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学問・資格

2022年5月27日 (金)

新・現代会計入門 第4版(伊藤邦雄著)

【内容紹介】
生きた事例で最新の動きを学ぶ
制度や理論にとどまらず、企業の現実にも焦点をあてた画期的テキストの最新版。累計20万部突破。IFRS導入企業の財務諸表を使って日本基準との違いを徹底解説。

企業活動への影響を多面的にとらえる。
会計基準や制度の説明にとどまらず、企業の会計行動や会計現象にも焦点をあて、その背後にある要因の説明に多くのスペースを割いています。会計基準や制度が実際の企業活動にどのような影響を与えているかを多面的に理解し、会計が現実をいかに説明できるかという「切れ味」を把握することが大事だからです。

理論や歴史から実務事例までを網羅。
第2章から第14章までの各章を、それぞれ3つのパートに分けています。最初から順番に読み進むこともできますが、制度やルールを学びたいなら各章の〈Accounting Today〉を、理論や歴史を調べたいなら各章の〈Theory and History〉を、実務への応用例を知りたいなら各章の〈Field Study〉を読み進むというように、必要な箇所から読みはじめることもできます。

速く、そして複雑に動いている企業の「会計」という行為を「動画」として描写する。
「会計という活動を映し出すやり方は大きく分けて2つある。1つは、会計を「静止画」として分析的・解剖的に描くやり方である。これは、従来から採用されてきたスタイルだといえる。だが、このスタイルはともすれば、会計の生き生きとした性格を犠牲にしかねない。企業は動いており、動いている企業が行う会計もまた動いている。そうした会計の生き生きとした面白さを「動画」として、動いているままに豊かに描き出したい。これが本書の拠って立つスタイルである」(はしがきより)

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2021年10月14日 (木)

コロナの暗号(村上和雄著)

文明の転換期に警笛を鳴らす小舟の一つとなることを目指した解説書。
コロナ・科学・人新世などについて、各節を簡潔にまとめた「まとめ」の文とあわせてわかりやすく紹介

【もくじ】
1人間自身が招いた「新型危機」の時代
現代文明の「モア・アンド・モア」が人類を滅亡させる
「第六次大量絶滅時代」を招く「人新世」という時代
「成長の限界」どころか「生存の限界」に向かう地球
ほか

2「コロナ」が教えてくれたこと
二年前の危惧が現実化した新型ウイルスのパンデミック
コロナ禍は「人新世」に乗じて爆発的に広がった
人類と共生してきたウイルスの人知を超えた戦略
ほか

3科学者は間違っていなかったか
コロナ禍も大災害も「想定外」では済まされない
役に立たない科学が、じつは一番役に立つ
「役に立つ科学」に偏ると人類の将来が危うくなる

4遺伝子は「いのち」の謎に迫れるか
生命や宇宙の研究にも求められる人間としての節度
ゲーテが予言していた遺伝子操作の危険性
遺伝子も酵素も生物の「部分」であり「全体」像に届かない
ほか

5人類は遺伝子ONで進化する
常識の歴史的転換を迫った一本で一万個のトマト
崖っぷちに立つ人類も、変身できる可能性がある
ほか

6人類が「生きる」ための「合い言葉」
宇宙飛行士が感じ取った「生きている」地球の痛み
「生きていること」の本質を示す自然界の高度な秩序
地球は生きている
ほか

7危機の時代に日本人がはたす役割
受難の時代に求められる日本人の利他的遺伝子
いくつもの歴史に明らかな日本人の利他的伝統
危機状況でこそ発揮される日本人の日本人らしさ

おわりに
全体のまとめを兼ねて 〜「コロナ」の暗号に隠された人類生存の知恵
*「コロナ」が促した生き方の転換
*新しい生き方のヒント「新3S」
*西洋と東洋を結ぶ〝超合理〟の考え方
ほか

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2021年6月 3日 (木)

救国のアーカイブ 公文書管理が日本を救う(倉山満著)

Q:公文書管理なんて地味な学問が重要なんですか

A:馬鹿を言ってはいけません。
公文書管理が国を救うというのは決してオーバーな話ではないのです。

■最重要の安全保障からインテリジェンス
■尖閣諸島、北方領土、尖閣をはじめとする領土問題
■従軍慰安婦、南京事件などの歴史戦
■森友学園、黒川騒動、そしてコロナ(武漢ウイルス)

……そんな、あらゆる問題も
公文書管理という学問がわからなければ、始まらない

風説をバラマキ。自粛を強要し、
若者から青春を奪い、
自営業者を破綻に追い込み、
女性を自殺に追い込み、
それでもなお国民を途端に苦しめる自称専門家、
保身のみで動く政治家、省益のみで働く官僚。

国民を家畜扱いする権力者に立ち向かう武器でもあるのです! ! !

