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日本・日本人

2019年10月10日 (木)

百田尚樹『日本国紀』の真実(別冊宝島編集部著)

内容紹介
ベストセラーとなった百田尚樹の代表作『日本国紀』。
だが、壮大な通史は出版後に大幅な修正がほどこされ、
著者、出版社ともに読者への説明を拒否し続けている。
当事者が封印した「剽窃疑惑」を検証するとともに、
小説家からの「引退宣言」を繰り返す著者の、
安倍政権と密接に連動した政治的言動とその本質を徹底解剖します。

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2019年10月 8日 (火)

田中角栄のふろしき 首相秘書官の証言(前野雅弥著)

内容紹介
昭和を代表する政治家、田中角栄。庶民派として、いまも根強い人気を誇る宰相は、この国をどこへ導こうとしていたのか。首相秘書官として間近に仕えた人物の証言をもとにした日経産業新聞の好評連載「田中角栄のふろしき」を大幅加筆のうえ、書籍化。人たらし、人間ブルドーザー、闇将軍など、その人となりを描いた作品は数多あるが、政治家・政策家としての角栄の本質を描いた作品は極めて少ない。本書は、エネルギー立国により日本を真の意味で独立させようとした角栄の真意、外交の真髄を多くのエピソードから描出する。この国の行方を真剣に考えた政治家の知られざる素顔を浮き彫りにする。骨太の人物ノンフィクションである。


内容(「BOOK」データベースより)
「その原油、米国が肩代わりしてくれるのか?」キッシンジャー国務長官は、表情を曇らせ黙り込む。第一次石油ショック、角栄の一言が日本を救った―。高度成長下、宰相の座に就いた田中角栄は、政治の力で、日本国民に何をもたらそうとしたのか。通産大臣・総理大臣の秘書官として、間近で接した元側近の証言を中心に活写する。

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2019年10月 2日 (水)

もう銀行はいらない(上念司著)

◎銀行9割、銀行員99%は消える!
たった1割の“勝ち組"になる
最強のビジネスモデルを提言!

◎日本が金融立国になる秘策を提言!
「銀行の9割消え、銀行員は99%リストラされるという近未来像は、
暴論でもなければ、絵空事でもありません。
大真面目にあり得る未来、いや近未来です」

「銀行業界が抱えるさまざまな問題をすべて解決するための方法は、
1つしかありません。
それは、銀行業務から人を排除することです。
これで銀行が抱えているあらゆる問題は解決し、
弱点がすべて強みになるかもしれません」

◎「銀行大崩壊時代」の結末を説く
「私は絶望的な状況を一発逆転する秘策を考えつきました。
否応なしに日本の銀行が変わり、
金融立国になるという“究極のプラン"です」
そのプランは、本書で!

◎銀行の不都合な真実がわかる!
バブル崩壊やリーマンショックなど、数々の金融危機を乗り越えてきた銀行業界だが、
それらとは質が異なり、より深刻なクライシスが襲いかかっている。

地銀の大半は赤字続き、メガバンクもこぞって数千人・万単位の人員削減や、
支店・ATM網の統廃合に乗り出している。

さらに、銀行の存在意義そのものが揺らいでいる。
AIやフィンテックなどによる金融技術の進化によって、
銀行業務の独占が崩れ始めているのだ。

銀行業務そのものが「消える」可能性が高い。
特に資金決済など、伝統的に銀行が担ってきた業務が、
急速に新たな仕組みに置き換わりつつある。

ブロックチェーンと呼ばれるシステム上の帳簿技術や、
それを使ったビットコインなど仮想通貨が広まれば、
ますます伝統的な銀行業務は消えていく。

これからほんの数年で金融業界の景色が一変する可能性を秘めている。

経済評論家・上念司氏が、
確かな見識と舌鋒鋭い指摘で、銀行業界を“筆刀両断"する。

 

