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心と体

2018年7月23日 (月)

友情 平尾誠二と山中伸弥「最後の一年」(山中伸弥、平尾誠二、恵子共著)

平尾誠二と山中伸弥、男同士の友情が女性読者に支持された理由

選手、指導者、ドラマ『スクール☆ウォーズ』の登場人物のモデルなど、多岐に渡る活躍で日本のラグビー界を長年牽引し、2016年に胆管癌で逝去した平尾誠二氏。iPS細胞の研究でノーベル賞を受賞した山中伸弥教授。すでに偉大な業績のあるふたりが40代半ばで知り合い、そこから深い友情を結んで来たことは、本書の刊行前まであまり知られて来なかった。最期までけして諦めなかった平尾氏の闘病生活に、山中教授が全力で併走したことも。抑えた筆致ながら読者の涙を誘わずにはいられない、感動のノンフィクションが大ヒット中だ。

「編集する際に注意したのは、ふたりの交流の深さをきちんと形にすることと、闘病記としての需要に応えることのバランスでした。最高のアスリートと科学者が癌という病にどう向き合ったのか。癌と今戦っている人、将来癌になる恐れを感じている人の関心に応えられるような内容を目指した。それがヒットの一因だと感じています」(担当編集者)

さらにヒットを支えたのが、女性読者の多さ。読者の半分が女性だという。

「男同士の友情というのは、女性には経験できないものですよね。だからこそ、ある種の憧れを感じるのではないでしょうか。山中さんは利害抜きで平尾さんの治療のために尽くされた。平尾さんもそれに応えた。そんな関係は、まさに理想の友情ですからね」(担当編集者)

内容紹介

2010年、雑誌の対談で初めて出会った二人は急速に仲良くなり、やがて親友と呼べる関係になった。出会ったときはすでに40半ばを過ぎ、二人とも超のつく有名人。でも、そんなことは一切関係なく、ただ気のあう男同士として酒を酌み交わし、家族ぐるみで食事を重ねた。こんな関係がずっと続けばいいーー。お互い口に出さずともそう思っていた矢先、友・平尾誠二に癌が宣告される。山中伸弥は医師として治療法や病院探しに奔走。体調は一進一退を繰り返すが、どんなときも平尾は「先生を信じると決めたんや」と語る。そして、永遠の別れ。山中は「助けてあげられなくてごめんなさい」と涙を流した。
大人の男たちの間に生まれた、知られざる友情の物語。

https://www.amazon.co.jp/%E5%8F%8B%E6%83%85-%E5%B9%B3%E5%B0%BE%E8%AA%A0%E4%BA%8C%E3%81%A8%E5%B1%B1%E4%B8%AD%E4%BC%B8%E5%BC%A5%E3%80%8C%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE%E4%B8%80%E5%B9%B4%E3%80%8D-%E5%B1%B1%E4%B8%AD-%E4%BC%B8%E5%BC%A5/dp/406220827X

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2018年5月23日 (水)

老いの僥倖(曽野綾子著)

内容紹介

 

年を取ることに喜びを感じる人は稀である。しかし「晩年にこそ、僥倖(思いがけない幸い)が詰まっている」と著者は言う。なぜ、そう言い切れるのか?「人間が熟れてくるのは中年以後である」「人は会った人間の数だけ賢くなる」「年を取るほど快楽は増える」「不運と不幸は後になって輝く」「『美老年』になる道はいくつもある」「老いの試練は神からの贈り物」「死後の再会を楽しみに生きる」等々、実は若者よりも老人のほうが人生を楽しめるのだ! 知らないともったいない、老年を充実させる秘訣が満載の一冊。    

 

内容(「BOOK」データベースより)

 

