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大阪の税理士が送る阪神

心と体

2022年3月 5日 (土)

もうだまされない 新型コロナの大誤解(西村秀一著)

コロナ禍、最も怖いのはウイルスよりも、「間違った知識」のまん延だった!
飲食店の休業、必要ですか?
私たちはいつまで自粛を続けるのですか?
・ウレタンマスクはほぼ効果ゼロ
・ラーメン店や焼き肉屋は安全地帯
・ビニールカーテンやパーテーションは逆にリスク増大
・一にも換気、二にも換気、手指の消毒は意味がない!
・手洗いよりも「うがい」の徹底を
・新型コロナは呼吸器系ウイルス、食べ物や手、目鼻からは感染しない

新型インフル、SARSなどの現場を体験し、米CDCで研究を重ねた、呼吸器系ウイルス(COVID-19含む)の権威が緊急提言!
日本の「お角違いのコロナ対策」を徹底検証。
正しく恐れて、私たちの日常を取り戻す、必読の書
本書を読まなければ「新しい生活様式」は「新しい不自由生活」になってしまう!
日本がコロナ禍で衰亡する前に――憂国の書緊急出版!

【もくじ・内容例】
第1章 新型コロナは空気感染だと知れ
・ビニールカーテンやパーテーションは逆にウイルスが滞留する
・ウイルス学的に皮膚や鼻、目からの感染は考えられない
・最も気を付けるべきは「ウイルスの吸い込み」
・新型コロナウイルスの感染経路は、あくまで「空気」
……
第2章 手洗いよりうがいのすすめ
・感染者との出会いも短時間なら恐れることはない
・床に落ちたウイルスなんか気にするな
・徹底すべきはうがい・鼻うがい・口ゆすぎ
・ウイルスの寿命は量で考える
……
第3章PCR検査をただ増やせば良いという大誤解
・PCR検査をしなかったから医療崩壊を免れた
・PCR検査では死んだウイルスでも陽性に
・PCRで判定すべきは陰陽ではなく、体内のウイルス量
……
第4章ウイルスに勝つマスクの達人
・マスクの生命線は素材性能と密着性
・フェイスシールド・マウスシールドでは何も防げない
・外を歩くときにマスクはいらない
……
第5章こうすれば飲食店も営業できる
・安全な店の判断基準は「風を読んで、ウイルスを見る」こと
・カラオケで一曲、その前にお茶を一杯
・屋外のBBQでの感染、犯人は食べ物ではなく、コンロの前の密集
・大皿料理、ノロウイルスなら危険だが、新型コロナでは問題なし
……
第6章ウイルスと細菌は違います
・新型コロナは呼吸器粘膜(主に喉や肺)でのみ増殖する
・日本で感染者数が少なかった理由より、欧米で多かった理由を知ることが大事
・第3波とか第4波とか、一喜一憂はもうやめよう
・ゼロリスクを求めるのは、全ての生活から逃げること
……
第7章新型コロナはいつ終息するのか
・治療法が確立されても、新型コロナ撲滅は不可能
・ワクチン接種箇所の張りや痛みは正常な免疫反応
・歴史上の流行したウイルスは、いまもくすぶり続けている

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2021年10月14日 (木)

コロナの暗号(村上和雄著)

文明の転換期に警笛を鳴らす小舟の一つとなることを目指した解説書。
コロナ・科学・人新世などについて、各節を簡潔にまとめた「まとめ」の文とあわせてわかりやすく紹介

【もくじ】
1人間自身が招いた「新型危機」の時代
現代文明の「モア・アンド・モア」が人類を滅亡させる
「第六次大量絶滅時代」を招く「人新世」という時代
「成長の限界」どころか「生存の限界」に向かう地球
ほか

2「コロナ」が教えてくれたこと
二年前の危惧が現実化した新型ウイルスのパンデミック
コロナ禍は「人新世」に乗じて爆発的に広がった
人類と共生してきたウイルスの人知を超えた戦略
ほか

3科学者は間違っていなかったか
コロナ禍も大災害も「想定外」では済まされない
役に立たない科学が、じつは一番役に立つ
「役に立つ科学」に偏ると人類の将来が危うくなる

4遺伝子は「いのち」の謎に迫れるか
生命や宇宙の研究にも求められる人間としての節度
ゲーテが予言していた遺伝子操作の危険性
遺伝子も酵素も生物の「部分」であり「全体」像に届かない
ほか

