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歴史

2020年1月 8日 (水)

偽善者たちへ(百田尚樹著)

内容紹介
「薄っぺらい正義」を嗤う。
定見なきメディア、愚かな政治家、エセ人権派、厄介な隣国……。

彼らはどこまで本気なのだろうか。
都合のいい正義を振りかざし自省しないマスコミ、犯罪者をやたら擁護したがる人権派、隣国の横暴には見て見ぬふりをする輩たち、無責任な発言ばかり繰り返す野党議員……。
この国に蔓延する数多の「偽善」をぶった斬り!
ベストセラー作家が日々のニュースに潜む「薄っぺらい正義」を笑い飛ばす、言論の銃弾109連射!

はじめに
第一章薄っぺらい正義
TBSの偏向演出/財務次官とテレビ朝日はどちらが悪いのか/野党の疑惑には目をつぶる/メディアに見えていないこと/大阪市長の英断/オウム事件の反省は/テレビはオカルトを扱うな/陸上競技と差別/市民運動という名の暴力/暴言市長の問題/明石市長の逆襲/元号と反安倍/牽強付会/朝日新聞はアジビラになった/東京新聞も酷い/高校野球の偽善/小学生と洗脳

第二章人権派という病
「土人」発言/軍人差別/朝鮮学校と拉致/野球と愛国心/人権と犯罪者/防犯カメラと人権「/少年A」と人権/警官と人権/犬と人権/窃盗犯の権利/前科と人権派/受刑者と人権/脱獄する権利/死刑囚とパンまつり/死刑と人権/暴行犯と知的障害/過労死と人権/少年と死刑/議員の息子/オウム真理教と人権/幸福な受刑者/給食と人権/教育委員会の偽善/トランスジェンダーと人権/言葉狩り/ゴミ屋敷と人権/セクハラのライン/その批判は嫉妬?/女性蔑視と人権/ペットと有給/体毛の問題/子育ての価値/黒塗りと差別/大相撲協会のバカ/女子大学とLGBT/大坂選手の政治利用/反天皇判事

第三章平和という麻酔
自衛隊を違憲と叫ぶべし/鳥越俊太郎の罵倒/愛国の否定/沖縄の約束/学者バカ/憲法ボケ/ハンストの覚悟/力が金正恩を動かした/通り魔を表彰?/北朝鮮のとんでもなさ/北朝鮮漁船の脅威/テロリストを制圧した軍人たち/ミサイルに鈍感な人たち/避難は不要か/Jアラートボケ/日章旗を粗末に扱う人たち/カエルの楽園と中国

第四章韓国と中国の本質
韓国に忖度/中国に褒められたい人がいる/中国漁船を撃沈したアルゼンチン/韓国の思惑/ゴネゴネ賠償金請求/遺憾で済まない/慰安婦合意について/慰安婦問題を蒸し返し続ける/韓国の犯罪/ライダイハンの悲劇/韓国の厚顔/国民性と差別/韓国はパクる/中国もパクる/中国軍もパクる/無印良品もパクられた/言論の不自由/中国の人権派/ユーチューバー逮捕/中国人の暴挙/暴れる人たち/イケアと中国/中国政府の人権意識/飛行機でも騒ぐ/韓国人窃盗カップル/終戦記念日に考えるべきこと/日本死ね/自衛隊旗への言いがかり/パレードの顛末

第五章野党の愚
共産党の差別/恫喝議員/村山富市と河野洋平/審議拒否って/民主党のパンフレット/レクサスの女/政治資金はお小遣い/ヤワラちゃん/共産党兼窃盗犯

 

内容(「BOOK」データベースより)
彼らはどこまで本気なのだろうか。都合のいい正義を振りかざし自省しないマスコミ、犯罪者をやたら擁護したがる人権派、隣国の横暴には見て見ぬふりをする輩たち、無責任な発言ばかり繰り返す野党議員…。この国に蔓延する数多の「偽善」をぶった斬り!ベストセラー作家が日々のニュースに潜む「薄っぺらい正義」を笑い飛ばす、言論の銃弾100連射!

