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歴史

2020年6月30日 (火)

米中激突 恐慌-板挟みで絞め殺される日本(副島隆彦著)

内容(「BOOK」データベースより)
アメリカと中国の貿易戦争の正体はIT、ハイテク戦争ではなかった!


著者について
評論家。1953(昭和28)年、福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒。
外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授等を歴任。
米国の政治思想、法制度、金融・経済、社会時事評論の分野で画期的な研究と評論を展開。「民間人国家戦略家」として執筆・講演活動を続ける。
『預金封鎖』『恐慌前夜』をはじめとする「エコノ・グローバリスト」シリーズ(小社刊)で金融・経済予測を的中させつづけている。近著『絶望の金融市場』(徳間書店/2019年4月)など。

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2020年6月10日 (水)

全体主義の中国がアメリカを打ち倒すーーディストピアに向かう世界(副島隆彦著)

内容(「BOOK」データベースより)
監視社会、人種差別、情報統制、強権政治…それでも世界は中国化、ディストピア化していく!金融、情報、技術の覇権が大移動する2020年、そのとき、日本はどうすべきか?


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
副島/隆彦
1953年福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒業。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授などを経て、政治思想、法制度論、経済分析、社会時評などの分野で、評論家として活動。副島国家戦略研究所(SNSI)を主宰し、日本初の民間人国家戦略家として、巨大な真実を冷酷に暴く研究、執筆、講演活動を精力的に行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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2020年2月27日 (木)

[決定版]属国 日本論 2つの帝国の狭間で(副島隆彦著)

内容紹介
本書は、評論家・副島隆彦自身が「主著」とする1冊に、最新の情報・考察を大補強した、まさに「決定版」である。ここで「大補強」というに恥じない改訂が行われているので、過去の版を既読の方も、読み直しをあえてお勧めする。改めて、本書は、「日本はアメリカの属国である!」と保守派言論人が最も嫌がる事実を初めて提起し、当時の論壇から忌み嫌われた伝説の書である。「なぜアメリカの言いなりになっているのか」が、一読、明白になる。著者は決して、日本を貶めるために本書を書いたのではない。事実に目をそむけず、今からでも足元確かに生きてゆく国となることが、著者の本懐である。そのために、いかなる対策がありうるか、国が着実に生きてゆくとはいかなることか、を事実に冷酷なまでに徹しながら論証する。世界がナショナリズムに揺れ始めた今、改めて読んでおきたい名著の最新版である。

 

内容(「BOOK」データベースより)
日本はアメリカの属国である!1997年の初版以来、著者が一貫して主張し、論戦を展開してきた「属国日本論」。自らの「主著」に大幅加筆した、渾身の一冊!

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2020年2月25日 (火)

隠された十字架 江戸の数学者たち 関孝和はキリシタン宣教師に育てられた(六城雅敦著、副島隆彦監修)

内容紹介
鎖国下の江戸時代に、和算家と呼ばれる日本独自の天才数学者たちが出現しました。彼らは漢数字による算術だけで、微分積分(解析学)の初期レベルまで到達しています。彼らは一体、どのようにして高度な西洋数学の内容を習得できたのでしょうか? 本書は、関孝和や建部賢弘ら日本の和算家と呼ばれる人々が、キリスト教宣教師から当時世界最高の天文学と数学を習得した経緯や和算家の系譜を、様々な資料をもとに解き明かす歴史読み物です。

 

内容(「BOOK」データベースより)
鎖国下の日本において、西洋近代学問がもたらされるルートは貿易商人、宣教師(伝道師)、軍人将校に限られていた。そこから学んだ者たちは一生涯、その関わりを隠し続けた。墓に刻むことさえも許されなかった―。


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2020年2月18日 (火)

文在寅という災厄(武藤正敏著)

