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文化・芸術

2019年10月17日 (木)

国家と教養(藤原正彦著)

内容紹介
「教養」とは、世の中に溢れるいくつもの正しい「論理」の中から最適なものを選び出す「直感力」、そして「大局観」を与えてくれる力だ。では、教養を身につけるためにはどうしたら良いのか。教養の歴史を概観し、その効用と限界を明らかにしつつ、数学者らしい独創的な視点で「現代に相応しい教養」のあり方を提言する。大ベストセラー『国家の品格』の著者が放つ画期的教養論。

目次

第一章 教養はなぜ必要なのか
「グローバル・スタンダード」の背後にある、「アメリカの意図」を見抜けなかった日本。
情報の取捨選択を可能にする「芯」のない国は、永遠に他国の思惑に流される。

第二章 教養はどうやって守られてきたか
アレクサンドリア、コンスタンティノープル、バグダッド。ギリシアの古典は西洋の外で守られ、
やがてルネサンスとして花開く。「教養の歴史」を概観する。

第三章 教養はなぜ衰退したのか
教養はアメリカ人にとって、「自分たちが自らの意志で捨てたヨーロッパの遺物」である。
資本主義、世界のアメリカ化、グローバリズムの進展で、教養の地位は墜ちていく。

第四章 教養とヨーロッパ
教養主義のチャンピオンであるドイツがヒットラーを生んだのには理由がある。
一般大衆を見下していた教養市民層には、政治意識と社会性が決定的に欠けていたのだ。

第五章 教養と日本
漱石言うところの「上滑りの開化」を続けてきた日本。西洋崇拝に由来するその「教養」には、
常に無理がつきまとっていた。戦前知識層の苦闘の足跡をたどる。

第六章 国家と教養
現代の民主主義国家に求められるのは「孤高の教養主義」ではない。大衆の現実を知り、
政治センスも伴った、真に血肉化された教養である。「教養の四本柱」を提示。

 

内容(「BOOK」データベースより)
「教養」とは、世の中に溢れるいくつもの正しい「論理」の中から最適なものを選び出す「直感力」、そして「大局観」を与えてくれる力だ。では、教養を身につけるためにはどうしたら良いのか。教養の歴史を概観し、その効用と限界を明らかにしつつ、数学者らしい独創的な視点で「現代に相応しい教養」のあり方を提言する。大ベストセラー『国家の品格』の著者が放つ画期的教養論。

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2018年5月17日 (木)

バカ論(北野武著)

内容紹介

ったく、しょうがねえなあ――。
こんなバカな時代だからこそ、遠慮なく言わせてもらうよ。


「男女の関係はあったのか?」なんて間抜けなことを聞く芸能レポーター、「この責任をどう取るつもりなのか」と偉そうに語るコメンテイター、「どうしたら売れますか?」と聞く若手芸人、「日本の行く末が心配だ」と我が身を振り返らずに嘆く後期高齢者……全員まとめてバカ野郎だ。
迷惑なバカから愛すべきバカまで、あらゆるバカを〝肴〟に芸や人生について語り尽くす。原点回帰の毒舌全開! ビートたけしの「バカ論」!

【目次より】
はじめに――バカは死んでも治らない

第一章 バカなことを聞くんじゃない

FRIDAY事件/「お子さんは何人欲しいですか?」/他人の不幸は蜜の味/「男女の関係はあったんですか?」/バカな芸能レポーター/「離婚の原因は何ですか?」/ビートたけしの「こんなインタビュアーはイヤだ! 」……

第二章 バカ言ってんじゃない
バカが総活躍する時代/芸能界に〝残業〟はない/「たけしさんは、いつ寝ているんですか?」/バカな弟子入り志願者からの手紙/「どうしたら売れるですか?」/芸も世に連れ/「芸人はボランティアじゃない」……

第三章 渡る世間はバカばかり
伊集院静に聞け、バカ野郎/「夢をあきらめないで」と言うバカ/自分を探すバカ/希望は「孤独死」/「国立阿片窟」を建設せよ/おいらの守護霊対談……

