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歴史

2024年3月 3日 (日)

3月3日:ひな祭り

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2024年3月 2日 (土)

騙されないための中東入門(高山正之、飯山陽共著)

親日国という幻想!
巧妙な反米戦略。
トルコ、イランの本音とは?
各国の思惑が交差する、「新たな冷戦」の未来地図を描き出す!

◆本書の内容◆
対イランでアラブとイスラエルが接近/米国の支援金がテロリストの報酬に
イスラムの世界征服は本気だ!/「八方美人のコウモリ国家」トルコ
ウイグル人の命を中国に売ったエルドアン/大帝国復活を夢見る指導者たち
独裁よりも問題な「帝国主義」/中東は「親日国」ばかりは嘘
日本を小バカにしているイラン/「スンナ派vs.シーア派」は間違い
拡大する「戦争の宗教」/イスラム教徒が日本を覆う日

第1部 中東を見れば世界がわかる
・第1章 中東の大地殻変動
・第2章 中東から見た新冷戦
・第3章 「日本の役割」という幻想からの脱却

第2部 中東混乱の元凶は何か
・第4章 イラン・イスラム革命の衝撃
・第5章 知らなかったでは済まないイスラム教

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2023年12月22日 (金)

アメリカ人が語るアメリカが隠しておきたい日本の歴史(マックスフォンシュラー著)

世界に伝えたい! 日米2カ国語併記! 
Written in both English and Japanese

YouTubeでも大活躍! 一番読まれているマックス氏の本!

真実を語ること、それはヘイトスピーチではありません。
──マックス・フォン・シュラー MAX VON SCHULER

元海兵隊員がアメリカの嘘を告発!
MAXよくわかる!

「南京大虐殺」「性奴隷」「強制徴用」など反日の主戦場はアメリカ

アメリカは日本に永遠の贖罪意識をもたせることで日本を抑え続けている
We should revive the spirit that led Japan to create the East Asia Co-Prosperity sphere. The West has chosen their fate,
to fall into ruin. We should not share that fate, but create our own destiny.

日本が大東亜共栄圏を作り上げた精神を復活させるべきです。欧米は破滅する運命を選びました。
我々はその運命を共有するのではなく、自らの運命を切り開くべきです。
(本文─「普及版に寄せて」より)

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2023年12月 3日 (日)

硫黄島栗林忠道大将の教訓(小室直樹著)

日本人が忘れてはならない島がある──
硫黄島の死闘が変えた戦後!

歴史に学ばない日本人へ!──日本人が忘れてはならない島・硫黄島。大東亜戦争末期に起こったこの戦闘で、日本軍があまりにも強いのを見て、アメリカはこんな強敵と戦争するのはもうごめんだと考えた。そしてこの戦闘のおかげで、戦後の日本は米軍をほとんど無償で使うことができた。しかし、アメリカ人が硫黄島から多くを学んでいるのに対し、日本では硫黄島の存在すら忘れている。硫黄島の死闘から教訓を得て、今日に生かさなければ、それこそ栗林中将以下、守備隊二万人の死は無駄になってしまう──小室直樹が日本人に警鐘を発する待望の書き下ろし単行本!

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2023年10月 8日 (日)

世界最強だった日本陸軍 スターリンを震え上がらせた軍隊(福井雄三著)

太平洋戦争における日本の“最大の悲劇"は、日本が戦争に敗れたこと自体というよりも、アメリカから一方的にやられっぱなしの、あのようなぶざまな負け方をした戦闘内容のレベルの低さにあった。これが、現在の日本人の潜在意識の底――対米意識や戦後の歴史観にも大きな影を落としている。
しかし、兵力差10倍のソ連軍を圧倒したノモンハン事件、世界を驚かせたシンガポール陥落までの電撃戦など、スターリンをも震え上がらせ、当時の国際情勢を大きく動かした日本陸軍は、一時世界最強であった。では、なぜ日米戦争では“悲惨な敗退戦"を繰り返したのか。
本書は、「北進論と南進論」「次から次へと嘘をつく」「ガダルカナルの悲劇の真犯人」「なぶり殺しにされた日本陸軍」「死中に活を求めたはずが……」など、陸軍が海軍の無謀な戦略と作戦指導に引きずられて、敗戦に至った真因へと迫る!
「陸軍悪玉・海軍善玉論」を根底からくつがえす渾身の力作。

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2023年9月16日 (土)

地図と拳(小川哲著)

「君は満洲という白紙の地図に、夢を書きこむ」
日本からの密偵に帯同し、通訳として満洲に渡った細川。ロシアの鉄道網拡大のために派遣された神父クラスニコフ。叔父にだまされ不毛の土地へと移住した孫悟空。地図に描かれた存在しない島を探し、海を渡った須野……。奉天の東にある〈李家鎮〉へと呼び寄せられた男たち。「燃える土」をめぐり、殺戮の半世紀を生きる。

ひとつの都市が現われ、そして消えた。
日露戦争前夜から第2次大戦までの半世紀、満洲の名もない都市で繰り広げられる知略と殺戮。日本SF界の新星が放つ、歴史×空想小説。

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2023年6月 3日 (土)

世界人類を支配する悪魔の正体(副島隆彦、ベンジャミン・フルフォード共著)

真実を語る
この
命懸けの覚悟と勇気 ――

5000年の歴史を貫く悪魔(サタン)崇拝のカルトの系譜
ヴァチカンか、イギリスか、「チャバド」か、それともロックフェラーか
真の敵は誰だ?
「この世の悪魔どもに負けてたまるか!」
圧倒的深みと奥行き、驚愕の事実と謎解き満載の
2大巨匠対談・第2弾!
アメリカ内戦、世界大革命、大恐慌間近の今、必読の書!