内容紹介
なぜこうも文在寅政権は理不尽、無責任なのか。
その理由はこの本を読むと分かる。

前著『韓国人に生まれなくてよかった』で文在寅政権の「従北」「反日」姿勢の強化と経済無策の可能性を鋭く予言した著者が、政権誕生から2年を経て、さらに深まった韓国の悲惨な現状と、最悪化した日韓関係の行く末を展望する。
文在寅氏は日韓が苦労してまとめた慰安婦合意を一方的に破棄し、徴用工裁判で日本企業への賠償判決を誘導し、これまでの日韓関係を根底から覆した。かたや北朝鮮にすり寄り、米中間をさまよう支離滅裂な外交姿勢で米朝からも孤立し、東アジアの安全保障にも大きな影を落としている。
しかし常識を逸脱する文在寅政権の無策、暴挙はとどまるところを知らない。「未来志向」を謳いながら、歴史問題を持ち出しては反日姿勢を最大化するこの革命家が権力の座にある限り、両国関係の修復は望むべくもない。果たして、著者が2年前に予想した通り、経済失政による韓国国内の疲弊も限界に近づきつつある。しかし、外交・内政でいかに失策が続いても、行政、司法、メディアを牛耳る独裁者の「恐怖政治」によって、「普通の韓国人」はその実態に気づくこともない。ただ、「幸いにも、海外メディアに触れやすいネット世代の若者たちは、うすうすその悪政を見抜き始めている」と著者は指摘する。
日韓両国民を不幸にする最悪の大統領をいかに追いつめ、退場させればいいのか。日本人はその動向から目を離さず、断固とした姿勢で立ち向かうべきだ。
40年に及ぶ外交官経験に裏打ちされた著者の洞察が光る「韓国分析」の決定版であり、日韓両国民に贈る魂のメッセージだ。

 

出版社からのコメント
著者の武藤正敏元大使は語る。
「前著で『北朝鮮しか頭にない文大統領で日韓関係は悪化する』と予言したが、私の予想を越えて悪化どころか、最悪にした。これまで日韓間で努力して積み上げて来た合意を一方的に覆し、ほとんどの日本人を韓国に対してネガティブにしてしまった。それなのに文政権は『日韓関係は最悪ではない、未来志向で行く』とうそぶく。何と無責任なことか! この無責任さこそが、日韓関係が良くなる事を願って外交官生活を送って来た私が文在寅政権を許せない所以である」

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2020年1月 8日 (水)

偽善者たちへ(百田尚樹著)

内容紹介
「薄っぺらい正義」を嗤う。
定見なきメディア、愚かな政治家、エセ人権派、厄介な隣国……。

彼らはどこまで本気なのだろうか。
都合のいい正義を振りかざし自省しないマスコミ、犯罪者をやたら擁護したがる人権派、隣国の横暴には見て見ぬふりをする輩たち、無責任な発言ばかり繰り返す野党議員……。
この国に蔓延する数多の「偽善」をぶった斬り!
ベストセラー作家が日々のニュースに潜む「薄っぺらい正義」を笑い飛ばす、言論の銃弾109連射!

はじめに
第一章薄っぺらい正義
TBSの偏向演出/財務次官とテレビ朝日はどちらが悪いのか/野党の疑惑には目をつぶる/メディアに見えていないこと/大阪市長の英断/オウム事件の反省は/テレビはオカルトを扱うな/陸上競技と差別/市民運動という名の暴力/暴言市長の問題/明石市長の逆襲/元号と反安倍/牽強付会/朝日新聞はアジビラになった/東京新聞も酷い/高校野球の偽善/小学生と洗脳

第二章人権派という病
「土人」発言/軍人差別/朝鮮学校と拉致/野球と愛国心/人権と犯罪者/防犯カメラと人権「/少年A」と人権/警官と人権/犬と人権/窃盗犯の権利/前科と人権派/受刑者と人権/脱獄する権利/死刑囚とパンまつり/死刑と人権/暴行犯と知的障害/過労死と人権/少年と死刑/議員の息子/オウム真理教と人権/幸福な受刑者/給食と人権/教育委員会の偽善/トランスジェンダーと人権/言葉狩り/ゴミ屋敷と人権/セクハラのライン/その批判は嫉妬?/女性蔑視と人権/ペットと有給/体毛の問題/子育ての価値/黒塗りと差別/大相撲協会のバカ/女子大学とLGBT/大坂選手の政治利用/反天皇判事

第三章平和という麻酔
自衛隊を違憲と叫ぶべし/鳥越俊太郎の罵倒/愛国の否定/沖縄の約束/学者バカ/憲法ボケ/ハンストの覚悟/力が金正恩を動かした/通り魔を表彰?/北朝鮮のとんでもなさ/北朝鮮漁船の脅威/テロリストを制圧した軍人たち/ミサイルに鈍感な人たち/避難は不要か/Jアラートボケ/日章旗を粗末に扱う人たち/カエルの楽園と中国