第四章 バカがテレビを語っている
テレビは〝オワコン〟か?/テレビ不遇の時代/くだらないネットニュース/なぜテレビはつまらなくなったのか?/「自分が主人公」の時代/ラブホテルでカラオケを歌うバカ/もはや視聴率に意味はない……

第五章 こんなバカが好きなんだ
タモリについて/所ジョージについて/明石家さんまについて/笑福亭鶴瓶について/SMAPについて/関西芸人との戦い/「眠くなったらクルマをとめて 頭すっきり覚醒剤」/師匠と弟子……

第六章 たまにはバカな質問に答えようか
「今度の映画はどんな映画ですか?」/上手な役者とダメな役者/ビートたけしとお金/店で偉そうに振る舞うバカ/ギャンブルをやらない理由/師匠に教わった大事なこと/「バカだなあ」と思う瞬間/人生最大の失敗は?/「しょうがねえなあ」/人間国宝になりたい! ……
.
あとがき――バカな言い訳

内容(「BOOK」データベースより)

相変わらずバカがのさばる世の中だけど、これ以上、黙って見ているのはゴメンだね―。「男女の関係はあったのか?」なんて間抜けなことを聞く芸能レポーター、「この責任をどう取るつもりか」と偉そうに語るコメンテイター、「やりたい仕事が見つからない」と口先で嘆くだけの若者…。迷惑なバカから笑えるバカ、愛すべきバカまで、バカを肴に芸論や人生論を語り尽くす。原点回帰の毒舌全開、ビートたけしの「バカ論」!

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%82%AB%E8%AB%96-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%9F%E3%81%91%E3%81%97/dp/4106107376/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1526518670&sr=8-1&keywords=%E3%83%90%E3%82%AB%E8%AB%96

Photo

2014年4月28日 (月)

富岡製糸場が世界文化遺産登録へ 富士山に続き国内14件目

 政府は26日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関である国際記念物遺跡会議(イコモス)が「富岡製糸場と絹産業遺産群」(群馬県)を世界文化遺産に登録するよう勧告したと発表した。6月15~25日にカタール・ドーハで開かれるユネスコ世界遺産委員会で正式に決まる見通し。決まれば、昨年の「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」(山梨県、静岡県)に続き、国内14件目の世界文化遺産となる。

 政府がユネスコに提出した推薦書では、西欧からの最新技術を導入して明治5年に設立された富岡製糸場や周辺の養蚕関連施設など4施設で構成。「19世紀後半から20世紀にかけ、高品質な生糸の大量生産の実現に貢献した技術交流と技術革新を示している」とし、「世界の絹産業の発展と絹消費の大衆化をもたらした」と説明している。

 イコモスは昨年9月に現地調査を実施。その後、保護管理に関わる専門職員の数などの情報を求めてきたため、文化庁は10月、追加で情報を提出した。さらに今年2月の大雪で、構成資産の一部が倒壊するなどしたことから、3月に状況を報告した。

 勧告には(1)登録(2)追加情報の提出を求める「情報照会」(3)登録延期(4)不登録-の4種類がある。イコモスが登録を勧告すれば通常、世界遺産委員会でそのまま決定される。国内の世界文化遺産は「姫路城」(兵庫県)や「原爆ドーム」(広島県)など13件。国内候補の一覧である「暫定リスト」には、富岡製糸場や来年の登録を目指す「明治日本の産業革命遺産」(福岡県など8県)を含め12件が記載されている。

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(産経ニュース2014.26)

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 富国強兵の礎でしたね・・・

2014年4月10日 (木)

両陛下、ご結婚55周年 ともに80歳、精力的に公務こなされる

 

 天皇、皇后両陛下は10日、昭和34年の結婚から55周年を迎えられた。陛下は昨年12月に80歳になられ、皇后さまも今年10月に80歳を迎えられる。お二人でペースを落とすことなく精力的に公務に臨み、手を携えて歩まれている。

 「結婚により、私が大切にしたいと思うものを共に大切に思ってくれる伴侶を得ました」。陛下は昨年12月のお誕生日に先立つ記者会見で、皇后さまへの感謝の思いを話されていた。