〈日本がなぜアーカイブ後進国なのか〉

岩倉使節団は図書館と博物館を持ち帰ったが、文書館は持ち帰らなかった!?
アーカイブから日本人の公とは何かも解説する! !
アーカイブという言葉は、なじみが無いかもしれませんが、「公文書管理」という言葉
は聞いたことがあるでしょう。公文書管理はアーカイブの一部です。アーカイブとは文
書管理のことです。(中略)「公文書」と聞いただけで、「隠す政府」と「追及する野党&マス
コミ」との構図を思い浮かべるかもしれません。不幸なことです。本来の文書管理は、き
わめて中立的なのですから。
アーカイブは、政府与党にも野党&マスコミにも、国民全員に対して公平です。その文
書を使って議論を戦わせることはあっても、文書の管理自体にイデオロギーはありませ
ん。アーカイブとは、その文書の管理のやりかたを研究する技術です。(中略)毎年のよう
に八月十五日と十二月八日が近づくたびに、天皇の戦争責任が問題視されていました。
しかし、慰安婦にしても天皇の戦争責任にしても、アーカイブを知っていれば、一発で解
決します。学生時代、韓国人や中国人の友人がいましたが、お互いにアーカイブを知って
いたので、子供のようなケンカなどせず、大人の付き合いができました。なぜか。文書管
理(アーカイブ)こそ、日本を救う。一つ一つ、お話ししていきましょう。 (本文より)

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2021年1月23日 (土)

日本人は論理的でなくていい(山本尚著)

ノーベル受賞者たちは
日本的感覚の持ち主だ

全国紙すべてが報じたノーベル賞候補で、
77歳現役科学者が初めて語る日本人論と発想法。

武田邦彦氏推薦
山本先生は世界が認めるトップ科学者で、ご専門の化学の研究と並んで教育、学会にも大きな貢献をされた。その集大成ともいうべき「創薬」で日本を再び世界一にする大発見をされた。本書はそんな先生の熱意がこもる日本復活論だ。

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ソロバンの答えは「出る」のであって
「出す」のではない。
矢は的に「当たる」のであって
「当てる」のではない。
----------------------------------------------------

日本復活の鍵は「日本的感覚」にある

課題を立方体として見る訓練/ぼんやり考えることが道を開く/道理――新型コロナに自粛で対応した日本/可愛い――日本人の美しさの基準/内向型の謝罪、外向型の謝罪/「センスがいい」は不思議な言葉/キリスト教と八百万の神/「無理をしない科学」こそすごい/「フラスコの色が見えないと」/「形から入る」日本独自の伝統/道元の教えは発明に通じる/「納得しない自分」を残し続けたら

【主な目次】
第1章 創造性を引き出す
第2章 日本人は論理的でなくていい
第3章 日本人のフィーリングを活かす
第4章 ブレイク・スルーのために
第5章 創造性の履歴書
第6章 ノーベル賞級の先生たち
第7章 日本型破壊的イノベーションを
第8章 平均点社会からイノベーションは生まれない

山本尚(やまもと・ひさし)
1943年、兵庫県生まれ。中部大学先端研究センター長、分子性触媒研究センター長、教授。名古屋大学特別教授、シカゴ大学名誉教授。京都大学工学部工業化学科卒業。ハーバード大学大学院化学科博士課程修了。東レ基礎研究所に10カ月勤務したのち、京都大学工学部助手。その後、ハワイ大学准教授、名古屋大学助教授・教授、シカゴ大学教授などを歴任し、2011年に中部大学教授に就任。元日本化学会会長。2017年に有機化学で最も権威ある「ロジャー・アダムス賞」受賞。2018年に瑞宝中綬章、文化功労者。

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2019年2月 5日 (火)

考えるとはどういうことか 0歳から100歳までの哲学入門(梶谷真司著)

  内容紹介 

《哲学者の名前が1人も出てこない哲学入門! 》

「よく考えろ」「考えることは大事」と言われるけど、
「考える方法」は誰も教えてくれなかった――。

「よく考える」ためには、
ひとり頭の中だけでモヤモヤしていてもダメ。
人と問い、語り合うことで、「考え」は広く深くなる。
その積み重ねが、息苦しい世間の常識、
思い込みや不安・恐怖からあなたを解放し、
あなたを自由にしてくれる――。

対話を通して哲学的思考を体験する試みとして、
学校や地域、企業でも注目の「哲学対話」。
その実践から分かった、難しい知識の羅列ではない、
考えることそのものとしての哲学とは?
生きているかぎり、いつでも誰にでも必要な、
新しい哲学の始まりです。

國分功一郎さん推薦!
「この本は皆で哲学の生まれ故郷に行ってみようという誘いである。
私たちの社会はあまりに多くの問題を抱えている。
だから一人一人が哲学することがどうしても必要なのだ」    