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2019年12月20日 (金)

決定版 日本書紀入門――2000年以上続いてきた国家の秘密に迫る(竹田恒泰著)

内容紹介
本当は世界に向けた情報発信だった!
「最古の歴史書」誕生から1300年
《古事記だけでは本当の日本はわからない! 》

はじめに●異色!?でも「王道」の日本書紀入門ーー久野潤
 第一章●『日本書紀』は日本の原点
 第二章●現代にも生きる日本書紀の精神
 第三章●『日本書紀』を読んでみる
 第四章●国難を乗り越える『日本書紀』
 最終章●『日本書紀』一三〇〇年と令和の時代
おわりに●不思議の国・日本のなぞに迫る「最古の歴史書」ーー竹田恒泰

〈日本書紀について〉
奈良時代に成立した日本最古の歴史書。
正史である六国史の第一にあたる。
舎人親王らの撰で、養老四年(七二〇年)に完成。
神代から第四十一代・持統天皇の時代まで取り上げ、
漢文・編年体にて記述される。
全三十巻。系図一巻が付随したが散逸。

内容(「BOOK」データベースより)
本当は世界に向けた情報発信だった!「最古の歴史書」誕生から1300年。古事記だけでは本当の日本はわからない!

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2019年12月 5日 (木)

新しい日本史観の教科書(田中英道著)

正しい歴史に「修正」せよ

【日本人の、】
【日本人による】
【歴史観をとり戻そう】
旧約聖書からアナール学派まで
古今東西の歴史学を縦横無尽に一刀両断!
西洋にとらわれず日本人自身の手で歴史を語ろう!

□第1章リベラルに支配された日本の歴史の世界
□第2章日本人は日本史をどう書いてきたか--古事記・日本書紀から皇国史観まで
□第3章西洋人は歴史をどう書いてきたか~旧約聖書と終末論~
□第4章進歩史観と福澤諭吉
□第5章アジアは本当に遅れていたのか--ヘーゲル歴史観が世界史を歪めた
□第6章ランケの実証主義史観が未だに学会を支配している
□第7章階級闘争史観は日本に合致しない
□第8章ウェーバー「合理性」史観は日本になじまない
□第9章アナール学派とどう戦うか
□第10章新しい日本史観を確立せよ

歴史は「どう」とらえるかで、誇りにも恥にもなる。
古今東西の歴史学を碩学・田中英道が縦横無尽に一刀両断。
古事記・日本書紀がいかなる日本を描き、
西洋の歴史学がいかにして
日本の歴史学を縛り付けているのか?
日本の歴史を、正しくとらえる視点を学びます。

内容(「BOOK」データベースより)
日本人の、日本人による歴史観をとり戻そう。旧約聖書からアナール学派まで、古今東西の歴史学を縦横無尽に一刀両断!西洋にとらわれず日本人自身の手で歴史を語ろう。

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2019年11月12日 (火)

日本人が知るべき東アジアの地政学 ~2025年 韓国はなくなっている~(茂木誠著)

内容紹介
米中覇権争いが本格化する中、日本は中国、韓国、北朝鮮とどう対峙すればよいのか。日々のニュースだけでは、国際情勢の本質が見えてこない。国家の行動や国民性は、地理や歴史の制約を大いに受ける。今こそ、欧米のエリート層が国際教養として学ぶ『地政学(地理+歴史+イデオロギー)』を武器に、日本の国益を考えよう! 大人気! 世界史講師がリアリズムで読み解くと、こうなる!
◎2025年には韓国は「統一朝鮮」になっている
◎米中覇権争いはシーパワーのアメリカが勝つ
◎ランドパワー大国・中国の海洋進出は失敗する
◎朝鮮は小中華に溺れ、リアリズムを捨てた
◎シーパワー化で国を滅ぼしたロシア
◎なぜトランプは台湾に急接近したのか
◎日本はシーパワーを貫き、大陸・半島に関わるな
◎日本の防衛線は対馬ではなく、鴨緑江にすべきだ
◎憲法論議は国連憲章の活用で解決する ほか