◎目 次
序 章 質屋と同じ銀行なんていらない

第1章 非効率極まりない銀行業務
実績や将来性よりコネを重視
銀行には融資の審査能力がない
お金を持っている人にお金を貸す

第2章 銀行の消える日がやってくる
なぜ非効率な銀行がたくさん生き残っているのか
住宅ローンという地獄のような制度
貸した後でお金をむしり取るアパマンローン

第3章 消費者金融も焼け石に水
「カードローン」という名の消費者金融
苦しい地銀も軒並みカードローンを手がける
銀行の投資信託は半分近くが損している
八方ふさがりで大規模リストラ

第4章 銀行経営はがんじがらめ
誰がやってもぼろ儲けの楽な商売
黒船が来襲しても銀行は目覚めない
日本経済のオーバーキル

第5章 銀行と裏社会
ゆとりローン(ステップローン)の大罪
なぜ粉飾決算したのか
農協をカモにした銀行

第6章 何も変わらない銀行の体質
日銀総裁の失策で銀行融資がマイナスに
どこが地銀の優等生なのか
いつまで同じような事件を繰り返すのか

第7章 「銀行大崩壊時代」の結末
銀行の9割が消え、行員は99%リストラされる
たった1割の〝勝ち組銀行〟になる策
「100%準備銀行」という新たなスキーム

終 章 日本の銀行が変わる究極のプラン
金融立国になる一発逆転のチャンス
日銀による円の仮想通貨化
「円コイン」によるベーシックインカム
内容(「BOOK」データベースより)
銀行9割、銀行員99%は消える!たった1割の“勝ち組”になる最強のビジネスモデルを提言。

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2019年9月20日 (金)

激変する世界を先読みする(副島隆彦・佐藤優共著)

内容紹介
平成から新時代へ──。いま世界と日本で何が起きているのか、世界はどこに向かうのか。日本最高知性、副島隆彦、佐藤優の2人が明日の世界を予言する!
ゴーン事件、カショギ事件の裏にある世界エネルギー覇権、北朝鮮問題と極東のパワーバランス、北方領土交渉と安倍政権の命運、世界中に沸き起こるファシズムの正体……。政治、経済、思想、哲学、歴史に通暁した副島隆彦、佐藤優が「最深」情報をもとに混迷する国際情勢を大胆に読み解く。トランプ外交で世界はどう変わる? 激突する超大国の戦略は? 世界はすでに国家社会主義の時代に入っているのか? 時代の先を読み、世界と日本の政治、経済の行方がわかる、最強の近未来予測。
2019年の世界が、本書に書かれたテーマを中心に動いていくことになる──佐藤優

内容(「BOOK」データベースより)
世界と日本はどこに向かうのか―。衝突する超大国の思考と戦略、北方領土交渉と安倍政権の行方。時代の先を読む最強の近未来予測。

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2019年9月18日 (水)

新聞という病(門田隆将著)

内容紹介
こうして新聞は大衆に負けた

ジャーナリズムの王として長く君臨した日本の新聞は、なぜ今、「国民の敵」となってしまったのだろうか。

中国や韓国を持ち上げ、ひたすら彼らを利する新聞は、日本に天文学的数字の損害を与え、国益を毀損しつづけている。

かつて記者クラブに潤沢に記者を配置し、情報を独占して自らの主義主張、イデオロギーに基づいて情報を「加工」し、大衆に下げ渡していた新聞が、インターネットの発達でその「正体」が暴露されてしまった。

