仲勲のような人物がトップに立つことはできないのが中国であり、その習仲勲のために「復讐」の思いで国家戦略を進めている習近平は、絶対に譲らない。だからこそ、国家主席の任期制限を撤廃するために憲法を改正することさえしている。
習近平が李克強と権力争いをしているなどという「甘い幻想」は抱かない方がいい。そんなちっぽけなことで習近平は動いていない。彼が睨んでいるのは「世界」だ。「人類運命共同体」という外交スローガンを軽んじない方がいい。100年前のコミンテルンのヤドカリ作戦のように世界各国に潜り込んで成長し、やがては中国共産党が支配する世界を創ろうとしているのだ。
習近平はウィズ・コロナの世界で、社会主義体制の優位性まで強調して人類の上に立とうとしている。私たちは言論弾圧をする世界の中に組み込まれていっていいのか?
一党支配体制の維持を国家の最優先目標に置き、そのために情報隠蔽をする中国により、いま世界は未曽有のコロナ禍に苦しんでいる。犠牲者の数は世界大戦以上だ。
人間は何のために生きているのか?
日本の覚悟を問いたい。(本文より)

【習仲勳16年間の冤罪投獄、犯人は鄧小平だった】
第一章 西北革命根拠地の習仲勲と毛沢東
第二章 五馬進京と高崗失脚──鄧小平の権勢欲と陰謀
第三章 小説『劉志丹』と習仲勲の失脚──陥れたのは鄧小平
第四章 文革後の中央における激しい権力闘争──華国鋒を失脚させた鄧小平の陰謀
第五章 習仲勲と広東省「経済特区」
第六章 再びの中南海と習仲勲最後の失脚──香港問題と天安門事件
第七章 習近平、鄧小平への「復讐の形」

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2021年6月23日 (水)

6月23日

1945年 大東亜戦争沖縄戦終結

2009年 会員1万名超体制達成

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2021年6月10日 (木)

6月10日:本家北海道移住

明治34年(1901年)6月10日は本家が

岐阜県本巣から北海道旭川当麻に移住。

おかげさまで移住から今年で120年

北海道を中心に全国に拡がる子孫

まだまだ続く。

 

 

 

2021年6月 3日 (木)

救国のアーカイブ 公文書管理が日本を救う(倉山満著)

Q:公文書管理なんて地味な学問が重要なんですか

A:馬鹿を言ってはいけません。
公文書管理が国を救うというのは決してオーバーな話ではないのです。

■最重要の安全保障からインテリジェンス
■尖閣諸島、北方領土、尖閣をはじめとする領土問題
■従軍慰安婦、南京事件などの歴史戦
■森友学園、黒川騒動、そしてコロナ(武漢ウイルス)

……そんな、あらゆる問題も
公文書管理という学問がわからなければ、始まらない

風説をバラマキ。自粛を強要し、
若者から青春を奪い、
自営業者を破綻に追い込み、
女性を自殺に追い込み、
それでもなお国民を途端に苦しめる自称専門家、
保身のみで動く政治家、省益のみで働く官僚。

国民を家畜扱いする権力者に立ち向かう武器でもあるのです! ! !

〈日本がなぜアーカイブ後進国なのか〉

岩倉使節団は図書館と博物館を持ち帰ったが、文書館は持ち帰らなかった!?
アーカイブから日本人の公とは何かも解説する! !
アーカイブという言葉は、なじみが無いかもしれませんが、「公文書管理」という言葉
は聞いたことがあるでしょう。公文書管理はアーカイブの一部です。アーカイブとは文
書管理のことです。(中略)「公文書」と聞いただけで、「隠す政府」と「追及する野党&マス
コミ」との構図を思い浮かべるかもしれません。不幸なことです。本来の文書管理は、き
わめて中立的なのですから。
アーカイブは、政府与党にも野党&マスコミにも、国民全員に対して公平です。その文
書を使って議論を戦わせることはあっても、文書の管理自体にイデオロギーはありませ
ん。アーカイブとは、その文書の管理のやりかたを研究する技術です。(中略)毎年のよう
に八月十五日と十二月八日が近づくたびに、天皇の戦争責任が問題視されていました。
しかし、慰安婦にしても天皇の戦争責任にしても、アーカイブを知っていれば、一発で解
決します。学生時代、韓国人や中国人の友人がいましたが、お互いにアーカイブを知って
いたので、子供のようなケンカなどせず、大人の付き合いができました。なぜか。文書管
理(アーカイブ)こそ、日本を救う。一つ一つ、お話ししていきましょう。 (本文より)

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2021年6月 1日 (火)

親日を巡る旅:世界で見つけた「日本よ、ありがとう」(井上和彦著)

世界は「親日」で溢れていた!