年を取ることに喜びを感じる人は稀である。しかし「晩年にこそ、僥倖(思いがけない幸せ)が詰まっている」と著者は言う。なぜ、そう言い切れるのか?「人間が熟れてくるのは中年以後である」「人は会った人間の数だけ賢くなる」「年を取るほど快楽は増える」「不運と不幸は後になって輝く」「『美老年』になる道はいくつもある」「老いの試練は神からの贈り物」「死後の再会を楽しみに生きる」等々、実は若者よりも老人のほうが人生を楽しめるのだ!知らないともったいない、老年を充実させる秘訣が満載の一冊。

https://www.amazon.co.jp/%E8%80%81%E3%81%84%E3%81%AE%E5%83%A5%E5%80%96-%E5%B9%BB%E5%86%AC%E8%88%8E%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%9B%BD%E9%87%8E-%E7%B6%BE%E5%AD%90/dp/4344984684/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1526812091&sr=1-1&keywords=%E8%80%81%E3%81%84%E3%81%AE%E5%83%A5%E5%80%96

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2017年6月 7日 (水)

ヒマラヤ大聖者のマインドフルネス(相川圭子著)

内容紹介

 

心のとらわれを外し、悩みを手放す。そして、本当の自分に出会うーー。ヒマラヤ大聖者による「瞑想的生き方」指南、決定版!
この本を手にしたあなたは、気づき始めていることでしょう。外側の世界を探求し、他人と競い合い、物事に執着する人生の虚しさに。人が、奥深くからの安らぎを手に入れ、幸せに満たされて生きるために必要なこと。その答えは、外側の世界ではなく、あなたの内側にあります。「はじめに」より
世界に二人しかいない「ヒマラヤ大聖者」が伝授する、執着を手放し、本当の自分に出会い、マインドフルネスに健康に生きるための瞑想的心得。
【目次抜粋】
人はごみを溜めながら生きている/比較をすることで悩みが生まれる/人は知識の鎧で身を守っている/出来事や感情はシンクロする/成果は誰にも属していない/集中力のある人ほど「何もしない」ができない/お金は「手に入れる」のではなく「入ってくる」もの/ヒマラヤ瞑想で病気をはねのける/病の本当の原因に気づくことが大切/瞑想をすると病気が治りやすくなる/心の病気につながる回路を絶つ/眠っている脳の力を開花させる/瞑想すると疲れが取れる/呼吸は生と死を繰り返す行為/姿勢はエネルギーを受け取るアンテナのようなもの    

 

内容(「BOOK」データベースより)

 

毎日を幸福な気持ちで満たされて生きるために。悩みを手放し、健康体質になる普通の人のための瞑想入門。

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%92%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%83%A4%E5%A4%A7%E8%81%96%E8%80%85%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%82%B9-%E3%83%A8%E3%82%B0%E3%83%9E%E3%82%BF-%E7%9B%B8%E5%B7%9D%E5%9C%AD%E5%AD%90/dp/4344030818

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2015年5月16日 (土)

「ご先祖を知れば、遺伝子のスイッチはオンになる」

『致知』2015年6月号 連載

「ご先祖を知れば、遺伝子のスイッチはオンになる」

   天明 茂(事業構想大学院大学教授)

    ×

   村上和雄(筑波大学名誉教授)



天明 初めて家系分析を行ったのは
   薄衣(佐吉)先生の事務所に入ってすぐの頃でした。

 戸籍謄本に基づいて4代前までの家系図を作った後、
 先生の指導で母親や親戚から
 祖父母の生き様を聞いてみました。


村上 ただ、家系図だけを見ても、
   その背景にあるものまでは
   なかなか分かりませんものね。


手明 私たち夫婦は両親と同居していたのですが、
   私の父と妻との間に確執がありました。

 しかし、調べていくと妻と父だけでなく、
 母と義理の祖母、祖母と義理の曾祖母、
 曾祖母とその上の高祖母の間にも
 似たような確執がありました。
 同じパターンが何代にもわたって
 繰り返されていたんです。

 このままいったら、今度は私たちが
 子供と争うことになる。

「うわぁ、これは何としても
 汚れた家系を正さなきゃ」と思って、
 さらに調査を進めたら、
 他にもいろいろなことが見えてきました。

 例えば、曾祖父母は粟餅(あわもち)屋をやっていた
 同じ名字の天明家に夫婦養子に入るのですが、
 養家先の両親との対立が激しくなって養子縁組を解消し、
 絶家していることが分かりました。