「権力の監視」を大仰に謳い、「ファクト」を殺す新聞の傲慢さは、いったいどこから来ているのか。どのようにして新聞記者は情報自体を歪めるのか。

平成とは、そんな新聞の実態が明らかにされた時代だった。ついには新聞自体が「日本最大の病巣」となってしまったありさまを余すところなく浮き彫りにする。

令和の時代、どう新聞と向き合うべきなのか、目から鱗の具体論! 朝日新聞を謝罪に追い込んだ気鋭のジャーナリストが「生き残る情報」、「死ぬ報道」を喝破する。

◎地道な取材より会見の失言狙い
◎いまだ左右対立視点しか持てず
◎戦争をするのは日本という不安商法
◎日中友好絶対主義
◎命より憲法という本末転倒
◎タブーを週刊誌に丸投げ
◎ご注進ジャーナリズム
◎発言切りとりで舌禍創作
◎ヘイトと差別を使い分け

令和に生きる国民は、もう新聞に騙されてはならない。

内容(「BOOK」データベースより)
司馬遼太郎氏が書いた“老記者”から、「権力の監視」を大仰に謳う記者へ。なにが変わったのか。「事実より観念論」の恐ろしさを浮き彫りにする。平成の“押し売り”報道全記録。生き残る情報、死ぬ報道を喝破する。新聞が書かない「論点」を収録。知りたい情報はここにある。

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2019年7月25日 (木)

続 昭和の怪物 七つの謎(保坂正康著)

内容紹介
【シリーズ累計22万部突破、第二弾!】のべ4000人の元軍人らに取材を重ねてきた保阪正康氏が、昭和を代表する人物のエピソードを通じて昭和の闇=語られざる真実を語るシリーズ第二弾。本書では、三島由紀夫・近衛文麿・橘孝三郎・野村吉三郎・田中角栄・伊藤昌哉・後藤田正晴を取り上げる。

「これまでの私の取材を通して知り得たことは、確かに歴史の検証に必要な史実から、指導者の人間的エピソードに至るまで数多い。それらを歴史書として現すのではなく、人間学という枠内での書として刊行したいと私は考えるようになった。この系譜にある前著『昭和の怪物 七つの謎』(講談社現代新書)は、予想外の多くの人びとに手にとってもらい、これほどまでに昭和史の人間学が興味を持たれるのかと驚きを持った。歴史をもっと生身の人間の姿を反映したものとして表現したいという考えが受け入れられたようで、私には感慨ひとしおであった。
本書はこのシリーズの二冊目になる。(中略)私は古いノートをとり出しては、かつて聞いた歴史上の人物たちの証言が今はどのように受け止められるかを考えてみたかった。言うまでもなく、彼らの人物像を通して、日本の近現代史の流れを確認したかったのである。」(本書あとがきより)

 

【本書の構成】

第一章 三島由紀夫は「自裁死」で何を訴えたのか
第二章 近衛文麿はなぜGHQに切り捨てられたのか
第三章 「農本主義者」橘孝三郎はなぜ五・一五事件に参加したのか
第四章 野村吉三郎は「真珠湾騙し討ち」の犯人だったのか
第五章 田中角栄は「自覚せざる社会主義者」だったのか
第六章 伊藤昌哉はなぜ「角栄嫌い」だったのか
第七章 後藤田正晴は「護憲」に何を託したのか
内容(「BOOK」データベースより)
三島由紀夫、近衛文麿、橘孝三郎、野村吉三郎、田中角栄、伊藤昌哉、後藤田正晴。7人の“怪物”は「戦争」「昭和」をどう生きたか。知られざる「昭和の真実」その謎が明らかになる。

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2019年7月14日 (日)

なぜ、男子は突然、草食化したのか 統計データが解き明かす日本の変化(本川裕著)

内容紹介
エドガー・アラン・ポーを師に「統計探偵」が真実に迫る!
統計データが浮かび上がらせる日本社会のナゾと不思議。統計データは人々の認識のズレや固定観念の落とし穴も明らかにする。
日本の女性はなぜ、どんどんキレイになっているのか? 貧しい時代の代名詞、「エンゲル係数」はなぜいま上昇? 「日本階級社会化」説はなぜ間違いなのか?――などなど、統計探偵が日本社会の変化を統計データをもとに明らかにする。
統計リテラシーがグッと上がる21のエピソード。思いがけない日本社会の本当の姿が浮かび上がってくる知的エンターテインメント。