 

出版社からのコメント
まずはカバーの地図を見て下さい。
普段我々が見ている地図の南北がひっくり返っています。
朝鮮半島が日本に突きつけられた刃に見えますが、一方、韓国、北朝鮮、そして中国、ロシアから見れば、太平洋への出口が日本によって塞がれているのがわかります。
さらに中国は沖縄、台湾、フィリピン、インドネシア等によって西南も塞がれています。それぞれの出口は地政学で言うチョークポイント(首が絞められてしまう致命的な地点)になっています。ランドパワー大国の中国が、同時にシーパワー大国を指向していますが、これが中国の圧倒的に不利な点です。
片や、幸いな事に日本や台湾、フィリピンそしてアメリカはどこからでも太平洋に出られます。
このカバーはこうした地政学のリアリズムで世界を見ることの大切さを表しています。
アメリカの在日米軍司令官室には南北がひっくり返った大きな地図が掛けられているそうです。こうした視点を前提に“茂木流地政学”で激動の東アジアを見れば、「日・韓・中・朝・台・米・露」の国益と国家戦略が浮き彫りになり、日本の進むべき道が見えてきます。
この本は目からウロコの連続です。
どうぞご覧になって下さい。

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2019年10月17日 (木)

国家と教養(藤原正彦著)

内容紹介
「教養」とは、世の中に溢れるいくつもの正しい「論理」の中から最適なものを選び出す「直感力」、そして「大局観」を与えてくれる力だ。では、教養を身につけるためにはどうしたら良いのか。教養の歴史を概観し、その効用と限界を明らかにしつつ、数学者らしい独創的な視点で「現代に相応しい教養」のあり方を提言する。大ベストセラー『国家の品格』の著者が放つ画期的教養論。

目次

第一章 教養はなぜ必要なのか
「グローバル・スタンダード」の背後にある、「アメリカの意図」を見抜けなかった日本。
情報の取捨選択を可能にする「芯」のない国は、永遠に他国の思惑に流される。

第二章 教養はどうやって守られてきたか
アレクサンドリア、コンスタンティノープル、バグダッド。ギリシアの古典は西洋の外で守られ、
やがてルネサンスとして花開く。「教養の歴史」を概観する。

第三章 教養はなぜ衰退したのか
教養はアメリカ人にとって、「自分たちが自らの意志で捨てたヨーロッパの遺物」である。
資本主義、世界のアメリカ化、グローバリズムの進展で、教養の地位は墜ちていく。

第四章 教養とヨーロッパ
教養主義のチャンピオンであるドイツがヒットラーを生んだのには理由がある。
一般大衆を見下していた教養市民層には、政治意識と社会性が決定的に欠けていたのだ。

第五章 教養と日本
漱石言うところの「上滑りの開化」を続けてきた日本。西洋崇拝に由来するその「教養」には、
常に無理がつきまとっていた。戦前知識層の苦闘の足跡をたどる。

第六章 国家と教養
現代の民主主義国家に求められるのは「孤高の教養主義」ではない。大衆の現実を知り、
政治センスも伴った、真に血肉化された教養である。「教養の四本柱」を提示。

 

内容(「BOOK」データベースより)
「教養」とは、世の中に溢れるいくつもの正しい「論理」の中から最適なものを選び出す「直感力」、そして「大局観」を与えてくれる力だ。では、教養を身につけるためにはどうしたら良いのか。教養の歴史を概観し、その効用と限界を明らかにしつつ、数学者らしい独創的な視点で「現代に相応しい教養」のあり方を提言する。大ベストセラー『国家の品格』の著者が放つ画期的教養論。

