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スポーツ

2018年12月26日 (水)

常勝集団のプリンシプル―自ら学び成長する人材が育つ「岩出式」心のマネジメント(岩出雅之著)

前人未到9連覇の常勝ノウハウをビジネスリーダーに初公開
 
2018年1月、帝京大学は全国大学ラグビー選手権で9連覇を達成しました。
大学スポーツは選手の入れ替わりのサイクルが短く、連覇が非常に難しいとされている中、帝京大学は前人未到の記録を更新し続けています。
勝ち続ける秘訣は、岩出雅之監督の「メンバーのモチベーションを最高レベルに引き上げ、どんな状況においても実力を最大限発揮させる」心理学的マネジメントにあります。
トップの指示命令がなくても、メンバー自らが学び、成長し続ける自律型組織を創り上げ、練習の苦しさを「楽しさ」に変える組織風土をつくり上げました。
岩出監督も就任当初は、学生ラグビー界の伝統校である早稲田大学、明治大学、慶應義塾大学にまったく勝てませんでした。
試行錯誤の末、自身の成功体験を捨て、「脱・体育会」など従来の常識を覆す数々の組織改革と科学をベースとしたモチベーション・マネジメントを導入して、単にラグビーの能力を上げるのではなく、創造力と人間力にあふれ自律的に動く人材が育つ組織風土・文化をつくりあげました。
その結果、帝京大学ラグビー部は常勝集団へと変貌を遂げました。
岩出監督のマネジメント手法は、ビジネスの現場でも大いに役立ちます。

本書では、ビジネスリーダーの方々に向けて、常勝集団になるための「岩出メソッド」を初めて公開します。

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2017年7月21日 (金)

ハードワーク 勝つためのマインド・セッティング(エディー・ジョーンズ著)

内容紹介

W杯で日本に歴史的な勝利をもたらし、日本中を熱狂させたラグビー元日本代表ヘッドコーチのエディー・ジョーンズ氏が、チームを勝利に導くための方法論を自らの言葉で語った1冊。「ハードワーク」のキーワードは「ジャパン・ウェイ」。日本人の長所を最大限に活かし、短所を長所に変えることで、実力以上の力を発揮させる、エディー流の必勝法だ。「マイナス思考を捨てれば、誰でも成功できる」「向上心のない努力は無意味」「“完璧”にとらわれるな」「戦いに興奮はいらない」など、彼のメッセージはビジネスにも役に立つものばかり。これを読めば、エディー流の「勝つための」マインドセッティング(心構え)が必ず身に付く!    

内容(「BOOK」データベースより)

成功したいなら、「日本人らしさ」を活かしなさい。ラグビー元日本代表ヘッドコーチ、エディー・ジョーンズによる、ビジネスで即使える「成功するための心構え」が必ず身につく一冊。

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF-%E5%8B%9D%E3%81%A4%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0-%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA/dp/406220357X

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2016年11月14日 (月)

独裁力(川淵三郎著)

内容紹介

国際試合禁止の処分を受けるほど末期的な状態だった日本バスケットボール界を、わずか半年で問題解決に導き、新リーグを設立、一躍救世主となった著者。なぜ門外漢にもかかわらず、短期間で未曽有の改革を成し遂げることができたのか。嫌われることを恐れずに、しがらみを断ち切り、トップダウンで独裁的に決断を下す。ただし、私利私欲があってはいけない。著者はそれが優れたリーダーの条件だという。今年80歳になる〝キャプテン〟が、その稀有なるリーダーシップと果てなきバイタリティーの源を明かす、すべてのビジネスマン必読の書。    

内容(「BOOK」データベースより)

私欲のない独裁者。それがリーダーの条件だ。今年80歳、「老いてなお盛ん」を体現する男の、画期的組織論。

https://www.amazon.co.jp/%E7%8B%AC%E8%A3%81%E5%8A%9B-%E5%B9%BB%E5%86%AC%E8%88%8E%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%B7%9D%E6%B7%B5-%E4%B8%89%E9%83%8E/dp/4344984277

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2015年1月13日 (火)

高梨は逆転で今季2勝目 W杯女子第3戦

 

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は11日、札幌市宮の森ジャンプ競技場(HS100メートル、K点90メートル)で個人第3戦が行われ、高梨沙羅(クラレ)が87メートル、97メートルの合計236.3点で1回目の7位から逆転優勝し、通算26勝目となる今季2勝目を挙げた。

 伊藤有希(土屋ホーム)は9位、岩渕香里(松本大)は19位、小林諭果(早大)は23位、山田優梨菜(長野・白馬高)は28位だった。17歳の勢藤優花(北海道・旭川龍谷高)は2回目に進めなかった。

(産経ニューズ2015.1.11)

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 勝っても、自分のことは言わない。

 謙虚な大和撫子侍!

