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学問・資格

2019年2月 5日 (火)

考えるとはどういうことか 0歳から100歳までの哲学入門(梶谷真司著)

  内容紹介 

《哲学者の名前が1人も出てこない哲学入門! 》

「よく考えろ」「考えることは大事」と言われるけど、
「考える方法」は誰も教えてくれなかった――。

「よく考える」ためには、
ひとり頭の中だけでモヤモヤしていてもダメ。
人と問い、語り合うことで、「考え」は広く深くなる。
その積み重ねが、息苦しい世間の常識、
思い込みや不安・恐怖からあなたを解放し、
あなたを自由にしてくれる――。

対話を通して哲学的思考を体験する試みとして、
学校や地域、企業でも注目の「哲学対話」。
その実践から分かった、難しい知識の羅列ではない、
考えることそのものとしての哲学とは?
生きているかぎり、いつでも誰にでも必要な、
新しい哲学の始まりです。

國分功一郎さん推薦!
「この本は皆で哲学の生まれ故郷に行ってみようという誘いである。
私たちの社会はあまりに多くの問題を抱えている。
だから一人一人が哲学することがどうしても必要なのだ」    

 

  内容(「BOOK」データベースより) 

「考えることは大事」と言われるが、「考える方法」は誰も教えてくれない。ひとり頭の中だけでモヤモヤしていてもダメ。人と自由に問い、語り合うことで、考えは広く深くなる。その積み重ねが、息苦しい世間の常識、思い込みや不安・恐怖から、あなたを解放する―対話を通して哲学的思考を体験する試みとして、いま注目の「哲学対話」。その実践から分かった、難しい知識の羅列ではない、考えることそのものとしての哲学とは?生きているかぎり、いつでも誰にでも必要な、まったく新しい哲学の誕生。

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2014年5月12日 (月)

理研、小保方氏処分へ 「不正は明らか」懲戒委設置

 

 STAP細胞の論文問題で理化学研究所の調査委員会が8日、記者会見し、小保方晴子研究ユニットリーダー(30)の不服申し立てに対し、「データの加工で、結果が真正でないものとなった。改竄(かいざん)と捏造という不正は明らか」と、再調査を不要とした判断の理由を説明した。理研は同日、懲戒委員会を設置した。小保方氏や理研発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の笹井芳樹副センター長らの処分を決めるほか、所属長らの管理責任も問う。

 調査委は、弁護士の渡部惇委員長らが会見。STAP細胞が存在するかどうかの検証実験に関連して、渡部氏は「STAP細胞の有無と関わりなく、研究に不正が認められた。科学的問題とは切り離して考えた」と説明した。

 理研の規定によると、研究不正が認定された場合は諭旨退職か懲戒解雇の処分が原則だが、場合によってはそれより軽い処分もあり得る。

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(産経ニュース2014.5.8)

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 「ある」っていうんだから、みんなの前でやってみれば

いいんだよ。

 陰険なやり方がみえみえの派閥、学閥の世界。

2014年4月11日 (金)

【小保方氏会見ライブ】2時間半の記者会見のポイントはこちら

 

  一、STAP現象は何度も確認された真実。私自身、200回以上、作製に成功した

 一、実験は確実に行われ、悪意をもって論文を仕上げたわけでない

 一、多くの人に迷惑をかけ、おわびする

 一、論文撤回は、間違いと発表することになり正しい行為でない

 一、画像の取り違え、切り貼りは不注意や不勉強が原因

 一、実験ノートは4、5冊ある。第三者が見て十分な記載かは分からない

 一、別の細胞の混入は起こり得ない

 一、理化学研究所調査委員会の調査は聞き取りや反論の機会が不十分

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(産経ニュース2014.4.9)

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 完全な「いじめ」だな!

 目の前で見せてやりなさい!