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2019年10月10日 (木)

百田尚樹『日本国紀』の真実(別冊宝島編集部著)

内容紹介
ベストセラーとなった百田尚樹の代表作『日本国紀』。
だが、壮大な通史は出版後に大幅な修正がほどこされ、
著者、出版社ともに読者への説明を拒否し続けている。
当事者が封印した「剽窃疑惑」を検証するとともに、
小説家からの「引退宣言」を繰り返す著者の、
安倍政権と密接に連動した政治的言動とその本質を徹底解剖します。

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2019年10月 8日 (火)

田中角栄のふろしき 首相秘書官の証言(前野雅弥著)

内容紹介
昭和を代表する政治家、田中角栄。庶民派として、いまも根強い人気を誇る宰相は、この国をどこへ導こうとしていたのか。首相秘書官として間近に仕えた人物の証言をもとにした日経産業新聞の好評連載「田中角栄のふろしき」を大幅加筆のうえ、書籍化。人たらし、人間ブルドーザー、闇将軍など、その人となりを描いた作品は数多あるが、政治家・政策家としての角栄の本質を描いた作品は極めて少ない。本書は、エネルギー立国により日本を真の意味で独立させようとした角栄の真意、外交の真髄を多くのエピソードから描出する。この国の行方を真剣に考えた政治家の知られざる素顔を浮き彫りにする。骨太の人物ノンフィクションである。


内容(「BOOK」データベースより)
「その原油、米国が肩代わりしてくれるのか?」キッシンジャー国務長官は、表情を曇らせ黙り込む。第一次石油ショック、角栄の一言が日本を救った―。高度成長下、宰相の座に就いた田中角栄は、政治の力で、日本国民に何をもたらそうとしたのか。通産大臣・総理大臣の秘書官として、間近で接した元側近の証言を中心に活写する。

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2019年9月19日 (木)

国家分裂するアメリカ政治 七顚八倒(副島隆彦著)

内容紹介
本書は、一見混迷しているように見えるトランプ政権の真実の舞台裏に光を当て、日本のメディアでは決して報道されない数多の新事実を暴露する、世界情勢《予言本》です。
「国境の壁」建設をめぐって民主党と共和党の対立が深まっているかのように、日本では報道される。だが、事実は違う。民主党の大半の議員も壁建設に賛成している。もうアメリカには、移民を助ける国力などないのだ。
だが、これはアメリカに限ったことではない。ヨーロッパも急速に移民排斥の方向に舵を切っている。人類が230年かけて築いてきた「人権守れ、平等守れ、人種差別反対」の壮大な理念が、いま音を立てて崩れつつある。
現在、米民主党のナンシー・ペロシはトランプの政策にことごとく反対して闘っているかのように日本では伝えられる。しかし、本当は違う。トランプとペロシは密かにつながっている。ここが分からないから、日本の米国政治報道はトンチンカンになる。
しかし、それでも、アメリカの国内分裂は深刻である。それは、単に意見が割れている、などというレベルを遥かに超えてしまっている。
人類がこの230年間、まるで戒律(聖典)のように拝んできた理念が壊れつつある。これに取って代わる新たな理念が現れない限り、人類はもうこれ以上先へ進めないところまで来ている。先進国はどこも、自国の経済が疲弊して、自国民を食わすことができなくなりつつある。次の世界恐慌は2024年である。
そして、今から10年後、アメリカ合衆国は3つの国に分裂する。
100年続いた世界覇権国アメリカの終焉である。
私たち日本人は、この「恐るべき」事態にいかに準備し、対処し、生き残っていくべきか。


《章目次》
第1章 アメリカ合衆国が分裂する日
第2章 トランプ政治、七顚八倒〔しちてんばっとう〕
第3章 ヒラリーを逮捕し裁判にかけろ!
第4章 「人権尊重、平等、人種差別しない」の大思想が滅びつつある
内容(「BOOK」データベースより)
テレビ・新聞が報道しない、これがトランプ政権の最新情報!「人権なし、平等なし、人種差別あり」の世界になりつつある―。10年後、アメリカ合衆国は3つの国に“国家分裂”する!