2015年1月11日 (日)

大学レベル超越「トップリーグ勢に勝つ!」 6連覇の帝京大、先見据え

 試合後のベンチ前にメンバー入りできなかった部員も含めた大きな輪ができた。中央では6連覇達成を祝うTシャツを身にまとった選手やチーム関係者が次々に胴上げで宙に舞う。回数はそろって6回。前人未到の偉業を派手に喜び合った。

 セットプレーで重圧をかけ、接点も制圧する。グラウンドも縦横無尽に走り回って、計7トライ。試合終了の数秒前にもトライを奪うなど最後まで力を抜くことなく、決勝の最多得点と最多得点差をマークした。

 大学レベルを超越した力を見せつけた。岩出監督は「トップリーグ勢に勝つことを目標に1年間やってきた」と先を見据え、流主将も「まだまだな部分はある」と反省を忘れない。他校が打倒帝京大を合言葉とする中、異次元の意識で精進しているのだから当然か。

 本気でトップリーグ勢に勝ちにいく。「負けても涙を流せるぐらいになっていたい。それぐらいになっていれば学生にとってもいいし、日本ラグビー界にとってもいい」。指揮官の頭の中では日本ラグビーの未来図も描かれている。

 トップリーグ勢と激突する日本選手権は2月8日に幕を開ける。「きょうは喜んで、明日からはもっと上を目指して進化できるようにマインドをチェンジしたい」と流主将。大学ラグビー界の孤高の王者が、1カ月後に控える集大成の戦いに向けて歩みを続ける。

(産経ニュース2015.1.11)

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 学生6連覇はすごい!

2015年1月 7日 (水)

葛西2位 2戦連続、今季4度目の表彰台 ジャンプ週間最終戦

 

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は6日、オーストリアのビショフスホーフェンで伝統のジャンプ週間最終戦を兼ねた個人第13戦(HS140メートル、K点125メートル)が行われ、42歳の葛西紀明(土屋ホーム)が132.5メートル、137メートルの277.1点で2位となり、2戦連続で今季4度目の表彰台に立った。4試合の合計得点で争うジャンプ週間総合は1074.8点で4位だった。 

 ミヒャエル・ヘイベク(オーストリア)が137.5メートル、136.5メートルの288.4点でW杯初優勝した。3位に入った21歳のシュテファン・クラフト(オーストリア)が4戦合計1106.7点でジャンプ週間総合を初制覇、同国勢の総合連覇を7に伸ばした。 

 竹内択(北野建設)は16位だった。他の3人は2回目に進めず、作山憲斗(北野建設)は36位、雪印メグミルク勢の小林潤志郎は47位、清水礼留飛は49位だった。 

(産経ニュース2015.1.7)

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2015年1月 3日 (土)

青学大が初の総合優勝 史上初の10時間50分切り

 箱根駅伝最終日は3日、復路が行われ、往路優勝の青学大が10時間49分27秒(速報タイム)で初の総合優勝を果たした。史上初めて10時間50分を切った。

 2位は優勝候補の駒大で、青学大に10分50秒の大差をつけられゴールした。連覇を狙った東洋大は3位に終わった。

(産経ニュース2015.1.3)

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 一人の力が組織を変える!

2014年12月17日 (水)

羽生がファイナル2連覇 無良5位、町田は6位

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル最終日は13日、バルセロナで行われ、男子は羽生結弦(ANA)がショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位となり、今季世界最高の合計288・16点で2連覇した。

 ハビエル・フェルナンデス(スペイン)が253・90点で2位。無良崇人(HIROTA)が235・37点で5位、SP2位の町田樹(関大)は216・13点で6位まで順位を落とした。

 女子で初出場の18歳、本郷理華(愛知みずほ大瑞穂高)はSPに続きフリーも5位だったが、合計は176・13点で6位だった。17歳のエリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)が203・58点で初優勝し、15歳のエレーナ・ラジオノワ(ロシア)が198・74点で2位だった。

(産経ニュース2014.12.14)

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 大したもんです!

2014年12月 2日 (火)

42歳葛西、最年長優勝記録更新! アマンと同点、通算17勝目

 

ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は29日、フィンランドのルカで個人第3戦(HS142メートル、K点120メートル)が行われ、ソチ冬季五輪ラージヒル銀メダルの葛西紀明(土屋ホーム)が、五輪の個人種目を4度制したシモン・アマン(スイス)と合計272・2点の同点で優勝を分け合い、自身のW杯最年長優勝記録を42歳5カ月に塗り替えた。

 葛西の勝利は200メートル前後の飛距離で争うフライングヒルで行われた今年1月11日のバートミッテルンドルフ(オーストリア)大会以来で通算17勝目。アマンは2連勝で通算23勝目を挙げた。28日の個人第2戦で3位となった葛西は、1回目に145メートルの最長不倒をマークしてトップに立ち、2回目は131・5メートルにとどまったが、逆転を許さなかった。

 個人第2戦2位の伊東大貴(雪印メグミルク)は18位だった。小林潤志郎(雪印メグミルク)は36位、竹内択(北野建設)は37位、清水礼留飛(雪印メグミルク)は46位で2回目に進めなかった。

(産経ニュース2014.11.30)

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 大したおやじだよ!

2014年11月 8日 (土)

錦織、世界ランキング5位に アジア男子初

 

 男子テニスの日本のエース錦織圭(24)=日清食品=が3日付の世界ランキングで前週の7位から自己最高の5位に上がり、コンピューターによる現行制度でアジア男子初のトップ5入りを果たした。

 錦織は5月に初のトップ10入りを達成し、全米オープン準優勝で8位に浮上。楽天ジャパン・オープンでツアー今季4勝目を挙げて6位になり、前週のマスターズ・パリ大会4強でポイントを積み上げた。9日開幕のATPツアー・ファイナル(ロンドン)で今季を締めくくる。

 日本選手は女子でクルム伊達公子(エステティックTBC)が1995年に最高4位となった。

(産経ニュース2014.11.3)

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 たいしたもんです。

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