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地球・自然

2021年10月14日 (木)

コロナの暗号(村上和雄著)

文明の転換期に警笛を鳴らす小舟の一つとなることを目指した解説書。
コロナ・科学・人新世などについて、各節を簡潔にまとめた「まとめ」の文とあわせてわかりやすく紹介

【もくじ】
1人間自身が招いた「新型危機」の時代
現代文明の「モア・アンド・モア」が人類を滅亡させる
「第六次大量絶滅時代」を招く「人新世」という時代
「成長の限界」どころか「生存の限界」に向かう地球
ほか

2「コロナ」が教えてくれたこと
二年前の危惧が現実化した新型ウイルスのパンデミック
コロナ禍は「人新世」に乗じて爆発的に広がった
人類と共生してきたウイルスの人知を超えた戦略
ほか

3科学者は間違っていなかったか
コロナ禍も大災害も「想定外」では済まされない
役に立たない科学が、じつは一番役に立つ
「役に立つ科学」に偏ると人類の将来が危うくなる

4遺伝子は「いのち」の謎に迫れるか
生命や宇宙の研究にも求められる人間としての節度
ゲーテが予言していた遺伝子操作の危険性
遺伝子も酵素も生物の「部分」であり「全体」像に届かない
ほか

5人類は遺伝子ONで進化する
常識の歴史的転換を迫った一本で一万個のトマト
崖っぷちに立つ人類も、変身できる可能性がある
ほか

6人類が「生きる」ための「合い言葉」
宇宙飛行士が感じ取った「生きている」地球の痛み
「生きていること」の本質を示す自然界の高度な秩序
地球は生きている
ほか

7危機の時代に日本人がはたす役割
受難の時代に求められる日本人の利他的遺伝子
いくつもの歴史に明らかな日本人の利他的伝統
危機状況でこそ発揮される日本人の日本人らしさ

おわりに
全体のまとめを兼ねて 〜「コロナ」の暗号に隠された人類生存の知恵
*「コロナ」が促した生き方の転換
*新しい生き方のヒント「新3S」
*西洋と東洋を結ぶ〝超合理〟の考え方
ほか

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2021年4月 2日 (金)

神田川の桜

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2021年3月30日 (火)

小平グリーンロードの桜

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2021年3月25日 (木)

ふたたび桜

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2021年3月24日 (水)

小平グリーンロードの桜

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2021年3月23日 (火)

夜桜

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2021年3月22日 (月)

花小金井の桜

今年も咲きましたね

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2017年6月 7日 (水)

ヒマラヤ大聖者のマインドフルネス(相川圭子著)

内容紹介

 

心のとらわれを外し、悩みを手放す。そして、本当の自分に出会うーー。ヒマラヤ大聖者による「瞑想的生き方」指南、決定版!
この本を手にしたあなたは、気づき始めていることでしょう。外側の世界を探求し、他人と競い合い、物事に執着する人生の虚しさに。人が、奥深くからの安らぎを手に入れ、幸せに満たされて生きるために必要なこと。その答えは、外側の世界ではなく、あなたの内側にあります。「はじめに」より
世界に二人しかいない「ヒマラヤ大聖者」が伝授する、執着を手放し、本当の自分に出会い、マインドフルネスに健康に生きるための瞑想的心得。
【目次抜粋】
人はごみを溜めながら生きている/比較をすることで悩みが生まれる/人は知識の鎧で身を守っている/出来事や感情はシンクロする/成果は誰にも属していない/集中力のある人ほど「何もしない」ができない/お金は「手に入れる」のではなく「入ってくる」もの/ヒマラヤ瞑想で病気をはねのける/病の本当の原因に気づくことが大切/瞑想をすると病気が治りやすくなる/心の病気につながる回路を絶つ/眠っている脳の力を開花させる/瞑想すると疲れが取れる/呼吸は生と死を繰り返す行為/姿勢はエネルギーを受け取るアンテナのようなもの    

 

内容(「BOOK」データベースより)

 

毎日を幸福な気持ちで満たされて生きるために。悩みを手放し、健康体質になる普通の人のための瞑想入門。

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%92%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%83%A4%E5%A4%A7%E8%81%96%E8%80%85%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%82%B9-%E3%83%A8%E3%82%B0%E3%83%9E%E3%82%BF-%E7%9B%B8%E5%B7%9D%E5%9C%AD%E5%AD%90/dp/4344030818

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2015年5月16日 (土)

