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歴史

2022年12月 1日 (木)

ウクライナ紛争 歴史は繰り返す 戦争と革命を仕組んだのは誰だ(馬淵睦夫著)

元ウクライナ大使の馬渕睦夫さんが、ロシア革命、第二次世界大戦、太平洋戦争(大東亜戦争)から21世紀初頭の最新の現代史、そして2022年2月に勃発したウクライナ紛争にいたるまでの「戦争と革命の深い闇と謎」を徹底解明。

(主な内容)
・プーチンは「ディープステートの罠」に、はまったわけではない
・善悪二元論・勧善懲悪でプーチンを裁くのは幼稚
・ウクライナ紛争と太平洋戦争(大東亜戦争)はなぜ起こったのか?
・アメリカはなぜ日本に戦争を仕掛けたのか?
・ロシアと戦前日本を窮地に追い込み、そして「悪者」にした米国の社会主義者や、ネオコン・ディープステートこそ戦争仕掛け人ではないのか?

(著者からのメッセージ)
本書では、今回のロシアのウクライナ侵攻の背景を理解するため、紛争の背後にいた勢力について歴史的視点から詳細に論じました。実はその同じ勢力が日本を挑発して1941年の真珠湾攻撃に至らしめたのです。
今、プーチン大統領は世界の悪者にされていますが、かつてわが国も世界に害毒をもたらす国として「隔離されなければならない」とルーズベルト大統領から難詰されたことは、記憶に新しいところです。彼らの戦術は同じパターンです……

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2022年11月23日 (水)

日本人の真価(藤原正彦著)

情報がかけめぐる現代にあって大事なのは、歴史の縦軸・横軸にそって物事を大局的に見ることだろう。
その稀有なる視点を有するのが藤原正彦氏である。
本書でも、国政、コロナウイルス、ウクライナ戦争、中国、韓国などについて鋭く、本質を射抜く。
著者に一貫して通底しているのは、「教養」と「品格」と「ユーモア」ということになろう。その言葉は、いかにも日本人の肺腑にズシンと響く。270万部売れた『国家の品格』のエッセンスは不滅なのである。

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2022年11月11日 (金)

中国侵攻で機能不全に陥る日米安保( ロバート・D・エルドリッヂ、西村幸祐共著)

米軍基地を自衛隊の管理下におけ!

米国の戦争を仕掛けるディープ・ステート、
北京冬季五輪後に動き出す人民解放軍

◎中国共産党とディープ・ステートが手を結んでいる! ?
◎アメリカの生き血をすする軍事産業
◎日本が報じない米国左翼の民主党批判
◎自衛隊は実戦では「戦えない軍隊」
◎宇宙戦争が優位なうちに台湾侵攻を狙う中国
◎八〇万人の中国人蜂起に二三万人の自衛隊で大丈夫か
◎中国への敵国戦力分析計画を誰が阻止したのか
◎憲法九条に反対していた昭和天皇
◎一九五二年に沖縄返還を検討していたアメリカ
◎真の日米同盟のために米軍基地は自衛隊の管理下におけ

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2022年11月 2日 (水)

「知の巨人」が暴く 世界の常識はウソばかり(副島隆彦、佐藤優共著)

本書で批判の対象となっているのは、米中ロの地政学、戦後日本のリベラリズム、日本共産党のスターリン主義などを含め、現代の「支配的な思想」である。こういう思想が普及することによって、利益を得る集団があるということだ。私と副島氏は、1848年にマルクスとエンゲルスが行った作業を、2022年の日本で少しだけ形を変えて行っているにすぎないのである――佐藤優
私が、この30年間抱えてきた学問研究上の疑問の苦悩を佐藤優に問いかけて、「そうですよ」「そうですよ」と頷き(合意)をもらえたことが大きい。日本国におけるヨーロッパ近代学問(これがサイエンス science)の受容上の数々の大誤りが、本書で訂正されていった。このことは、日本における学問と思想の大きな前進である――副島隆彦

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2022年10月18日 (火)