5人類は遺伝子ONで進化する
常識の歴史的転換を迫った一本で一万個のトマト
崖っぷちに立つ人類も、変身できる可能性がある
ほか

6人類が「生きる」ための「合い言葉」
宇宙飛行士が感じ取った「生きている」地球の痛み
「生きていること」の本質を示す自然界の高度な秩序
地球は生きている
ほか

7危機の時代に日本人がはたす役割
受難の時代に求められる日本人の利他的遺伝子
いくつもの歴史に明らかな日本人の利他的伝統
危機状況でこそ発揮される日本人の日本人らしさ

おわりに
全体のまとめを兼ねて 〜「コロナ」の暗号に隠された人類生存の知恵
*「コロナ」が促した生き方の転換
*新しい生き方のヒント「新3S」
*西洋と東洋を結ぶ〝超合理〟の考え方
ほか

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2021年7月29日 (木)

新型コロナワクチン

1回目、7月8日

2回目、7月29日

無事に2回の接種を完了しました。

 

 

2020年10月27日 (火)

抜歯

いよいよ歯にもガタが

寄る年波には勝てないか

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2020年7月 6日 (月)

「空腹」こそ最強のクスリ(青木厚著)

内容(「BOOK」データベースより)
がん、認知症、糖尿病、高血圧、内臓脂肪、疲れ・だるさ、老化―がんを克服した医師が実践する超簡単健康法!ノーベル賞を受賞したオートファジー研究から生まれた食べ方の新常識。


著者について

医学博士。あおき内科 さいたま糖尿病クリニック院長。
自治医科大学附属さいたま医療センター内分泌代謝科などを経て、
2015年、青木内科・リハビリテーション科(2019年に現名称に)を開設。
糖尿病、高血圧、高脂血症、生活習慣病が専門。
糖尿病患者の治療に本書の食事術を取りいれ、
インスリン離悦やクスリを使わない治療に成功するなど成果を挙げている。
自身も40歳のときに舌がんを患うも完治。食事療法を実践してガンの再発を防いでいる。
ライザップの医療監修ほか、「行列のできる法律相談所」(日本テレビ)、
「直撃! コロシアム! ズバッとTV」(TBS)などメディア出演多数。

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2018年7月23日 (月)

友情 平尾誠二と山中伸弥「最後の一年」(山中伸弥、平尾誠二、恵子共著)

平尾誠二と山中伸弥、男同士の友情が女性読者に支持された理由

選手、指導者、ドラマ『スクール☆ウォーズ』の登場人物のモデルなど、多岐に渡る活躍で日本のラグビー界を長年牽引し、2016年に胆管癌で逝去した平尾誠二氏。iPS細胞の研究でノーベル賞を受賞した山中伸弥教授。すでに偉大な業績のあるふたりが40代半ばで知り合い、そこから深い友情を結んで来たことは、本書の刊行前まであまり知られて来なかった。最期までけして諦めなかった平尾氏の闘病生活に、山中教授が全力で併走したことも。抑えた筆致ながら読者の涙を誘わずにはいられない、感動のノンフィクションが大ヒット中だ。

「編集する際に注意したのは、ふたりの交流の深さをきちんと形にすることと、闘病記としての需要に応えることのバランスでした。最高のアスリートと科学者が癌という病にどう向き合ったのか。癌と今戦っている人、将来癌になる恐れを感じている人の関心に応えられるような内容を目指した。それがヒットの一因だと感じています」(担当編集者)

さらにヒットを支えたのが、女性読者の多さ。読者の半分が女性だという。

「男同士の友情というのは、女性には経験できないものですよね。だからこそ、ある種の憧れを感じるのではないでしょうか。山中さんは利害抜きで平尾さんの治療のために尽くされた。平尾さんもそれに応えた。そんな関係は、まさに理想の友情ですからね」(担当編集者)