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2019年9月18日 (水)

新聞という病(門田隆将著)

内容紹介
こうして新聞は大衆に負けた

ジャーナリズムの王として長く君臨した日本の新聞は、なぜ今、「国民の敵」となってしまったのだろうか。

中国や韓国を持ち上げ、ひたすら彼らを利する新聞は、日本に天文学的数字の損害を与え、国益を毀損しつづけている。

かつて記者クラブに潤沢に記者を配置し、情報を独占して自らの主義主張、イデオロギーに基づいて情報を「加工」し、大衆に下げ渡していた新聞が、インターネットの発達でその「正体」が暴露されてしまった。

「権力の監視」を大仰に謳い、「ファクト」を殺す新聞の傲慢さは、いったいどこから来ているのか。どのようにして新聞記者は情報自体を歪めるのか。

平成とは、そんな新聞の実態が明らかにされた時代だった。ついには新聞自体が「日本最大の病巣」となってしまったありさまを余すところなく浮き彫りにする。

令和の時代、どう新聞と向き合うべきなのか、目から鱗の具体論! 朝日新聞を謝罪に追い込んだ気鋭のジャーナリストが「生き残る情報」、「死ぬ報道」を喝破する。

◎地道な取材より会見の失言狙い
◎いまだ左右対立視点しか持てず
◎戦争をするのは日本という不安商法
◎日中友好絶対主義
◎命より憲法という本末転倒
◎タブーを週刊誌に丸投げ
◎ご注進ジャーナリズム
◎発言切りとりで舌禍創作
◎ヘイトと差別を使い分け

令和に生きる国民は、もう新聞に騙されてはならない。

内容(「BOOK」データベースより)
司馬遼太郎氏が書いた“老記者”から、「権力の監視」を大仰に謳う記者へ。なにが変わったのか。「事実より観念論」の恐ろしさを浮き彫りにする。平成の“押し売り”報道全記録。生き残る情報、死ぬ報道を喝破する。新聞が書かない「論点」を収録。知りたい情報はここにある。

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2019年8月 6日 (火)

習近平がゾンビ中国経済にトドメを刺す時~日本は14億市場をいますぐ「損切り」せよ!~(石平、渡邉哲也共著)

内容紹介
中国が崩壊しても世界は明るい
そのとき、真の「共産主義革命」が起こり
巨大な北朝鮮が誕生する!

中国経済の軸となる2つのバブル。これがいつ破裂してもおかしくない状況だと2人の著者は語る。
米国との経済戦争で追い詰められた習近平政権に残された最後の一手はすべての資産の国有化である「共産主義革命」しかない。
果たして中国の未来は暗黒なのか。政治、経済、社会などあらゆる面からこの先の中国を予測する!

○もくじ○
はじめに✠ 世界を幸福にする習近平の使命とは何か? 石平
 第一章✠ 驚きのゾンビ中国経済
 第二章✠ すでに中国バブルは実質的に弾けている
 第三章✠ 計画経済を復活せよ!
 第四章✠ 中国は巨大な北朝鮮たれ!
 第五章✠ 追い詰められる習近平
 第六章✠ 本格化する台湾をめぐる米中の攻防
おわりに✠ 「戦後」ではなくすでに戦争は始まっている 渡邉哲也


内容(「BOOK」データベースより)
中国経済を支えていた資産バブルと金融バブルがいつ破裂してもおかしくないなかで、米国との経済戦争で追いつめられた習近平政権の最後の一手は外資を完全排除しすべての資産を国有化する「共産主義革命」しかない。政治・経済・社会などあらゆる面から中国の暗黒の未来を予測する。

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