月刊Hanada2022年9月号:安倍晋三元総理追悼大特集

【追悼大特集 240ページ 安倍総理よ、永遠に】
◎安倍晋三元総理大臣 絶筆
◎菅義偉前総理 痛哭の独占手記 安倍総理の遺志を継ぎ、私が日本を取り戻す
◎櫻井よしこ 「安倍政治」継承、岸田総理への不安
◎百田尚樹 今も、心に残る「ありがとう」
◎谷口智彦 安倍総理、話があべこべです
◎石橋文登 幻となった安倍再々登板―安倍なき自民党は制御不能か
◎加藤康子×有本香 本当の安倍晋三さんをもっと、もっと知ってほしかった
◎小川榮太郎 岸田総理とその幕閣に与ふ
◎兼原信克 新しい日本人のアイデンティティ
◎篠田英朗 安倍外交は何を達成したのか
◎門田隆将 存在自体が日本の抑止力
◎山口敬之 「非業の死」が安倍晋三を生んだ
◎金美齢 代わりになる人は誰もいません
◎堤堯×久保絋之【蒟蒻問答】 日本丸を導く「北極星」だった
◎長尾たかし 最高の褒め言葉、無鉄砲免許皆伝
◎深谷隆司 胸が熱くなった安倍元総理の「花は咲く」
◎大崎洋(吉本興業HD会長) 安倍総理からいただいた課題
◎なべおさみ 忘れちゃいけない晋三さんへの恩義
◎藤原かずえ 銃撃の原因となった「反アベ無罪」
◎八幡和郎 暗殺を"教唆"した「アベガー」の大罪
◎山際澄夫 朝日新聞が放った安倍政治への銃弾
◎河井克行 朝のこない夜はない
◎佐藤優 ロシア政治エリートが安倍晋三氏を尊敬する理由
◎加地伸行 隅に向いて泣く有れば
◎E・ルトワック 稀代のリーダー・安倍晋三の戦略と「深み」
◎石平 習近平を圧倒した安倍外交の快進撃
◎有本香 護国の虎が残した大和魂
◎田村秀男 安倍氏の遺志を継ぐ政治家は結集せよ
◎九段靖之介 ようやく時代が安倍氏に追いついた
◎平川祐弘 誰が「日の丸」を高く掲げるか
◎各国首脳「追悼の言葉」/エリザベス女王・トランプ前大統領・蔡英文総統・ゼレンスキー大統領ほか

【追悼グラビア】
日本が泣いた日

【独走スクープ! 上海電力という深い闇 第3弾】
山口敬之 橋下徹がついた致命的なウソ

【『禁断の中国史』刊行特別対談】
百田尚樹×石平 『禁断の中国史』が日本を目覚めさせる

【ロシアとウクライナ、どちらが有利か】
小泉悠×黒井文太郎 【徹底討論120分! 】ゼレンスキ―大統領暗殺の可能性

【実子誘拐告発シリーズ】
西牟田靖 ミツカン「種馬事件」2 家族破壊工作の全貌

【大反響連載! 】
渡辺利夫 新・痩我慢の説 立国は私なり、公に非ざるなりについて
飯山陽 偽善者に騙されるな「弱者に寄り添う」という偽善
重村智計 世界から悼まれる安倍元首相の死に鞭を打つ
村西とおる 有名人の人生相談「人間だもの」
私の"おいしい"お国自慢 鈴木貴子 北海道「秋鮭・羅臼昆布ふりかけ、ほか」
道場六三郎 私のらくらく健康法 (取材・文/笹井恵里子)
笹井恵里子 暮らしの救急箱 危険すぎる! 熱帯夜の扇風機と窓開け
白澤卓二 ボケない食事 牡蠣
高田文夫 月刊Takada たくさんの「さよなら」
河村真木 世界の雑誌から
堤尭の今月この一冊 石平×ロバート・D・エルドリッヂ『これはもう第三次世界大戦 どうする日本』
西川清史の今月この一冊 エマニュエル・トッド『第三次世界大戦はもう始まっている』
向井透史 早稲田古本劇場

みうらじゅん シンボルズ
高野ひろし イカの筋肉
秋山登の今月この一本+セレクション
爆笑問題 日本原論「炎上しなくて炎上……」

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2022年10月 6日 (木)

ハト派の嘘(櫻井よしこ、高市早苗共著)

中国・ロシアの暴力には力だ

核恫喝の最前線で9条、中立論、専守防衛、非核三原則に国家の命運を委ねる日本。侵略者を利する空論を白日の下にさらす。

【緊急出版】
ウクライナ侵略

「戦後」が砕け散った
「軍靴の音」はすでに隣国から聞こえている。
力ずくの独裁国から日本を守るためには「内閣が一つ吹っ飛ぶ覚悟」の法整備が必要だ。

言論テレビ人気シリーズ第7弾!

