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2017年6月 7日 (水)

ヒマラヤ大聖者のマインドフルネス(相川圭子著)

内容紹介

 

心のとらわれを外し、悩みを手放す。そして、本当の自分に出会うーー。ヒマラヤ大聖者による「瞑想的生き方」指南、決定版!
この本を手にしたあなたは、気づき始めていることでしょう。外側の世界を探求し、他人と競い合い、物事に執着する人生の虚しさに。人が、奥深くからの安らぎを手に入れ、幸せに満たされて生きるために必要なこと。その答えは、外側の世界ではなく、あなたの内側にあります。「はじめに」より
世界に二人しかいない「ヒマラヤ大聖者」が伝授する、執着を手放し、本当の自分に出会い、マインドフルネスに健康に生きるための瞑想的心得。
【目次抜粋】
人はごみを溜めながら生きている/比較をすることで悩みが生まれる/人は知識の鎧で身を守っている/出来事や感情はシンクロする/成果は誰にも属していない/集中力のある人ほど「何もしない」ができない/お金は「手に入れる」のではなく「入ってくる」もの/ヒマラヤ瞑想で病気をはねのける/病の本当の原因に気づくことが大切/瞑想をすると病気が治りやすくなる/心の病気につながる回路を絶つ/眠っている脳の力を開花させる/瞑想すると疲れが取れる/呼吸は生と死を繰り返す行為/姿勢はエネルギーを受け取るアンテナのようなもの    

 

内容(「BOOK」データベースより)

 

毎日を幸福な気持ちで満たされて生きるために。悩みを手放し、健康体質になる普通の人のための瞑想入門。

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%92%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%83%A4%E5%A4%A7%E8%81%96%E8%80%85%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%82%B9-%E3%83%A8%E3%82%B0%E3%83%9E%E3%82%BF-%E7%9B%B8%E5%B7%9D%E5%9C%AD%E5%AD%90/dp/4344030818

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2015年5月16日 (土)

「ご先祖を知れば、遺伝子のスイッチはオンになる」

『致知』2015年6月号 連載

「ご先祖を知れば、遺伝子のスイッチはオンになる」

   天明 茂(事業構想大学院大学教授)

    ×

   村上和雄(筑波大学名誉教授)



天明 初めて家系分析を行ったのは
   薄衣(佐吉)先生の事務所に入ってすぐの頃でした。

 戸籍謄本に基づいて4代前までの家系図を作った後、
 先生の指導で母親や親戚から
 祖父母の生き様を聞いてみました。


村上 ただ、家系図だけを見ても、
   その背景にあるものまでは
   なかなか分かりませんものね。


手明 私たち夫婦は両親と同居していたのですが、
   私の父と妻との間に確執がありました。

 しかし、調べていくと妻と父だけでなく、
 母と義理の祖母、祖母と義理の曾祖母、
 曾祖母とその上の高祖母の間にも
 似たような確執がありました。
 同じパターンが何代にもわたって
 繰り返されていたんです。

 このままいったら、今度は私たちが
 子供と争うことになる。

「うわぁ、これは何としても
 汚れた家系を正さなきゃ」と思って、
 さらに調査を進めたら、
 他にもいろいろなことが見えてきました。

 例えば、曾祖父母は粟餅(あわもち)屋をやっていた
 同じ名字の天明家に夫婦養子に入るのですが、
 養家先の両親との対立が激しくなって養子縁組を解消し、
 絶家していることが分かりました。

