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大阪の税理士が送る阪神

懐かしい昭和

2019年7月25日 (木)

続 昭和の怪物 七つの謎(保坂正康著)

内容紹介
【シリーズ累計22万部突破、第二弾!】のべ4000人の元軍人らに取材を重ねてきた保阪正康氏が、昭和を代表する人物のエピソードを通じて昭和の闇=語られざる真実を語るシリーズ第二弾。本書では、三島由紀夫・近衛文麿・橘孝三郎・野村吉三郎・田中角栄・伊藤昌哉・後藤田正晴を取り上げる。

「これまでの私の取材を通して知り得たことは、確かに歴史の検証に必要な史実から、指導者の人間的エピソードに至るまで数多い。それらを歴史書として現すのではなく、人間学という枠内での書として刊行したいと私は考えるようになった。この系譜にある前著『昭和の怪物 七つの謎』(講談社現代新書)は、予想外の多くの人びとに手にとってもらい、これほどまでに昭和史の人間学が興味を持たれるのかと驚きを持った。歴史をもっと生身の人間の姿を反映したものとして表現したいという考えが受け入れられたようで、私には感慨ひとしおであった。
本書はこのシリーズの二冊目になる。(中略)私は古いノートをとり出しては、かつて聞いた歴史上の人物たちの証言が今はどのように受け止められるかを考えてみたかった。言うまでもなく、彼らの人物像を通して、日本の近現代史の流れを確認したかったのである。」(本書あとがきより)

 

【本書の構成】

第一章 三島由紀夫は「自裁死」で何を訴えたのか
第二章 近衛文麿はなぜGHQに切り捨てられたのか
第三章 「農本主義者」橘孝三郎はなぜ五・一五事件に参加したのか
第四章 野村吉三郎は「真珠湾騙し討ち」の犯人だったのか
第五章 田中角栄は「自覚せざる社会主義者」だったのか
第六章 伊藤昌哉はなぜ「角栄嫌い」だったのか
第七章 後藤田正晴は「護憲」に何を託したのか
内容(「BOOK」データベースより)
三島由紀夫、近衛文麿、橘孝三郎、野村吉三郎、田中角栄、伊藤昌哉、後藤田正晴。7人の“怪物”は「戦争」「昭和」をどう生きたか。知られざる「昭和の真実」その謎が明らかになる。

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2018年10月22日 (月)

昭和の怪物 七つの謎(保阪正康著)

  内容紹介 

私の使命は、昭和前期から無謀な戦争に突入し、悲惨な敗戦を迎えるまでの記録と教訓を、次世代に繋げることだと考えている、と筆者は言う。これまで40年以上にわたる近現代史研究で、のべ4000人から貴重な証言を得てきた。本書でも紹介する東條英機夫人。秘書官・赤松貞夫。石原莞爾の秘書・髙木清寿。東條暗殺計画の首謀者・牛島辰熊。2・26事件で惨殺された陸軍教育総監・渡辺錠太郎の娘、和子。犬養毅首相の孫娘、道子。瀬島龍三本人。吉田茂の娘、麻生和子などなど。その証言と発掘した史料により筆者は多くの評伝を書いてきたが、そこに盛り込めなかった史実からあらためて「昭和の闇」を振り返る。とくにこれまで一冊にまとめられていなかった石原莞爾については、はじめての原稿となる(初出は「サンデー毎日」)。    

 

  内容(「BOOK」データベースより) 

昭和史研究の第一人者が出会った「戦争の目撃者たち」。東條英機、石原莞爾、犬養毅、渡辺和子、瀬島龍三、吉田茂が残した「歴史の闇」に迫る。


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2017年8月23日 (水)

ヤマト正伝 小倉昌男が遺したもの(日経ビジネス編集)

内容紹介

正念場のヤマト、試される小倉イズム
小倉昌男の後を継いだ歴代経営者が語った
守るべきもの、変えてゆくもの――


インターネット通販の拡大による荷物の急増によって、宅配便業界が大きく揺れています。
特に宅配便最大手のヤマト運輸は、労働環境の悪化や人件費の高騰、
人手不足などが社会的な問題となって、2017年春、注目を集めました。
セールスドライバーなど現場の悲鳴を受け、
ヤマト運輸は本格的な「働き方改革」に乗り出しています。