世界各地を訪れ、現地の人々と交流した筆者が見たのは、日本人が想像もしない各国の親日ぶりだった。
一部の国の「反日」ばかりがクローズアップされるなか、その他の多くの国々では、日本の過去の貢献や功績をいまも語り継いでいたのだ。
親日の背景には、そうした先人たちが流した汗、払った犠牲があった。日本人が忘れてしまった歴史の真実に光をあてる。

◎ミャンマーが忘れない独立支援の恩
◎カンボジアの紙幣に描かれた日の丸
◎ガダルカナルで日本兵を弔う人々
◎ポーランドで語り継がれる孤児救出
◎フィンランドが熱狂した日露戦争勝利
など、12か国の親日とその背景に迫る。

現地の人々の貴重な証言と、各地で撮影した戦跡や歴史的遺物の写真も多数収録。

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2021年5月31日 (月)

流れゆくままに(渡哲也著)

五度の大病に打ち克つものの、七十八歳で逝去した昭和最後の映画スターが遺した凄烈で壮絶なる自伝
運は振り向いてくれたけど病魔には容赦なく襲われた。
長く生きることよりも〝生き方〟を大切にしたい

秘蔵写真34点掲載

目次
第一章 石原プロ
人生
俳優
ありのままの結婚
日活との訣別
石原プロが倒産の危機
裕次郎の涙
撮影中に倒れる
わが子の命
父の死

第二章 青春の彷徨
淡路島岩屋
母、雅子
明治男の一徹さ
「道彦、死ぬんじゃないぞ! 」
兄、そして弟の死
三田学園
上級生の鉄拳
不良の日々
父の手紙
浪人、そして青山学院大学へ
「東京で一緒に暮らそう」
妻、俊子との出会い

第三章 日活
日活という「人生の分岐器」
大食堂でスカウト
「俳優なんかやっていられるか! 」
石原裕次郎との邂逅
ピンクのスーツ
吉永小百合さん

第四章 運命
「くちなしの花」
「勝海舟」を降板
九カ月におよぶ入院
「紅白」に初出場
東大病院へ緊急入院
病気を誘発する「自家中毒」
「死」というもの

第五章 裕次郎に殉じる
「俳優渡哲也」の苦悩
裕次郎、倒れる
石原裕次郎を、この手で殺す
回復に向けて
「哲よ、美味しい酒を飲みたいよ」
社長業を引き受ける

第六章 壮絶なる日々
腸のポリープ
俺は、がんなのか
息子の涙
全摘出と部分切除の葛藤
手術直前の〝直訴〟
石原裕次郎記念館
洗腸の苦闘
ストマをつけた生活
母の死
阪神・淡路大震災
大病後の初舞台
新たながんが見つかる

第七章 勇退
舘ひろしの結婚
小児がん制圧に向けて
「西部警察」の復活へ
ロケでの事故
二十三回忌法要
渡哲也社長勇退 小林正彦専務勇退

特別寄稿 側近が語った「渡哲也さん最後の日々」
石原プロモーション専務 浅野謙治郎

人生について
がんを宣告されたときには自分の未来についていろんなことを想定し、深く悩みました。人の命とか、人間の有りようとか、また家族のことや、あるいは石原プロ社員のことなどが心を占めたのです。そういうことを考えても、何も結論が出なくて、自問自答の果てに得たのが、結局人生は、なるにようにしかならず、どこか天命というものに従わざるを得ないところがあるのでは、ということでした。そう考えると、いま与えられたこの一瞬を精一杯に生きることしかないのではないでしょうか。短くてもいい、後悔のない生き方を大切にしたい。
渡哲也

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