 粟餅屋の両親が「このままだと絶家してしまう」と
 泣いて頼むのを振り切って曾祖父母は家を出てしまう。

 その時、曾祖父母は

「勝手にしろ。その代わりおまえたちが死ぬ時は
 馬乗りになって絞め殺してやる」

 という捨て台詞を言われた、という話を
 母が祖父母から伝え聞いていたというんです。

 それを知った時には身の毛がよだちましたが、
 そう思って改めて家系を調べていくと、
 家系の中に首つり自殺をした人が何人もいたんです。

 私にはまるで「首を絞め殺してやるぞ」という
 怨念のようにしか思えませんでした。


村上 あまり知りたくはない現実ですね。


天明 でも、それを知ったことがかえってよかったです。

 粟餅屋をやっていた天明家の墓を探し出し供養してから、
 不思議とよいことが起こるようになりました。

 妻と父の確執も不思議なくらいなくなりました。
 というのも、確執の原因が家系分析によって
 分かってきたんですね。

 父親は無口で陰険な人だったと申しましたが、
 その背景を探ると、
 祖父が人の借金を肩代わりして返せなくなり、
 父と父の兄が人質として百姓奉公を
 させられていたことが分かりました。

 早朝から夜中まで働きづめの中で父は、
 祖父が借金をしてしまったために
 自分たちがこんな辛い思いをしなくてはいけないという
 惨めさをいやというほど味わうんですね。

 その頃から、人を信用してはいけない、
 お金は無駄に使っちゃいけない、
 贅沢はいけないという価値観が培われていったようです。


村上 そうでしたか。


天明 だから、父は妻がちょっと美味しいものを作ると
   箸をつけなかった。

 妻にしてみたら
「お父さんのために一所懸命料理をこしらえたのに、
 きょうも食べてくれない。
 きょうもこんな皮肉を言われた」
 と大変なストレスだったのですが、
 父は決して悪気があったわけではありませんでした。


村上 しかし、そういう背景が分かってくると、
   対立していた相手の立場というものが
   理解できるのではありませんか。


天明 おっしゃるとおりです。

 妻の場合も、
「そうか、お父さんは私を嫌って
 食べないわけじゃないんだ。
 贅沢ができないだけなんだ。
 だからお豆腐なら食べてくれるんだ」と。

 それ以来、父には豆腐や目刺しを出し、
 私たち夫婦はちょっと美味しいものを
 食べるようにしましたが(笑)、
 そういう工夫をする中で妻も父を恐れなくなって
 自分から話ができるようになったんです。

 私は5人きょうだいですが、父は晩年、
 きょうだいの連れ合いの中で私の妻を
「セツ子、セツ子」と一番可愛がってくれましたよ。


村上 相手を変えようと思ったら、まず自分が変わる。
   そうすれば家族が変わり、周囲も変わっていく、
   ということなのでしょうね。

2015年4月 2日 (木)

飯田橋の桜

なんともなんとも・・・

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2015年4月 1日 (水)

靖国の桜

 なんとも日本的な・・・

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2015年3月31日 (火)

花小金井の桜

なんときれいな!

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2015年3月11日 (水)

東日本大震災から4年

 あれから4年

 あの恐怖、忘れられません。

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https://www.youtube.com/watch?v=ZhUJrKm-M7s

2014年12月18日 (木)

【産経抄】過激思想の感染力 12月17日

 

生物学者の池田清彦さんによると、人類がまだ狩猟採集生活を送っていた1万年以上前には、人から人へ伝染する病気はほとんどなかった。人々は群れで生活し、他の群れとの接触がなかったからだ。やがて定住生活を始め、疫病に悩まされるようになる(『やがて消えゆく我が身なら』)。

 ▼14世紀のペスト、16世紀の梅毒、20世紀のインフルエンザ。交通事情がよくなるにつれて、伝播(でんぱ)の速度も飛躍的に上がっていく。11年前には、中国を発生源とするSARSが、あっという間に広がった。現在は、西アフリカのエボラ出血熱の感染拡大が世界の脅威となっている。

 ▼オーストラリアのシドニー中心部のカフェで起きた立てこもり事件は、実行犯の男だけでなく、人質の2人が死亡する最悪の結末となった。現地の報道によると、イランから政治亡命していた男は立てこもり中に、中東の過激組織「イスラム国」の旗を店に持ってくるよう要求していた。