【主な目次】
はじめに——櫻井よしこ
第一章 核大国の嘘
第二章 国防と歴史観
第三章 反撃できない日本
第四章 「中立論」の罪
第五章 自民党の富国強兵
第六章 台湾有事の日本
結びに——高市早苗

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2022年9月19日 (月)

日本を蝕む 新・共産主義 ポリティカル・コレクトネスの欺瞞を見破る精神再武装(馬淵睦夫著)

ポリティカル コレクトネスの衣を纏った
共産主義という“からごころ"を見破れ!

耳当たりの良いスローガン、今を否定する未来志向、
実現不可能なアジェンダ。
文化、歴史、秩序を破壊する新たな共産主義革命が
日本で着々と進行している──。

今世界を覆っている新・共産主義のからくりを見抜き、
それにどう対処するかに焦点を当てた馬渕睦夫氏(元駐ウクライナ大使)の最新作。

──本書より抜粋
2022年の世界は世界のリーダー不在から来る無秩序化と、ポリティカル・コレクトネス(性・民族・宗教などによる差別や偏見、またそれに基づく社会制度や言語表現は是正すべきとする考え方)が猖獗を極める左傾化に苛まれています。そして、無秩序化と左傾化は新たな共産主義というコインの両面でもあるのです。

本書は、今世界を覆っている新・共産主義という幽霊の正体を暴き、それにどう対処するかに焦点を当てました。なぜなら、この新しい共産主義は目に見えない形で私たちを蝕んでいるからです。

<目次>
第一章 漢意と大和心
●惟神の道
日本人の生き方の基本とは?/階級闘争史観/正統派歴史観と歴史修正主義者/形を変えた新・共産主義革命/現在と過去と未来/八百万の神々と多様性
●見破る目と気づく心
本居宣長と〝からごころ〟/日本国憲法前文と和の世界観/共同宗教と個人宗教/権威と権力/和の価値観と民主主義

第二章 幻想と誤解
●グローバリズムという〝からごころ〟
ユダヤ普遍主義とグローバリズム/進歩と復古/グローバリズムと人の移動の自由/多文化共生社会という実現不可能なアジェンダ/ポリティカル・コレクトネスとヘイトスピーチ/リベラルとGHQ占領政策
●国連という〝からごころ〟
国際平和とグローバリズム/国際連合と連合国/トランプ大統領の国連演説/国際協力と国際干渉

第三章 虚構と現実
●キューバ危機と東西冷戦の不都合な真実
腑に落ちない東西冷戦/キューバ危機とグロムイコ回顧録/朝鮮戦争とベトナム戦争を見抜く目/ケネディ大統領とFRB
●危険な国ロシア?
プーチンとロシアへの固定化したイメージ/グローバリズムとロシア/ロシアと東欧カラー革命/民主化という名の社会混乱と文化破壊/ウクライナ危機を仕掛けた者たち/ソ連とロシア
●戦前の日本を全否定した〝からごころ〟
日米安保の適用範囲内という〝からごころ〟/GHQと敗戦利得者
●自由と民主主義の国アメリカ
自由主義陣営の理想的国家という幻想/プーチンが心配するほどの左傾化/オバマ政権時から顕著化した文化破壊/自虐史観を植えつける〝1619プロジェクト〟/すでに危機的状況のアメリカ/バージニア州知事選挙での光明

第四章 破壊と復古
●〝やまとごころ〟を守る保守政党はあるのか
世界の左傾化とその対策を唱えない衆院選/人民戦線という〝からごころ〟/幽霊が自民党の中に見える
●造り変える力
汝知らさむ国という〝やまとごころ〟/女性宮家という〝からごころ〟/大嘗宮の儀という〝やまとごころ〟/開かれた皇室という〝からごころ〟/造り変える力という〝やまとごころ〟

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2022年9月17日 (土)

誰も書かなかったリベラルの正体 日本と世界を惑わす共産主義の“変異株"(落合道夫著)

「平和」「平等」「友好」の仮面をかぶりやってくる左翼。
その妄想から国を守る、保守理論武装のススメ。
世界一「オレオレ詐欺」に騙される日本人必読書!!!