 粟餅屋の両親が「このままだと絶家してしまう」と
 泣いて頼むのを振り切って曾祖父母は家を出てしまう。

 その時、曾祖父母は

「勝手にしろ。その代わりおまえたちが死ぬ時は
 馬乗りになって絞め殺してやる」

 という捨て台詞を言われた、という話を
 母が祖父母から伝え聞いていたというんです。

 それを知った時には身の毛がよだちましたが、
 そう思って改めて家系を調べていくと、
 家系の中に首つり自殺をした人が何人もいたんです。

 私にはまるで「首を絞め殺してやるぞ」という
 怨念のようにしか思えませんでした。


村上 あまり知りたくはない現実ですね。


天明 でも、それを知ったことがかえってよかったです。

 粟餅屋をやっていた天明家の墓を探し出し供養してから、
 不思議とよいことが起こるようになりました。

 妻と父の確執も不思議なくらいなくなりました。
 というのも、確執の原因が家系分析によって
 分かってきたんですね。

 父親は無口で陰険な人だったと申しましたが、
 その背景を探ると、
 祖父が人の借金を肩代わりして返せなくなり、
 父と父の兄が人質として百姓奉公を
 させられていたことが分かりました。

 早朝から夜中まで働きづめの中で父は、
 祖父が借金をしてしまったために
 自分たちがこんな辛い思いをしなくてはいけないという
 惨めさをいやというほど味わうんですね。

 その頃から、人を信用してはいけない、
 お金は無駄に使っちゃいけない、
 贅沢はいけないという価値観が培われていったようです。


村上 そうでしたか。


天明 だから、父は妻がちょっと美味しいものを作ると
   箸をつけなかった。

 妻にしてみたら
「お父さんのために一所懸命料理をこしらえたのに、
 きょうも食べてくれない。
 きょうもこんな皮肉を言われた」
 と大変なストレスだったのですが、
 父は決して悪気があったわけではありませんでした。


村上 しかし、そういう背景が分かってくると、
   対立していた相手の立場というものが
   理解できるのではありませんか。


天明 おっしゃるとおりです。

 妻の場合も、
「そうか、お父さんは私を嫌って
 食べないわけじゃないんだ。
 贅沢ができないだけなんだ。
 だからお豆腐なら食べてくれるんだ」と。

 それ以来、父には豆腐や目刺しを出し、
 私たち夫婦はちょっと美味しいものを
 食べるようにしましたが(笑)、
 そういう工夫をする中で妻も父を恐れなくなって
 自分から話ができるようになったんです。

 私は5人きょうだいですが、父は晩年、
 きょうだいの連れ合いの中で私の妻を
「セツ子、セツ子」と一番可愛がってくれましたよ。


村上 相手を変えようと思ったら、まず自分が変わる。
   そうすれば家族が変わり、周囲も変わっていく、
   ということなのでしょうね。

2015年1月30日 (金)

人間ドック

 人間ドックに行ってきました。

 おかげさまで、健康です。

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2015年1月10日 (土)

一日一言 平成27年1月10日(土)

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 一日一言 平成27年1月10日(土)
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 私が宝塚歌劇団を退団する1年ほど前だったと思います。