内容紹介

2010年、雑誌の対談で初めて出会った二人は急速に仲良くなり、やがて親友と呼べる関係になった。出会ったときはすでに40半ばを過ぎ、二人とも超のつく有名人。でも、そんなことは一切関係なく、ただ気のあう男同士として酒を酌み交わし、家族ぐるみで食事を重ねた。こんな関係がずっと続けばいいーー。お互い口に出さずともそう思っていた矢先、友・平尾誠二に癌が宣告される。山中伸弥は医師として治療法や病院探しに奔走。体調は一進一退を繰り返すが、どんなときも平尾は「先生を信じると決めたんや」と語る。そして、永遠の別れ。山中は「助けてあげられなくてごめんなさい」と涙を流した。
大人の男たちの間に生まれた、知られざる友情の物語。

https://www.amazon.co.jp/%E5%8F%8B%E6%83%85-%E5%B9%B3%E5%B0%BE%E8%AA%A0%E4%BA%8C%E3%81%A8%E5%B1%B1%E4%B8%AD%E4%BC%B8%E5%BC%A5%E3%80%8C%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE%E4%B8%80%E5%B9%B4%E3%80%8D-%E5%B1%B1%E4%B8%AD-%E4%BC%B8%E5%BC%A5/dp/406220827X

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2018年5月23日 (水)

老いの僥倖(曽野綾子著)

内容紹介

 

年を取ることに喜びを感じる人は稀である。しかし「晩年にこそ、僥倖(思いがけない幸い)が詰まっている」と著者は言う。なぜ、そう言い切れるのか?「人間が熟れてくるのは中年以後である」「人は会った人間の数だけ賢くなる」「年を取るほど快楽は増える」「不運と不幸は後になって輝く」「『美老年』になる道はいくつもある」「老いの試練は神からの贈り物」「死後の再会を楽しみに生きる」等々、実は若者よりも老人のほうが人生を楽しめるのだ! 知らないともったいない、老年を充実させる秘訣が満載の一冊。    

 

内容(「BOOK」データベースより)

 

年を取ることに喜びを感じる人は稀である。しかし「晩年にこそ、僥倖(思いがけない幸せ)が詰まっている」と著者は言う。なぜ、そう言い切れるのか?「人間が熟れてくるのは中年以後である」「人は会った人間の数だけ賢くなる」「年を取るほど快楽は増える」「不運と不幸は後になって輝く」「『美老年』になる道はいくつもある」「老いの試練は神からの贈り物」「死後の再会を楽しみに生きる」等々、実は若者よりも老人のほうが人生を楽しめるのだ!知らないともったいない、老年を充実させる秘訣が満載の一冊。

https://www.amazon.co.jp/%E8%80%81%E3%81%84%E3%81%AE%E5%83%A5%E5%80%96-%E5%B9%BB%E5%86%AC%E8%88%8E%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%9B%BD%E9%87%8E-%E7%B6%BE%E5%AD%90/dp/4344984684/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1526812091&sr=1-1&keywords=%E8%80%81%E3%81%84%E3%81%AE%E5%83%A5%E5%80%96

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2017年6月 7日 (水)

ヒマラヤ大聖者のマインドフルネス(相川圭子著)

内容紹介

 

心のとらわれを外し、悩みを手放す。そして、本当の自分に出会うーー。ヒマラヤ大聖者による「瞑想的生き方」指南、決定版!
この本を手にしたあなたは、気づき始めていることでしょう。外側の世界を探求し、他人と競い合い、物事に執着する人生の虚しさに。人が、奥深くからの安らぎを手に入れ、幸せに満たされて生きるために必要なこと。その答えは、外側の世界ではなく、あなたの内側にあります。「はじめに」より
世界に二人しかいない「ヒマラヤ大聖者」が伝授する、執着を手放し、本当の自分に出会い、マインドフルネスに健康に生きるための瞑想的心得。
【目次抜粋】
人はごみを溜めながら生きている/比較をすることで悩みが生まれる/人は知識の鎧で身を守っている/出来事や感情はシンクロする/成果は誰にも属していない/集中力のある人ほど「何もしない」ができない/お金は「手に入れる」のではなく「入ってくる」もの/ヒマラヤ瞑想で病気をはねのける/病の本当の原因に気づくことが大切/瞑想をすると病気が治りやすくなる/心の病気につながる回路を絶つ/眠っている脳の力を開花させる/瞑想すると疲れが取れる/呼吸は生と死を繰り返す行為/姿勢はエネルギーを受け取るアンテナのようなもの    

 

内容(「BOOK」データベースより)

 

毎日を幸福な気持ちで満たされて生きるために。悩みを手放し、健康体質になる普通の人のための瞑想入門。

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%92%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%83%A4%E5%A4%A7%E8%81%96%E8%80%85%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%82%B9-%E3%83%A8%E3%82%B0%E3%83%9E%E3%82%BF-%E7%9B%B8%E5%B7%9D%E5%9C%AD%E5%AD%90/dp/4344030818

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2015年5月16日 (土)

