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2022年1月 1日 (土)

謹賀新年(2022年:令和4年:皇紀2682年)

謹賀新年

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2021年12月26日 (日)

ひと目でわかる「日の丸で歓迎されていた」日本軍(水間政憲著)

習近平国家主席とプーチン大統領は、2014年11月にアジア太平洋首脳会議(APEC)で会談し、両国が2015年に「ドイツ・ファシズムと日本軍国主義に対する戦勝70周年記念行事」を実行することを確認した。事実、習近平国家主席は本年5月9日にロシアで開かれる「対独戦勝70年記念式典」出席のために訪露し、9月3日に中国で開く「抗日戦勝利70周年イベント」にはプーチン大統領を招いて「抗日戦争勝利軍事パレード」を実施するという。
当時、実際に日本軍と戦っていたのは「共産党」ではなく、蒋介石率いる「国民党軍」なのだが、そんな史実は習近平にとってはどうでもよく、「日本軍=侵略」という「反日プロパガンダ」を国際社会にアピールすることが狙いなのだろう。そうしたプロパガンダに抗すべく、本書では1927年~1930年初頭の中国国内の内戦状態を紹介し、日中戦争後から日本軍が「日の丸で歓迎されていた」写真を一挙掲載!

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2021年12月22日 (水)

ひと目でわかる「日中戦争」時代の武士道精神(水間政憲著)

本書は、我が国の未来を担う子供達への「日本罪悪史観予防ワクチン」の目的と、忘れ去られている武士道精神の復活を祈念して上梓しました。現在、小・中学生が学んでいる歴史認識は、「GHQ占領下」以上の危険な洗脳が行われ、中・高の入試問題に「嘘」が公然と出題されているのが現状です。
本書を上梓するにあたって、朝日新聞社が戦前に発行していた『北支事変画報』や『日支事変画報』『支那事変画報』、そして『アサヒグラフ』は創刊号からすべて調べ尽くし、数千枚の写真を収集しました。その中から、説明する必要のない「ひと目でわかる」写真を厳選し、196枚を一挙に掲載しました。これらには、1919年、国際連盟(ベルサイユ講和会議)において我が国が提出した「人種差別撤廃決議案」を否決した英国や米国などが畏れた、日本軍の「武士道精神」(義・礼・勇・仁・誠・忠・名誉)が見事に記録されています。

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2021年12月20日 (月)

ひと目でわかる「大正・昭和初期」の真実 1923-1935(水間政憲著)

大正~昭和初期にも日本は数々の国難に見舞われたが、それを乗り越えてきた!
日本人が自信と誇りを取り戻す写真が満載の解説本。

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2021年12月 7日 (火)

よみがえる松岡洋右 昭和史に葬られた男の真実(福井雄三著)

「松岡外交が太平洋戦争の引き金を引いた元凶だ! 」というのが、昭和史を読む上での“お約束"の理解であった。だが、事実を調べていくと安易にその理解に従っては間違えるのではないかという疑いが出てくる。本書は、従来から、「松岡外交」の真意を探ってきた著者が、満を持して書下ろした、定説への挑戦状である。松岡洋右は、「自分の最大目的は、日米戦争を避けることにある」と常に言っていた。その言葉の裏に、日独伊三国同盟、日ソ中立条約、日米了解案反対など、松岡の害悪と言われている歴史事実の真相が浮かび上がってくる。内閣の中で浮き上がり、昭和天皇にも不快の念をもたれたなど、評価が散々の松岡洋右だが、東京裁判の初期に死亡したことにより、「罪を一身に背負わされた」観も強い。松岡を、外交家としての大構想と大戦略を持っていた人物とする著者の、「歴史への反対弁論」が熱く展開される一冊である。

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2021年12月 2日 (木)

「坂の上の雲」に隠された歴史の真実―明治と昭和の虚像と実像(福井雄三著)

<内容、章立て>第1章・『坂の上の雲』にいまわたしたち日本人が問いかけなければならないもの……歴史書としての視点からの再検討が必要ではないだろうか。第2章・『坂の上の雲』に描かれた旅順攻防戦の虚像と実像。はたして史実はどこにあったのか……旅順要塞攻撃を世界史的視野から鳥瞰すれば、乃木ほそんなに無能な将軍なのだろうか。第3章・ユダヤ人大虐殺と『坂の上の雲』。どんなつながりがあるかおわかりだろうか……一見何のつながりもないように見えるが、歴史の虚構が虐殺の悲劇を生んだのである。第4章・ノモンハン事件。司馬氏が果たせなかったライフワーク。この戦いの光と陰がいま逆転した……ノモンハンは完敗といわれているが、ソ連崩壊後の秘密文書の公開でどうやら勝ちは日本のほうに傾きつつある。第5章・戦後の日本人の精神構造や国家像。「司馬史観」とそれはどう結びついているのか……明治はよかったが昭和はダメな時代になったのか。司馬史観の功罪を検証する。

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2021年11月23日 (火)

武士の家計簿(2010年)

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2021年10月26日 (火)

決定版:大東亜戦争(波多野澄雄 , 赤木完爾, 川島真, 戸部良一, 松元崇, 庄司潤一郎, 兼原信克共著)

上巻
「あの戦争」は正しく「大東亜戦争」と呼ぶべきである――。当代最高の歴史家たちによる決定版。
満州事変から始まり敗戦で終わる足掛け15年の戦争は、従来、「先の大戦」「あの戦争」などと曖昧な呼称で論じられてきた。しかし、本書のために集結した歴史家たちは今回、敢えて「大東亜戦争」の表現を選んでいる。イデオロギーを抜きにすれば、この呼称こそが「あの戦争」の全貌を最も的確に伝えるからだ。二分冊の上巻では、開戦後の戦略、米英ソ中など「敵国」の動向、戦時下の国民生活の内実などに迫る。

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下巻
なぜ終戦の決断は遅れたのか。当代最高の歴史家による「あの戦争」の研究。
日増しに敗色が濃くなる中での戦争指導。軍事的な敗北が明白なのに、なぜ終戦の決断は遅れたのか。日本に対峙するアメリカや中国、そして終戦間際に日本を攻めたソ連の戦略は? 下巻では、日本の敗戦で戦争が終結するまでの各アクターたちの動向、戦後の講和体制の形成過程、平成における天皇皇后両陛下による「慰霊の旅」の意味、国家を破綻へと導いた戦争から引き出せる「歴史の教訓」までを詳述。

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