「フランス革命」と「ロシア革命」に平和も平等もなかった。
個人独裁と私利私欲が引き起こした犯罪だった。
20世紀の人はみんな騙されていた!

共産主義を知る者は共産主義者にならない
共産主義を知らない者が共産主義者になる

人間が戦争を忘れても戦争は人間を忘れない

保守だからといって古いわけではない
リベラルだからといって新しいわけではない

リベラルや共産主義の主張に心が惹かれるのは、人間の自由や平等への希望、救済願望は時代が変わっても不変だからだ。
リベラルは自由を、共産主義は平等を掲げて権力を奪取するが、結果は伝統の破壊と個人の独裁しか起こさない。
キリスト教の楽園思想、終末論が源泉のリベラリズムや共産主義思想に、日本人は騙されてはならない。
政治・経済思想に加えて宗教学、文化人類学、歴史、心理学の多方面から、リベラルに騙される謎を解き明かす。

目次

はじめに
序 章 思想分析の心構え――民族で異なる人間観
第一章 思想の形成と分類――保守と楽園回帰
第二章 古代のリベラル思想――理想社会とは
第三章 終末論とキリスト教の支配――権力の世俗化と反発
第四章 千年王国運動――世直し祭りの暴動
第五章 啓蒙主義とリベラル主義の発生――救済願望の政治思想化
第六章 フランス革命――思想に殺される恐怖
第七章 社会主義――時代を超越する平等信仰
第八章 マルクス主義――反権力の嘘に悪用される
第九章 ソ連論――裏切られた革命と個人独裁
第十章 過激派学生運動の悲劇――エセ指導者と老人左翼に注意
まとめ─あとがきに代えて

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2022年8月24日 (水)

国難に立ち向かう新国防論(兼原信克、河野克俊共著)

中国、ロシア、北朝鮮の凶行から日本国民を守れるのか

世界はもはや第三次大戦のさなかにある!
暴力が拡散し、核の恫喝がリアルになった。
この危機的状況に本当の敵は国内にあった! ?

国防のトップ2人が激白!
日本は今の危機を乗り切れるのか?
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
中国、ロシア、北朝鮮、そして国内には「赤い壁」が立ちはだかる――まさに日本は脅威の火中にある。
日本は戦えるのか。軍事研究を排除し、憲法9条、専守防衛、非核三原則に縛られた今のままでは、
座して死を待つしかない。
核シェアリングも含めて抑止力を強化し、国家の力を取り戻さなければならない。
2人の安全保障の専門家が提議する日本のあるべき国防の姿を語る。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

【「鬼滅の刃」炭治郎とウクライナの間違いを犯してはならない! 】
主人公の妹の禰??豆子が鬼にされてしまったので、鬼殺隊という正義の味方が彼女を殺そうとするシーンがあります。
しかし、妹が鬼になったことが信じられない兄の竈門炭治郎は土下座をして、殺さないように妹の命乞いをするのです。
すると、鬼殺隊の水柱・冨岡義勇に「生殺与奪の権を他人に握らせるな」と怒鳴りつけられてしまいます。
「鬼どもがお前の意志や願いを尊重してくれると思うなよ」と。
生殺与奪の権を相手に預けて土下座して生き延びるなどということは、
漫画の世界だけではなく現実の国際社会でもありえません。
それも自国の国民んお生殺与奪の権を他国に委ねるなど、
責任ある政治指導者がしてよいことではありません。

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2022年8月22日 (月)

日本共産党 暗黒の百年史(松崎いたる著)

元党員が命がけで内部告発した、
党史研究の最高傑作!

ソ連、中国、自衛隊、天皇、革命…
この政党がやってきたこと、
やろうとしていることがすべてわかる!

なぜ100年も存続できたのか?
査問・リンチ・内ゲバ・除名…悲劇は終わらない

序章 幹部たちの歴史観とつくられる「党史」
一章 神にされた男 市川正一の生涯
二章 モスクワ生まれの「粗製乱造的」党
三章 リンチ事件の真相
四章 徳田球一と宮本顕治
五章 中国共産党との関係
六章 除名された人々――多様性をゆるさぬ民主集中制
七章 「退廃との闘争」と優生思想
八章 憲法と革命(その1)――自衛隊をめぐって
九章 憲法と革命(その2)――天皇をめぐって

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