「ご先祖を知れば、遺伝子のスイッチはオンになる」

『致知』2015年6月号 連載

「ご先祖を知れば、遺伝子のスイッチはオンになる」

   天明 茂(事業構想大学院大学教授)

    ×

   村上和雄(筑波大学名誉教授)



天明 初めて家系分析を行ったのは
   薄衣(佐吉)先生の事務所に入ってすぐの頃でした。

 戸籍謄本に基づいて4代前までの家系図を作った後、
 先生の指導で母親や親戚から
 祖父母の生き様を聞いてみました。


村上 ただ、家系図だけを見ても、
   その背景にあるものまでは
   なかなか分かりませんものね。


手明 私たち夫婦は両親と同居していたのですが、
   私の父と妻との間に確執がありました。

 しかし、調べていくと妻と父だけでなく、
 母と義理の祖母、祖母と義理の曾祖母、
 曾祖母とその上の高祖母の間にも
 似たような確執がありました。
 同じパターンが何代にもわたって
 繰り返されていたんです。

 このままいったら、今度は私たちが
 子供と争うことになる。

「うわぁ、これは何としても
 汚れた家系を正さなきゃ」と思って、
 さらに調査を進めたら、
 他にもいろいろなことが見えてきました。

 例えば、曾祖父母は粟餅(あわもち)屋をやっていた
 同じ名字の天明家に夫婦養子に入るのですが、
 養家先の両親との対立が激しくなって養子縁組を解消し、
 絶家していることが分かりました。

 粟餅屋の両親が「このままだと絶家してしまう」と
 泣いて頼むのを振り切って曾祖父母は家を出てしまう。

 その時、曾祖父母は

「勝手にしろ。その代わりおまえたちが死ぬ時は
 馬乗りになって絞め殺してやる」

 という捨て台詞を言われた、という話を
 母が祖父母から伝え聞いていたというんです。

 それを知った時には身の毛がよだちましたが、
 そう思って改めて家系を調べていくと、
 家系の中に首つり自殺をした人が何人もいたんです。

 私にはまるで「首を絞め殺してやるぞ」という
 怨念のようにしか思えませんでした。


村上 あまり知りたくはない現実ですね。


天明 でも、それを知ったことがかえってよかったです。

 粟餅屋をやっていた天明家の墓を探し出し供養してから、
 不思議とよいことが起こるようになりました。

 妻と父の確執も不思議なくらいなくなりました。
 というのも、確執の原因が家系分析によって
 分かってきたんですね。

 父親は無口で陰険な人だったと申しましたが、
 その背景を探ると、
 祖父が人の借金を肩代わりして返せなくなり、
 父と父の兄が人質として百姓奉公を
 させられていたことが分かりました。

 早朝から夜中まで働きづめの中で父は、
 祖父が借金をしてしまったために
 自分たちがこんな辛い思いをしなくてはいけないという
 惨めさをいやというほど味わうんですね。

 その頃から、人を信用してはいけない、
 お金は無駄に使っちゃいけない、
 贅沢はいけないという価値観が培われていったようです。


村上 そうでしたか。


天明 だから、父は妻がちょっと美味しいものを作ると
   箸をつけなかった。

 妻にしてみたら
「お父さんのために一所懸命料理をこしらえたのに、
 きょうも食べてくれない。
 きょうもこんな皮肉を言われた」
 と大変なストレスだったのですが、
 父は決して悪気があったわけではありませんでした。


村上 しかし、そういう背景が分かってくると、
   対立していた相手の立場というものが
   理解できるのではありませんか。


天明 おっしゃるとおりです。

 妻の場合も、
「そうか、お父さんは私を嫌って
 食べないわけじゃないんだ。
 贅沢ができないだけなんだ。
 だからお豆腐なら食べてくれるんだ」と。

 それ以来、父には豆腐や目刺しを出し、
 私たち夫婦はちょっと美味しいものを
 食べるようにしましたが(笑)、
 そういう工夫をする中で妻も父を恐れなくなって
 自分から話ができるようになったんです。

 私は5人きょうだいですが、父は晩年、
 きょうだいの連れ合いの中で私の妻を
「セツ子、セツ子」と一番可愛がってくれましたよ。


村上 相手を変えようと思ったら、まず自分が変わる。
   そうすれば家族が変わり、周囲も変わっていく、
   ということなのでしょうね。

2015年1月30日 (金)

人間ドック

 人間ドックに行ってきました。

 おかげさまで、健康です。

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