第四章韓国と中国の本質
韓国に忖度/中国に褒められたい人がいる/中国漁船を撃沈したアルゼンチン/韓国の思惑/ゴネゴネ賠償金請求/遺憾で済まない/慰安婦合意について/慰安婦問題を蒸し返し続ける/韓国の犯罪/ライダイハンの悲劇/韓国の厚顔/国民性と差別/韓国はパクる/中国もパクる/中国軍もパクる/無印良品もパクられた/言論の不自由/中国の人権派/ユーチューバー逮捕/中国人の暴挙/暴れる人たち/イケアと中国/中国政府の人権意識/飛行機でも騒ぐ/韓国人窃盗カップル/終戦記念日に考えるべきこと/日本死ね/自衛隊旗への言いがかり/パレードの顛末

第五章野党の愚
共産党の差別/恫喝議員/村山富市と河野洋平/審議拒否って/民主党のパンフレット/レクサスの女/政治資金はお小遣い/ヤワラちゃん/共産党兼窃盗犯

 

内容(「BOOK」データベースより)
彼らはどこまで本気なのだろうか。都合のいい正義を振りかざし自省しないマスコミ、犯罪者をやたら擁護したがる人権派、隣国の横暴には見て見ぬふりをする輩たち、無責任な発言ばかり繰り返す野党議員…。この国に蔓延する数多の「偽善」をぶった斬り!ベストセラー作家が日々のニュースに潜む「薄っぺらい正義」を笑い飛ばす、言論の銃弾100連射!

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2019年12月20日 (金)

決定版 日本書紀入門――2000年以上続いてきた国家の秘密に迫る(竹田恒泰著)

内容紹介
本当は世界に向けた情報発信だった!
「最古の歴史書」誕生から1300年
《古事記だけでは本当の日本はわからない! 》

はじめに●異色!?でも「王道」の日本書紀入門ーー久野潤
 第一章●『日本書紀』は日本の原点
 第二章●現代にも生きる日本書紀の精神
 第三章●『日本書紀』を読んでみる
 第四章●国難を乗り越える『日本書紀』
 最終章●『日本書紀』一三〇〇年と令和の時代
おわりに●不思議の国・日本のなぞに迫る「最古の歴史書」ーー竹田恒泰

〈日本書紀について〉
奈良時代に成立した日本最古の歴史書。
正史である六国史の第一にあたる。
舎人親王らの撰で、養老四年(七二〇年)に完成。
神代から第四十一代・持統天皇の時代まで取り上げ、
漢文・編年体にて記述される。
全三十巻。系図一巻が付随したが散逸。

内容(「BOOK」データベースより)
本当は世界に向けた情報発信だった!「最古の歴史書」誕生から1300年。古事記だけでは本当の日本はわからない!

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2019年12月 5日 (木)

新しい日本史観の教科書(田中英道著)

正しい歴史に「修正」せよ

【日本人の、】
【日本人による】
【歴史観をとり戻そう】
旧約聖書からアナール学派まで
古今東西の歴史学を縦横無尽に一刀両断!
西洋にとらわれず日本人自身の手で歴史を語ろう!

□第1章リベラルに支配された日本の歴史の世界
□第2章日本人は日本史をどう書いてきたか--古事記・日本書紀から皇国史観まで
□第3章西洋人は歴史をどう書いてきたか~旧約聖書と終末論~
□第4章進歩史観と福澤諭吉
□第5章アジアは本当に遅れていたのか--ヘーゲル歴史観が世界史を歪めた
□第6章ランケの実証主義史観が未だに学会を支配している
□第7章階級闘争史観は日本に合致しない
□第8章ウェーバー「合理性」史観は日本になじまない
□第9章アナール学派とどう戦うか
□第10章新しい日本史観を確立せよ

歴史は「どう」とらえるかで、誇りにも恥にもなる。
古今東西の歴史学を碩学・田中英道が縦横無尽に一刀両断。
古事記・日本書紀がいかなる日本を描き、
西洋の歴史学がいかにして
日本の歴史学を縛り付けているのか?
日本の歴史を、正しくとらえる視点を学びます。

内容(「BOOK」データベースより)
日本人の、日本人による歴史観をとり戻そう。旧約聖書からアナール学派まで、古今東西の歴史学を縦横無尽に一刀両断!西洋にとらわれず日本人自身の手で歴史を語ろう。

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2019年11月12日 (火)

日本人が知るべき東アジアの地政学 ~2025年 韓国はなくなっている~(茂木誠著)