2013年10月12日 (土)

10/6大原簿記学校特別講演:坂本孝司先生

職業会計人の誇り、実践力、そして利他業の実践。

圧巻のご講演でした。

本当にありがとうございました。

http://www.o-hara.ac.jp/

http://www.net-bp.co.jp/

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2013年8月22日 (木)

覚悟の磨き方~超訳 吉田松陰~(池田貴将編訳)

時代のすべての異端児たちへ。

不安と生きるか。
理想に死ぬか。

幕末の天才思想家、胸に迫るその熱い言葉。

★リーダーをきわめる道

1.この組織は「なんのために存在しているのか」を考えること。

2.いま、与えられていり役割の中で「最も重要な果たすべき

責任はなにか」を考えること。

3.「この組織が大好きで尽くしてくれる人」が成長できる

チャンスを作ること。

4.「最近うまくいっている事例」を情報収集すること。

5.外の動静を見張ること。

6.いつでも部下とお客さんを愛することを第一に考えること。

http://www.amazon.co.jp/%E8%A6%9A%E6%82%9F%E3%81%AE%E7%A3%A8%E3%81%8D%E6%96%B9-%E8%B6%85%E8%A8%B3-%E5%90%89%E7%94%B0%E6%9D%BE%E9%99%B0-Sanctuary-books/dp/4861139929

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2013年3月30日 (土)

スンマ

 14世紀から15世紀にかけてのルネッサンス期にヴェネツィア商人によって複式簿記が発明されたと考えられている。
イタリア人数学者ルカ・パチョーリ(Luca Pacioli)が1494年に出版した『算術、幾何、比及び比例要覧』(通称『スンマ』、原題:Summa de arithmetica, geometria, proportioni e proportionalità)の中で複式簿記が紹介されており、この本は組織的に行われた複式簿記の存在を記述する最古の文献として知られている。
なお、この本で複式簿記が紹介されたことが、ヨーロッパ中に複式簿記が広まるきっかけとなった。

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人類最高のすごい本ですよ!

2013年2月20日 (水)

隠された歴史-そもそも仏教とは何ものか?-(副島隆彦著)

第1章:お釈迦様の教えはどこへ行ったのか
(日本人がうっかり信じ込んでいること/マグダラのマリア?/観音菩薩、弥勒菩薩の「菩薩」とは何か/大仏は大日如来である/チベット仏教の思想/GODは神(かみ)ではなく天(てん)と訳すべきだ/お釈迦様と観音菩薩/ブッダとキリストが望んだ人類の救済はなかった/日本ではブッダと阿弥陀如来の像は区別がつかない/人類の文明は2500年前から下り坂/修行の主流は出家すること/カースト制度を激しく嫌ったお釈迦様)

第2章:2世紀頃、仏教にキリスト教が流れ込んだ
(ギリシャ、ローマの影響を受けたガンダーラ美術と仏教伝来/敦煌の仏教壁画/私が2000年にすでに書いていたこと/キリスト教の影響を受けた観音様はマリア様)

第3章:ブッダの言葉こそ本当の仏教
(釈迦=ブッダの一生/ブッダが必死で修行した町/「無益な苦行を行うことは、どうも無駄なことだ」/ブッダの死語250年を経て現れたアショーカ王/根元のところで仏教を理解する/輪廻転生は仏教思想ではない/仏教を教団化した極悪人デーヴァダッタ)

第4章:宗教の中心は「救済を求める思想」
(「人間は死んだら全て終わりであり、消滅し、無に帰る」/龍樹がつくった大乗仏教/救済を求める思想/救済を求めない自力としての禅宗)

第5章:救済思想の否定として生まれた禅宗
(中国人仏僧がさまざまな仏教の宗派を生み出した/「何者も信じない」禅の思想/『臨済録』の真髄/禅は徹底的に自力/密貿易の文書作成係だった日本の臨済宗の僧侶/禅僧の思想が行き着いたもの)

第6章:般若心経になぜブッダの名前は無いのか?
(262文字の般若心経/小室直樹先生による空の思想の解説/輪廻転生の否定/副島隆彦による般若心経の翻訳/大乗の「四諦八正道」(したいはっしょうどう)などについて)

第7章:「悪人正機説」を解体すると見えてくること
(「世尊布施論」(せそんふせろん)こそは日本に伝わったキリスト教の「聖書」そのものである/悪人正機説の本当の意味/親鸞の教え/キリスト(教)あるいはブッダ(=仏)教における「愛」/キリスト教と仏教は、同じである)

第8章:法華経を通じて見えてくる大乗仏教の正体
(法華経について/観音経は法華経の一部)

第9章:現代の阿弥陀如来の姿
(インドの神さまたち/大日如来はチベット仏教で密教の仏様/現代の阿弥陀如来は何になって生きているか―結論/ハイデガーの「最後の人論」とガルブレイスの「ゆたかな社会」/オタク(ナード)こそが人類の新しい進むべき道である/コミケに行ってわかった現代の阿弥陀如来)