 

  内容(「BOOK」データベースより) 

「考えることは大事」と言われるが、「考える方法」は誰も教えてくれない。ひとり頭の中だけでモヤモヤしていてもダメ。人と自由に問い、語り合うことで、考えは広く深くなる。その積み重ねが、息苦しい世間の常識、思い込みや不安・恐怖から、あなたを解放する―対話を通して哲学的思考を体験する試みとして、いま注目の「哲学対話」。その実践から分かった、難しい知識の羅列ではない、考えることそのものとしての哲学とは?生きているかぎり、いつでも誰にでも必要な、まったく新しい哲学の誕生。

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2014年5月12日 (月)

理研、小保方氏処分へ 「不正は明らか」懲戒委設置

 

 STAP細胞の論文問題で理化学研究所の調査委員会が8日、記者会見し、小保方晴子研究ユニットリーダー(30)の不服申し立てに対し、「データの加工で、結果が真正でないものとなった。改竄(かいざん)と捏造という不正は明らか」と、再調査を不要とした判断の理由を説明した。理研は同日、懲戒委員会を設置した。小保方氏や理研発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の笹井芳樹副センター長らの処分を決めるほか、所属長らの管理責任も問う。

 調査委は、弁護士の渡部惇委員長らが会見。STAP細胞が存在するかどうかの検証実験に関連して、渡部氏は「STAP細胞の有無と関わりなく、研究に不正が認められた。科学的問題とは切り離して考えた」と説明した。

 理研の規定によると、研究不正が認定された場合は諭旨退職か懲戒解雇の処分が原則だが、場合によってはそれより軽い処分もあり得る。

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(産経ニュース2014.5.8)

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 「ある」っていうんだから、みんなの前でやってみれば

いいんだよ。

 陰険なやり方がみえみえの派閥、学閥の世界。

2014年4月11日 (金)

【小保方氏会見ライブ】2時間半の記者会見のポイントはこちら

 

  一、STAP現象は何度も確認された真実。私自身、200回以上、作製に成功した

 一、実験は確実に行われ、悪意をもって論文を仕上げたわけでない

 一、多くの人に迷惑をかけ、おわびする

 一、論文撤回は、間違いと発表することになり正しい行為でない

 一、画像の取り違え、切り貼りは不注意や不勉強が原因

 一、実験ノートは4、5冊ある。第三者が見て十分な記載かは分からない

 一、別の細胞の混入は起こり得ない

 一、理化学研究所調査委員会の調査は聞き取りや反論の機会が不十分

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(産経ニュース2014.4.9)

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 完全な「いじめ」だな!

 目の前で見せてやりなさい!

2013年10月12日 (土)

10/6大原簿記学校特別講演:坂本孝司先生

職業会計人の誇り、実践力、そして利他業の実践。

圧巻のご講演でした。

本当にありがとうございました。

http://www.o-hara.ac.jp/

http://www.net-bp.co.jp/

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2013年8月22日 (木)

覚悟の磨き方~超訳 吉田松陰~(池田貴将編訳)

時代のすべての異端児たちへ。

不安と生きるか。
理想に死ぬか。

幕末の天才思想家、胸に迫るその熱い言葉。

★リーダーをきわめる道

1.この組織は「なんのために存在しているのか」を考えること。

2.いま、与えられていり役割の中で「最も重要な果たすべき

責任はなにか」を考えること。

3.「この組織が大好きで尽くしてくれる人」が成長できる

チャンスを作ること。

4.「最近うまくいっている事例」を情報収集すること。

5.外の動静を見張ること。

6.いつでも部下とお客さんを愛することを第一に考えること。

http://www.amazon.co.jp/%E8%A6%9A%E6%82%9F%E3%81%AE%E7%A3%A8%E3%81%8D%E6%96%B9-%E8%B6%85%E8%A8%B3-%E5%90%89%E7%94%B0%E6%9D%BE%E9%99%B0-Sanctuary-books/dp/4861139929

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2013年3月30日 (土)

スンマ

 14世紀から15世紀にかけてのルネッサンス期にヴェネツィア商人によって複式簿記が発明されたと考えられている。
イタリア人数学者ルカ・パチョーリ(Luca Pacioli)が1494年に出版した『算術、幾何、比及び比例要覧』(通称『スンマ』、原題:Summa de arithmetica, geometria, proportioni e proportionalità)の中で複式簿記が紹介されており、この本は組織的に行われた複式簿記の存在を記述する最古の文献として知られている。
なお、この本で複式簿記が紹介されたことが、ヨーロッパ中に複式簿記が広まるきっかけとなった。

2013032611190000

 

人類最高のすごい本ですよ!