「ご先祖を知れば、遺伝子のスイッチはオンになる」

『致知』2015年6月号 連載

「ご先祖を知れば、遺伝子のスイッチはオンになる」

   天明 茂(事業構想大学院大学教授)

    ×

   村上和雄(筑波大学名誉教授)



天明 初めて家系分析を行ったのは
   薄衣(佐吉)先生の事務所に入ってすぐの頃でした。

 戸籍謄本に基づいて4代前までの家系図を作った後、
 先生の指導で母親や親戚から
 祖父母の生き様を聞いてみました。


村上 ただ、家系図だけを見ても、
   その背景にあるものまでは
   なかなか分かりませんものね。


手明 私たち夫婦は両親と同居していたのですが、
   私の父と妻との間に確執がありました。

 しかし、調べていくと妻と父だけでなく、
 母と義理の祖母、祖母と義理の曾祖母、
 曾祖母とその上の高祖母の間にも
 似たような確執がありました。
 同じパターンが何代にもわたって
 繰り返されていたんです。

 このままいったら、今度は私たちが
 子供と争うことになる。

「うわぁ、これは何としても
 汚れた家系を正さなきゃ」と思って、
 さらに調査を進めたら、
 他にもいろいろなことが見えてきました。

 例えば、曾祖父母は粟餅(あわもち)屋をやっていた
 同じ名字の天明家に夫婦養子に入るのですが、
 養家先の両親との対立が激しくなって養子縁組を解消し、
 絶家していることが分かりました。

 粟餅屋の両親が「このままだと絶家してしまう」と
 泣いて頼むのを振り切って曾祖父母は家を出てしまう。

 その時、曾祖父母は

「勝手にしろ。その代わりおまえたちが死ぬ時は
 馬乗りになって絞め殺してやる」

 という捨て台詞を言われた、という話を
 母が祖父母から伝え聞いていたというんです。

 それを知った時には身の毛がよだちましたが、
 そう思って改めて家系を調べていくと、
 家系の中に首つり自殺をした人が何人もいたんです。

 私にはまるで「首を絞め殺してやるぞ」という
 怨念のようにしか思えませんでした。


村上 あまり知りたくはない現実ですね。


天明 でも、それを知ったことがかえってよかったです。

 粟餅屋をやっていた天明家の墓を探し出し供養してから、
 不思議とよいことが起こるようになりました。

 妻と父の確執も不思議なくらいなくなりました。
 というのも、確執の原因が家系分析によって
 分かってきたんですね。

 父親は無口で陰険な人だったと申しましたが、
 その背景を探ると、
 祖父が人の借金を肩代わりして返せなくなり、
 父と父の兄が人質として百姓奉公を
 させられていたことが分かりました。

 早朝から夜中まで働きづめの中で父は、
 祖父が借金をしてしまったために
 自分たちがこんな辛い思いをしなくてはいけないという
 惨めさをいやというほど味わうんですね。

 その頃から、人を信用してはいけない、
 お金は無駄に使っちゃいけない、
 贅沢はいけないという価値観が培われていったようです。


村上 そうでしたか。


天明 だから、父は妻がちょっと美味しいものを作ると
   箸をつけなかった。

 妻にしてみたら
「お父さんのために一所懸命料理をこしらえたのに、
 きょうも食べてくれない。
 きょうもこんな皮肉を言われた」
 と大変なストレスだったのですが、
 父は決して悪気があったわけではありませんでした。


村上 しかし、そういう背景が分かってくると、
   対立していた相手の立場というものが
   理解できるのではありませんか。


天明 おっしゃるとおりです。

 妻の場合も、
「そうか、お父さんは私を嫌って
 食べないわけじゃないんだ。
 贅沢ができないだけなんだ。
 だからお豆腐なら食べてくれるんだ」と。

 それ以来、父には豆腐や目刺しを出し、
 私たち夫婦はちょっと美味しいものを
 食べるようにしましたが(笑)、
 そういう工夫をする中で妻も父を恐れなくなって
 自分から話ができるようになったんです。

 私は5人きょうだいですが、父は晩年、
 きょうだいの連れ合いの中で私の妻を
「セツ子、セツ子」と一番可愛がってくれましたよ。


村上 相手を変えようと思ったら、まず自分が変わる。
   そうすれば家族が変わり、周囲も変わっていく、
   ということなのでしょうね。

2015年4月 2日 (木)

飯田橋の桜

なんともなんとも・・・

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