 ▼イスラム国から、なんらかの感化を受けて犯行に及んだ疑いがある。カナダのオタワでは10月、イスラム教に改宗した男が、連邦議事堂で銃乱射事件を起こしている。

 ▼イスラム国の過激思想は、疫病並みの感染力を持つ。媒介するのはインターネットである。英語など数カ国語で言葉巧みに、テロの実行を扇動する。日本も人ごとではない。北海道大学の男子学生が、戦闘員として参加するために、シリアに渡航しようとした事実が発覚したばかりだ。

 ▼エボラウイルスは、防護服や手袋で身を守ることができる。特効薬の研究も進んでいる。パキスタンからは、別の組織による学校襲撃のニュースが入ってきた。過激思想のウイルスに対しては、残念ながらなすすべがないのが現状だ。

(産経ニュース2014.12.17)

2014年12月 5日 (金)

「おおー」打ち上げ成功に大歓声 轟音残し宇宙の旅へ

 

 オレンジ色の光を発したロケットは、爆音をとどろかせ、空に柱のような白煙を残して雲間に消えた。3日、H2Aロケット26号機が発射された鹿児島県の種子島宇宙センターと周辺は、見守った人々の歓声であふれた。見学者らは約6年に及ぶ「宇宙の旅」へ思いをはせた。

 発射台から約6キロ離れた同県南種子町の長谷公園には、早朝から多くの見物者が集まった。午後1時22分、辺り一面に轟音(ごうおん)が響き、ロケットが上昇を始めると、大歓声と拍手が起きた。厚い雲に隠れたが、しばらくして姿を現すと「おおー」とどよめきが広まり、小さくなっていくオレンジ色を目で追った。

 初代「はやぶさ」が宇宙へ旅立った平成15年5月9日に生まれたという千葉県の小学5年、小川幸大君(11)は「迫力があってすごかった」と笑顔。母親の悦子さん(43)も「感激した。待ったかいがあった」と満足げに語った。

 はやぶさ2の開発拠点がある相模原市の宇宙航空研究開発機構(JAXA)の施設では、宇宙ファンの子供たちら約80人が打ち上げの映像に歓声を上げた。

 横浜市の小学5年、胡子(えびす)真輝君(11)は「どきどきした。打ち上げの瞬間、思わず声を上げてしまった」。天文学者か宇宙飛行士になりたいという同市の小学1年、足立恵果さん(7)は「長旅になるけれど、頑張って仕事がきちんとできればいいと思う」とエールを送った。

(産経ニュース2014.12.3)

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 日本の技術、やはりすごい!

2014年5月12日 (月)

理研、小保方氏処分へ 「不正は明らか」懲戒委設置

 

 STAP細胞の論文問題で理化学研究所の調査委員会が8日、記者会見し、小保方晴子研究ユニットリーダー(30)の不服申し立てに対し、「データの加工で、結果が真正でないものとなった。改竄(かいざん)と捏造という不正は明らか」と、再調査を不要とした判断の理由を説明した。理研は同日、懲戒委員会を設置した。小保方氏や理研発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の笹井芳樹副センター長らの処分を決めるほか、所属長らの管理責任も問う。

 調査委は、弁護士の渡部惇委員長らが会見。STAP細胞が存在するかどうかの検証実験に関連して、渡部氏は「STAP細胞の有無と関わりなく、研究に不正が認められた。科学的問題とは切り離して考えた」と説明した。

 理研の規定によると、研究不正が認定された場合は諭旨退職か懲戒解雇の処分が原則だが、場合によってはそれより軽い処分もあり得る。

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(産経ニュース2014.5.8)

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 「ある」っていうんだから、みんなの前でやってみれば

いいんだよ。

 陰険なやり方がみえみえの派閥、学閥の世界。

2014年4月 1日 (火)

花小金井のさくら

 いよいよ咲きましたね・・・

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