 ある時期から歌劇団の人なら
 誰もが目にする場所に貼り出された一枚の紙。

 そこには「ブスの25箇条」とありました。


「こうするとブスになる」


 という25の戒めは、
 何も女性だけを対象としたものではなく、
 人間としてのあるべき姿を
 逆説的に示したものではないかと思います。

 そして延いてはそれが人から愛され、
 運を呼び込むための資質といえるのではないでしょうか。


 【ブスの25箇条】

 ・笑顔がない

 ・お礼を言わない

 ・おいしいと言わない

 ・目が輝いていない

 ・精気がない

 ・いつも口がへの字の形をしている

 ・自信がない

 ・希望や信念がない

 ・自分がブスであることを知らない

 ・声が小さくイジケている

 ・自分が最も正しいと信じ込んでいる

 ・グチをこぼす

 ・他人をうらむ

 ・責任転嫁がうまい

 ・いつも周囲が悪いと思っている

 ・他人にシットする

 ・他人につくさない

 ・他人を信じない

 ・謙虚さがなくゴウマンである

 ・人のアドバイスや忠告を受け入れない

 ・なんでもないことにキズつく

 ・悲観的に物事を考える

 ・問題意識を持っていない

 ・存在自体が周囲を暗くする

 ・人生においても仕事においても意欲がない


        ――貴城けい(女優)
         <『致知』2010年3月号より>

2014年9月13日 (土)

おかげさまで生きる(矢作直樹著)

内容紹介

死を心配する必要はない。見えないことに意味がある。
救急医療の第一線で命と向き合い、たどりついた、「人はなぜ生きるのか」の答えがここに。
子供の頃から人は死んだらどうなるのだろうかと考えていた著者が、自らの母親の死を通して感じたのは、「死を心配する必要はない」ということだった。目には見えないけれども、「おかげさま」という言葉の力は自分の周囲に満ちている。
死を心配せずに毎日を楽しく生きることが今回の人生を与えられた私たちの使命であり、何よりも今を楽しむことこそが、最も重要なキーワードなのだ。
〈肉体の死は誰にも等しくやって来ますが、死後の世界はいつも私たちの身近にある別世界であり、再会したい人とも会えます。でもその前にやるべきことがあります。自分の人生を全うすることです。
人生を全うするということは、すなわち自分を知るということ。お天道さまに恥じない生き方とはどういうことか、生きている間にあれこれ自問自答し、様々な経験を経た後にあの世へと還るのがこの世のルールなのだろう、と私は感じています。〉――本文より
第1章 見えないものに意味がある/第2章 答えは出すものでなく出るもの/第3章 欲しがるのをやめる
第4章 評価は誰かの思い込みにすぎない/第5章 人は魂でつながっている

内容(「BOOK」データベースより)

死を心配する必要はない。救急医療の第一線で命と向き合い、たどりついた、「人はなぜ生きるのか」の答え。

Yahagi

2014年9月 4日 (木)

脳内麻薬(中野信子著)

内容(「BOOK」データベースより)

 

セックス、ギャンブル、アルコール、オンラインゲーム―人間はなぜ、これらをやめることができないのか。それは中脳から放出される“脳内麻薬”ドーパミンが「快感」を司る脳の各部位を巧みに刺激しているからである。コカインや覚醒剤はこの脳内回路「報酬系」を誤動作させて過剰な快楽を与え、依存症を招くものだ。だがこのドーパミンは他人に褒められたり、難易度の高い目標を達成するなど、「真っ当な喜び」を感じる時にも大量に放出されている。なぜ人間の脳はこんなしくみになっているのか。話題の美人脳科学者が人体の深遠なる謎に迫る。            

 

著者について

 

東京大学工学部卒業後、二〇〇四年、東京大学大学院医学系研究科医科学専攻修士課程修了。〇八年、東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。同年から一〇年まで、フランス原子力庁サクレー研究所で研究員として勤務。フジテレビ「平成教育委員会2013!! ニッポンの頭脳決定戦SP」で優勝、「日本一優秀な頭脳の持ち主」の称号を得る。著書に『東大卒の女性脳科学者が、金持ち脳のなり方、全部教えます。』(経済界)、『成功する人の妄想の技術』(ベストセラーズ)、『科学がつきとめた「運のいい人」』(サンマーク出版)、『世界で通用する人がいつもやっていること』(アスコム)、などがある。「情報プレゼンター とくダネ!」、「ホンマでっか!?TV」など、テレビ番組のコメンテーターとしても活動中。

 

Nounai

2014年5月 3日 (土)

おふろの王様東久留米店

 散髪、行ってきました!

http://www.ousama2603.com/shop/higashikurume/

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2014年4月29日 (火)

おふろの王様東久留米店 

 2週間ぶりです!

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http://www.ousama2603.com/shop/higashikurume/

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