宅急便の生みの親にして、戦後の名経営者・小倉昌男氏は、素晴らしい経営哲学を遺しました。
「サービスが先、利益は後」「顧客第一」「全員経営」…。
正念場を迎えた今、改めてこの「小倉イズム」が問われています。
本書は小倉氏が経営の表舞台から去った時点から物語が始まります。
小倉氏以降、ヤマトグループを支えてきた歴代経営者たちは、中興の祖の遺した言葉を、
どのように咀嚼し、自身の経営に生かし、次の世代にバトンタッチしてきたのか。
歴代経営者が小倉氏から受けた薫陶は何か。
"ポスト小倉昌男"の経営者5人の言葉をまとめた、初めての経営書となります。
小倉氏は経営者としての半生をまとめた著書『小倉昌男 経営学』(日経BP社)を遺しました。
続く経営者たちは、ここに刻まれた言葉を繰り返し反芻し、自身の経営に取り入れてきました。
彼らの迷いと決断をまとめた本書は、「小倉イズム」の実践編とも位置付けることができるはずです。
最終章では、現在、大きな社会問題となっているセールスドライバーの長時間労働や
人手不足について、ヤマト運輸社長の長尾氏が思いを打ち明けました。
小倉氏が経営から去り、20年以上の歳月が過ぎ、ヤマトグループを取り巻く経営環境は
大きく様変わりしています。守るべきものと、変えてゆくもの――。
5人の経営者は、どのような決断を下してきたのでしょうか。

≪登場するヤマトホールディングスの歴代経営者≫
ヤマトホールディングス特別顧問  有富慶二氏
ヤマトホールディングス相談役   瀬戸 薫氏
ヤマトホールディングス会長    木川 眞氏
ヤマトホールディングス社長    山内 雅喜氏
ヤマト運輸社長          長尾 裕氏

≪主な内容≫
1章 カリスマ経営者の背中
2章 イノベーションは社長が起こす
3章 実践 「サービスが先、利益は後」
4章 「人の和」で組織を動かす
5章 第3のイノベーションを起こす
6章 危機時に見せた「ヤマトは我なり」
7章 やる気を引き出す360度評価
8章 「あるべき姿」求めて規制と闘う
9章 強いリーダーシップで「全員経営」
10章 正念場 その先のヤマトグループへ

内容(「BOOK」データベースより)

歴代経営者5人が明かした守るべきもの、変えてゆくもの。ヤマト、正念場!試される小倉イズム。

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%88%E6%AD%A3%E4%BC%9D-%E5%B0%8F%E5%80%89%E6%98%8C%E7%94%B7%E3%81%8C%E9%81%BA%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%82%E3%81%AE-%E6%97%A5%E7%B5%8C%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9/dp/4822236870/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1503206559&sr=8-1&keywords=%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%88%E6%AD%A3%E4%BC%9D

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2017年7月19日 (水)

父と私(田中眞紀子著)

内容紹介

幼少期から父の死に至るまでの四十七年間もの間、深い絆で結ばれてきた父と娘。昭和から平成という激動の時代をともに歩んできた著者が、研ぎ澄まされた感性とクリアな視点を通し、時にユーモアを交えながら活写する田中角栄氏の実像。次の世代に向けた究極の“田中角栄"本である。
娘は父から何を学び、父をどう支えてきたのか。そして今、何を次代に伝えようとしているのか。名宰相・田中角栄を傍らで見つめてきた真実が著者自身の筆で記されている。

出版社からのコメント

娘から見た、政治家・田中角栄氏とは? 真紀子氏の足跡をたどりつつ、今、初めて明らかにされる実像!
著者が父とともに歩んだ四十七年間の濃密な日々を研ぎ澄まされた感性とクリアな視点で
ユーモアを交えて活写した究極の"田中角栄像"

https://www.amazon.co.jp/%E7%88%B6%E3%81%A8%E7%A7%81-B-T%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E7%9C%9E%E7%B4%80%E5%AD%90/dp/4526076767

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2017年4月23日 (日)

岩田守耕先生ご命日

 きょうは岩田守耕先生のご命日でした。

 いろいろとご報告させていただきました。

 ありがとうございます。

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2017年2月15日 (水)

田中角栄 100の言葉 ~日本人に贈る人生と仕事の心得(別冊宝島編集部著)

内容紹介

不世出の政治リーダーとして、日本人に鮮やかな記憶を残した田中角栄。
その言葉とふるまいは、世界の要人から雪国の庶民まで、あらゆる人間を魅了し続けた。
時代を超えて語り継がれる人間・田中角栄の「人生と仕事の心得」を厳選した100の言葉で伝える。
また、時代を映す角栄の秘蔵写真を言葉の数に合わせて収録。日本人必読の「座右の書」。    

内容(「BOOK」データベースより)

「やる気」を引き出す天才、心に残る「角さん」の名語録。

https://www.amazon.co.jp/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E8%A7%92%E6%A0%84-100%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%91%89-~%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%AB%E8%B4%88%E3%82%8B%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%A8%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%AE%E5%BF%83%E5%BE%97-%E5%88%A5%E5%86%8A%E5%AE%9D%E5%B3%B6%E7%B7%A8%E9%9B%86%E9%83%A8/dp/4800237327

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2017年1月 6日 (金)

冤罪 田中角栄とロッキード事件の真相(石井一著)

内容紹介

「キッシンジャーにやられた」
オヤジは言った。
そして
日本は「田中角栄」を失った。

逮捕から40年!
側近中の側近がはじめて明かす!