【章目次】
第1章 この世界を支配している悪魔の正体
第2章 崩壊する旧支配体制の裏に絡むカルト宗教と秘密結社
第3章 日本発の情報が世界を動かす
第4章 スピリチュアリズムと封印された科学技術

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2023年5月 1日 (月)

習近平独裁は欧米白人(カバール)を本気で打ち倒す(副島隆彦著)

中国は西側先進国と戦う覚悟を決めた――
日本人はどちらにつくのか

習近平が「イエスマン」で側近を固め、
長老を容赦なく切り捨てたのはなぜか?
その世界史的な理由がここに明らかになる――

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
中国は、もう決断したのである。
欧米諸国(カバール)との戦争も辞さず、と。
その前に、世界金融や貿易などの経済取引の分野でも
規制がかかって混乱が起きて、
自国に大きな打撃が行くことも中国はすでに覚悟した。
さあ、日本はどういう態度をとるのか――「はじめに」より
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

第1章 中国衰退論と日本核武装論から見る世界政治の現実
第2章 習近平は本気で欧州白人支配を打ち破る
第3章 台湾で戦争を起こしたいのはネオコン、ディープステート、そしてカバールだ
第4章 中国が盟主となる新しい世界の枠組み
第5章 着々と野望を実現する中国の強靭な経済

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2023年4月17日 (月)

謀略と捏造の二〇〇年戦争 釈明史観からは見えないウクライナ戦争と米国衰退の根源(馬淵睦夫、渡辺惣樹共著)

ウクライナ侵攻は、「民主VS専制」または「西側VS新興国」と世界を二分させた。国連も国際司法裁判所も機能不全をあからさまにし、それでも捏造と歪曲のプロパガンタが世界を駆け巡る。都合良く書き換えられた近現代史を、掘り起こされた歴史的事実から見直し、メディアが伝えない2022年11月のアメリカ中間選挙での混乱とウクライナ戦争の顛末をふまえ、2023年以降世界情勢を予測する。行き過ぎたアメリカの左傾化とポリコレは解消されるのか? ウクライナ紛争の虚実とは?  元ウクライナ大使・馬渕睦夫氏と日本近代史研究家・渡辺惣樹氏、ふたりの知見がクロスし、真の保守の姿も見えてくる。

「ウクライナ戦争」の正体はプーチン潰しであり、ウィーン会議以降、二〇〇年以上に及ぶ「国際金融家vs.ロシア」の最終戦争である、という見取り図を示したいと思います。
 その大きな転換点は三つあります。第一はウィーン会議、第二にアメリカ南北戦争、第三はロシア革命です。これらは一本の線でまっすぐウクライナ戦争に結ばれているのです(馬渕睦夫)。

 冷戦後の世界史を動かしたのは、アメリカの「ネオコン」だったと言っても過言ではありません。「アメリカ例外主義」と定義されるように、「アメリカは神から野蛮国を啓蒙する義務を与えられた特別な国である」と過信している勢力です。
 また他国への「干渉主義者」であり、実際多くの戦争を引き起こしてきました(渡辺惣樹)。

第一章  国際金融家vs.ロシア二〇〇年戦争
第二章 ナポレオンと「哲人政治」の本流
第三章 ヨーロッパを脅かした新興国アメリカ
第四章 世界大戦を仕掛けたチャーチルの闇
第五章 操り人形ウィルソン大統領の大罪
第六章 ドイツの英雄だったヒトラー
第七章 仕組まれたアメリカ解体が生んだトランプ
第八章 プーチンは誰と戦っているのか
第九章 二〇〇年戦争の行方

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2023年4月 9日 (日)

君たち、中国に勝てるのか 自衛隊最高幹部が語る日米同盟VS.中国(岩田清文、尾上定正、武居智久、兼原信克著)

中国の台湾侵攻は予想より早い。

そのとき日米は中国に勝てるのか。陸海空の自衛隊最高幹部OBと元国家安全保障局次長が鳴らす最高レベルのアラート。

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「勝てるのか」「自衛隊員は何人死ぬのか」と問うた
安倍総理への回答
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今、日本に必要なのは「総力戦」だ
2025年から27年、アメリカは通常戦力でも核戦力でも中国を抑止できなくなる。中国の台湾侵略で日米はどう戦うのか。中国はどう攻めてくるのか。アメリカと中国はどちらが強いのか。日米同盟のリスクは何か。安保3文書の背景「危機の実態」を明らかにする。

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