 

内容(「BOOK」データベースより)
統計探偵が解く日本社会のミステリー。統計データが示す人々の認識のズレや固定観念の落とし穴。

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2019年7月10日 (水)

日本の異国: 在日外国人の知られざる日常(室橋裕和著)

内容紹介
ディープなアジアは日本にあった。
「この在日外国人コミュがすごい!」のオンパレード。
読んだら絶対に行きたくなる!
――高野秀行(作家)

もはや移民大国。激変を続ける「日本の中の外国」
の今を切りとる、異文化ルポ。

竹ノ塚リトル・マニラ、ヤシオスタン、
大和市いちょう団地、茗荷谷シーク寺院、東京ジャーミィ、
西川口中国人コミュニティ、そして新大久保ほか。

2017年末で250万人を超えたという海外からの日本移住者。
留学生や観光客などの中期滞在者を含めれば、その数は何倍にもなる。
今や、都心を中心に街を歩けば視界に必ず外国人の姿が入るようになったが、
彼らの暮らしの実態はどのようなものかはあまり知られていない。
私たちの知らない「在日外国人」の日々に迫る。


内容(「BOOK」データベースより)
2017年末で250万人を超えたという海外からの日本移住者。留学生や観光客などの中期滞在者を含めれば、その数は何倍にもなる。今や、都心を中心に街を歩けば視界に必ず外国人の姿が入るようになったが、彼らの暮らしの実態はどのようなものかはあまり知られていない。私たちの知らない「在日外国人」の日々に迫る。

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2019年6月 4日 (火)

天皇という「世界の奇跡」を持つ日本(ケント・ギルバート著)

内容紹介
今上陛下ご譲位と新天皇ご即位にあたり
「日本人にとっての天皇」を海外の目から分析。
全日本人がいま読むべき一冊! 現代版『菊と刀』!

日本の天皇とは、海外から見ても比類なき存在であ
る! 日本文化や歴史に精通すると同時に、法律家
・宗教家でもある著者が、日本だけが万世一系を続
けられた理由から、西欧王室やローマ教皇との比較、
中国・韓国で皇帝・王族制度が滅んだ訳、近年の女
系・女性天皇論争まで分析。さらに占領期の天皇廃
絶と新憲法をめぐる攻防やGHQによる皇室弱体化
の裏側を紹介。外国の目から「天皇と日本人」の間
の紐帯とその意義を読み解く。


内容(「BOOK」データベースより)
日本は現存する世界最古の国。その凄さを知っていますか。世界から見た「万世一系」の尊さとは。「日本の強さ」の根源がここにある!

 

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2019年5月30日 (木)

本当は世界一の国日本に告ぐ大直言(ケント・ギルバート著)

内容紹介
この国の真実を、すべて明かします。

建前だらけの新聞・テレビ、
偽物の日本国憲法、
建前だけの官僚……

日本在住半世紀。
全てをかけて暴露します。

論客、ケント・ギルバートが、
言ってはいけないこの国の真実をすべて明かす、渾身の集大成!

 

内容構成
序章 日本人にウソを信じ込ませたイエロー・ジャーナリズムの正体
第1章 日本人にはわからない「メディア」の真実
第2章 日本人にはわからない「憲法」の真実
第3章 日本人にはわからない「官僚」の真実
内容(「BOOK」データベースより)
日本人に知らされないこの国の不都合な真実!日本にはびこる「メディア」「護憲派」「官僚」が生み出す巧妙な「フェイク構造」。この現状を考える上で教訓にすべきものが、一九世紀のアメリカで生まれた、事実を報道することよりも扇情的であることを優先させた「イエロー・ジャーナリズム」。現代日本は「イエロー・ジャーナリズム2・0」の時代なのか?日本を愛する論客が今、あえて日本人に伝えたい、この国のタブー!

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