「田中軍団の青年将校」としてロッキード裁判に深くかかわり、
米国の敏腕弁護士招致のため、
また、フォード元大統領やロッキード社のコーチャン、クラッターを追って、
アメリカをも走り回った著者。
アメリカの真意、事件の真相、間近で見た角栄という人物。

自らも「郵便不正事件」で特捜部による「冤罪」を
目の当たりにした著者が、あの事件の司法、
マスコミに改めて問う角栄の無実。

【主な内容】
はじめに――あれから四十年
第一章 オヤジの側近として事件の渦中に
第二章 ロッキード裁判は間違っていた
第三章 真相を求め米国へ
第四章 米国の「陰謀」――その構図
第五章 何がオヤジを「闇将軍」にしたか
第六章 苦悩のゴルフとオールドパー
第七章 オヤジが枕元に置いた小冊子

33年前、「オヤジ」が枕元から離さなかった
著者作成の「極秘資料」全文を初公開!

《冤罪事件には、共通する構造があります。……私が故なく巻き込まれた郵便不正事件を改めて考えた時、それがロッキード事件の捜査と裁判に酷似していることに、私は気がついたのです。事件の底流には何者かによる政治的意図が働いている。……一貫して無罪を主張した田中角栄と、やはり無実の訴えを貫いた村木厚子。裁判の結果は全く逆になりましたが、私には二つの事件がダブって見えるのです。》(「はじめに」より)

内容(「BOOK」データベースより)

「キッシンジャーにやられた」オヤジは言った。そして日本は田中角栄を失った。自らも「郵便不正事件」で特捜部による「冤罪」を目の当たりにした著者が、あの事件の司法、マスコミに改めて問う角栄の無実。「側近中の側近」がはじめて明かす!アメリカは角栄の何が目障りだったか。33年前、「オヤジ」が枕元から離さなかった著者執筆の「極秘資料」全文を初公開!

https://www.amazon.co.jp/%E5%86%A4%E7%BD%AA-%E7%94%B0%E4%B8%AD%E8%A7%92%E6%A0%84%E3%81%A8%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E3%81%AE%E7%9C%9F%E7%9B%B8-%E7%9F%B3%E4%BA%95%E4%B8%80/dp/4819112872

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2017年1月 4日 (水)

岩田守耕先生墓参

昨年はおかげさまで無事にすすめることができました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2016年12月26日 (月)

早坂茂三の「田中角栄」回想録(早坂茂三著)

内容(「BOOK」データベースより)

昭和22年初当選から日米繊維交渉、日中国交回復、日ソ交渉から日本列島改造、そして、ロッキード事件まで―。腹心の元・秘書が初めて明かす、人間田中角栄とその政治思想。

https://www.amazon.co.jp/%E6%97%A9%E5%9D%82%E8%8C%82%E4%B8%89%E3%81%AE%E3%80%8C%E7%94%B0%E4%B8%AD%E8%A7%92%E6%A0%84%E3%80%8D%E5%9B%9E%E6%83%B3%E9%8C%B2-%E6%97%A9%E5%9D%82-%E8%8C%82%E4%B8%89/dp/4093941513

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2016年11月30日 (水)

田中角栄 「情」の会話術 -相手を熱くし、人を動かす言葉の極意-(向谷匡史著)

内容紹介

没後20年を超えて今なお、私たちの心を揺さぶる田中角栄の言葉。
1000人を超す聴衆を一瞬で惹きつけ、長年の政敵ですら絡め取ってしまう、
言葉の魔術はいかにして生み出されたのか?
単なるレトリックやコミュニケーション術を超えた、角栄の“名言力"の肝を
作家・向谷匡史が「情(じょう)」をキイワードに読み解く。
「ウソはつくな、夢を熱く語れ」
「相手が聞きたいことを第一声で放つ」
「“なぜならば"の説明は回転木馬方式で」
「ミエミエのお世辞にしない『誉め言葉』の鉄則」
「挫折や失敗を自己PRに使う」
「断る時ときはハッキリと、誠意をもって」
「愚問をテコにして、相手を取り込む」
「響く言葉は本気の気配りから生まれる」
などなど、今この瞬間から使える「角栄流言葉の極意」が満載!
大好評『田中角栄 相手の心をつかむ「人たらし」金銭哲学』に続く第二弾。

内容(「BOOK」データベースより)

利害が対立する交渉相手や、長年の政敵ですら、なぜ、角栄の言葉に思わずうなずいてしまうのか?どうして、1000人を超す聴衆を熱狂させることができるのか?そこには単なるレトリックを超えた、角栄ならではの「情」と「智慧」があった。ビジネスの現場で必ず役立つ角栄流コミュニケーション術の極意!

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