第10章:道教とキリスト教
(『三国志演義』の義兄弟の思想/中国の道教も起源は伝来したキリスト教であろう/中国を侵略した悪いイギリス/阿弥陀、観音様を信じながら、「キリスト教を信仰している」と言った中国人女性たち/人類のあけぼのはバグダッドのシュメール人)

第11章:現代と救済
(空海と最澄/空海が言った弥勒下生(みろくげしょう)/キリストの復活と再臨)

あとがき

http://www.amazon.co.jp/%E9%9A%A0%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%AD%B4%E5%8F%B2-%E3%81%9D%E3%82%82%E3%81%9D%E3%82%82%E4%BB%8F%E6%95%99%E3%81%A8%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%8B-%E5%89%AF%E5%B3%B6-%E9%9A%86%E5%BD%A6/dp/4569798020

9784569798028

2012年12月 7日 (金)

第62回税理士試験官報合格発表

 試験合格おめでとうございます。

 リーチがかかってから、いましばらく・・・

 がんばってほしいね。

「12120762.pdf」をダウンロード

Zeirisibazi

 

2012年11月21日 (水)

人をつくる教育 国をつくる教育(小室直樹、大越俊夫共著)

詳細

教育とは何か、国家とは何か、愛国心とは何か。
いまこそ吉田松陰に学べ。

第1部 国をつくる教育(日本を甦らせる―「松陰の奇跡の教育」の復活を!;教育によって立ち、教育によって滅びゆく日本―堕落した日本人の再生は偉大な人物を生み出す「松陰教育」しかない;自己中心主義を排す―自分を超えたものに命を賭ける)
第2部 いかにして誇りある“日本人”となるか(東大=役人vs.慶応・早稲田=政治家―本来の精神を忘れてしまったエリートたち;反骨精神について―権力に立ち向かう精神と愛国心は同じだ;人づくり・国づくり(かつて日本にも凄い人がいた;頭でっかち、日本の魂を失っては宦官以下だ))

著者紹介

小室直樹[コムロナオキ]
1932年、東京都出身。京都大学理学部数学科卒業後、大阪大学大学院経済学研究科博士課程を経て、フルブライト留学生となり、ミシガン大学大学院で計量経済学、マサチューセッツ工科大学大学院で理論経済学、ハーバード大学大学院で心理学および社会学を研究。その後、東京大学大学院法学政治学研究科博士課程を修了し、法学博士に。政治学者、経済学者。他の追随を許さない切れ味鋭い分析で、現代日本が抱えている諸問題にメスを入れ、その解決策を提示し続けている。政治・経済分野のみならず、教育論や宗教論など、その言論範囲は多岐にわたる

大越俊夫[オオゴシトシオ]
1943年、広島県出身。関西学院大学大学院米文学研究科博士課程修了。「手垢のつかない若者教育の場」作りをめざして大学職を辞し、1975年、神戸市に不登校・中退生のためのリバースアカデミー「師友塾」を設立。1979年、カリフォルニアルーテル大学英文科准教授および学長補佐に就任。大学の協力を得て「AIE」を創設。国内では師友塾塾長、国外ではAIE学院長として〈命に火をつける教育〉を実践している。「日本の教育を考える会」世話人代表。月刊誌『パーセー』を主宰

http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B%E6%95%99%E8%82%B2-%E5%9B%BD%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B%E6%95%99%E8%82%B2-%E5%B0%8F%E5%AE%A4-%E7%9B%B4%E6%A8%B9/dp/481740518X

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2012年11月 8日 (木)

【田中文科相不認可問題】自民・安倍総裁「文科相は閣僚として不適格」 高村副総裁「責任取って辞任を」

 自民党の安倍晋三総裁は7日、札幌保健医療大(札幌市)など3大学の新設を不認可とした田中真紀子文部科学相について「閣僚として極めて不適格。気まぐれで子供たちの人生を狂わせていいはずがない。責任野党としてきっちりと対応していきたい」と述べ、田中氏の不認可問題を厳しく追及していく考えを示した。党本部で面会した3大学の理事長らに語った。

 また、高村正彦副総裁も同日、党本部で記者団に対し「全くの暴挙。(田中氏は)ただちに認可し、謝罪した上で混乱の責任を取って辞任する。もし本人が辞任しないなら、野田佳彦首相が罷免するのは当たり前だ」と語った。

(産経ニュース2012.11.7)

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 かならずなんかあると思ってましたが・・・

 内容がショボい!

 まあ、不適格ですな・・・

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