内容紹介
米中覇権争いが本格化する中、日本は中国、韓国、北朝鮮とどう対峙すればよいのか。日々のニュースだけでは、国際情勢の本質が見えてこない。国家の行動や国民性は、地理や歴史の制約を大いに受ける。今こそ、欧米のエリート層が国際教養として学ぶ『地政学(地理+歴史+イデオロギー)』を武器に、日本の国益を考えよう! 大人気! 世界史講師がリアリズムで読み解くと、こうなる!
◎2025年には韓国は「統一朝鮮」になっている
◎米中覇権争いはシーパワーのアメリカが勝つ
◎ランドパワー大国・中国の海洋進出は失敗する
◎朝鮮は小中華に溺れ、リアリズムを捨てた
◎シーパワー化で国を滅ぼしたロシア
◎なぜトランプは台湾に急接近したのか
◎日本はシーパワーを貫き、大陸・半島に関わるな
◎日本の防衛線は対馬ではなく、鴨緑江にすべきだ
◎憲法論議は国連憲章の活用で解決する ほか

 

出版社からのコメント
まずはカバーの地図を見て下さい。
普段我々が見ている地図の南北がひっくり返っています。
朝鮮半島が日本に突きつけられた刃に見えますが、一方、韓国、北朝鮮、そして中国、ロシアから見れば、太平洋への出口が日本によって塞がれているのがわかります。
さらに中国は沖縄、台湾、フィリピン、インドネシア等によって西南も塞がれています。それぞれの出口は地政学で言うチョークポイント(首が絞められてしまう致命的な地点)になっています。ランドパワー大国の中国が、同時にシーパワー大国を指向していますが、これが中国の圧倒的に不利な点です。
片や、幸いな事に日本や台湾、フィリピンそしてアメリカはどこからでも太平洋に出られます。
このカバーはこうした地政学のリアリズムで世界を見ることの大切さを表しています。
アメリカの在日米軍司令官室には南北がひっくり返った大きな地図が掛けられているそうです。こうした視点を前提に“茂木流地政学”で激動の東アジアを見れば、「日・韓・中・朝・台・米・露」の国益と国家戦略が浮き彫りになり、日本の進むべき道が見えてきます。
この本は目からウロコの連続です。
どうぞご覧になって下さい。

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2019年10月17日 (木)

国家と教養(藤原正彦著)

内容紹介
「教養」とは、世の中に溢れるいくつもの正しい「論理」の中から最適なものを選び出す「直感力」、そして「大局観」を与えてくれる力だ。では、教養を身につけるためにはどうしたら良いのか。教養の歴史を概観し、その効用と限界を明らかにしつつ、数学者らしい独創的な視点で「現代に相応しい教養」のあり方を提言する。大ベストセラー『国家の品格』の著者が放つ画期的教養論。

目次

第一章 教養はなぜ必要なのか
「グローバル・スタンダード」の背後にある、「アメリカの意図」を見抜けなかった日本。
情報の取捨選択を可能にする「芯」のない国は、永遠に他国の思惑に流される。

第二章 教養はどうやって守られてきたか
アレクサンドリア、コンスタンティノープル、バグダッド。ギリシアの古典は西洋の外で守られ、
やがてルネサンスとして花開く。「教養の歴史」を概観する。

第三章 教養はなぜ衰退したのか
教養はアメリカ人にとって、「自分たちが自らの意志で捨てたヨーロッパの遺物」である。
資本主義、世界のアメリカ化、グローバリズムの進展で、教養の地位は墜ちていく。

第四章 教養とヨーロッパ
教養主義のチャンピオンであるドイツがヒットラーを生んだのには理由がある。
一般大衆を見下していた教養市民層には、政治意識と社会性が決定的に欠けていたのだ。

第五章 教養と日本
漱石言うところの「上滑りの開化」を続けてきた日本。西洋崇拝に由来するその「教養」には、
常に無理がつきまとっていた。戦前知識層の苦闘の足跡をたどる。

第六章 国家と教養
現代の民主主義国家に求められるのは「孤高の教養主義」ではない。大衆の現実を知り、
政治センスも伴った、真に血肉化された教養である。「教養の四本柱」を提示。

 

内容(「BOOK」データベースより)
「教養」とは、世の中に溢れるいくつもの正しい「論理」の中から最適なものを選び出す「直感力」、そして「大局観」を与えてくれる力だ。では、教養を身につけるためにはどうしたら良いのか。教養の歴史を概観し、その効用と限界を明らかにしつつ、数学者らしい独創的な視点で「現代に相応しい教養」のあり方を提言する。大ベストセラー『国家の品格』の著者が放つ画期的教養論。

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