 10日は公的な祝賀行事はなく、順天堂大の創立175周年記念式典出席などのご公務が予定されている。ただ、夜は私的に、皇太子ご一家のお住まいである東宮御所に秋篠宮ご夫妻や黒田清子さん夫妻が集まり、両陛下を囲んだ食事会でお祝いをされる予定。

 陛下は、平成24年2月に心臓バイパス手術を受けたが、昨年末にインドを訪問するなど日々公務をこなされている。前立腺がん治療に伴う骨粗鬆(こつそしょう)症は定期的なご運動の効果もあり、進行が止まった。皇后さまは持病の頸椎(けいつい)症性神経根症で肩などにお痛みが生じることもあり、宮内庁は両陛下のご意向を尊重しながら、負担が少ないご公務の進め方を検討している。

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(産経ニュース2014.4.10)

2013年10月 3日 (木)

世界史の中の日本 本当は何がすごいのか(田中英道著)

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
グローバルな視点で書かれた日本の歴史と文化!日本と朝鮮、中国、アメリカ、イギリス、ドイツ、イタリア、フランス、ロシアの読み物コラム付き。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 日本人の視点で世界史を語ろう/第2章 四大文明と縄文文明/第3章 世界の宗教の発生と日本の神道/第4章 古代ギリシアと日本/第5章 古代ローマ、秦・漢王朝と日本の国家形成/第6章 イスラムの勃興と日本の神仏習合/第7章 唐と宋の文化と日本/第8章 モンゴルの隆盛とヨーロッパの確立/第9章 ヨーロッパの世界侵略と日本/第10章 西洋の「近代」と日本の「近代化」

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
田中英道(タナカヒデミチ)
昭和17(1942)年東京生まれ。東京大学文学部仏文科、同美術史学科卒業。ストラスブール大学に留学しドクトラ(博士号)取得。文学博士。現在、東北大学名誉教授。フランス、イタリア美術史研究の第一人者として活躍するかたわら、日本美術の世界的価値に着目し、精力的な研究を展開している。また、日本独自の文化・歴史の重要性を提唱し、日本国史学会の創設に尽力、代表を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%8F%B2%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC-%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%8C%E3%81%99%E3%81%94%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8B-%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E8%8B%B1%E9%81%93/dp/4594068294

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2013年7月 2日 (火)

初夏の毘沙門天

そろそろ夏祭りですな・・・

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2013年6月13日 (木)

『よいデザインは人を変える』水戸岡鋭治(工業デザイナー)

1.私自身はデザインというものを、「整理整頓」の作業をすることだと考えています。どうしてここはこんなにすっきりしたんだろうと感じる時、そこには必ず整理整頓をした人がいる。それが設計者であったり、デザイナーであったりと立場の違いはありますが、デザインの力によって空間は変化していく。さらに、そこにいる人たちの意識までが変わっていきます。

2.だから私たちは現場に行くと、赤・黄・青の三つの紙を用意し、これはダメという部分には赤、注意には黄、OKには青を貼っていきます。そうやって皆さんに一目で分かるようにし、色のバランスや形の統一、使い勝手などを調整していく。要は整理・整頓・掃除・清潔・躾という5S、つまり日本の会社を立て直す時に用いられてきた五つをデザインの中に持ち込んで実現していくのです。

(参考:「致知」2013年5月号)

2013年2月20日 (水)

隠された歴史-そもそも仏教とは何ものか?-(副島隆彦著)

第1章:お釈迦様の教えはどこへ行ったのか
(日本人がうっかり信じ込んでいること/マグダラのマリア?/観音菩薩、弥勒菩薩の「菩薩」とは何か/大仏は大日如来である/チベット仏教の思想/GODは神(かみ)ではなく天(てん)と訳すべきだ/お釈迦様と観音菩薩/ブッダとキリストが望んだ人類の救済はなかった/日本ではブッダと阿弥陀如来の像は区別がつかない/人類の文明は2500年前から下り坂/修行の主流は出家すること/カースト制度を激しく嫌ったお釈迦様)

第2章:2世紀頃、仏教にキリスト教が流れ込んだ
(ギリシャ、ローマの影響を受けたガンダーラ美術と仏教伝来/敦煌の仏教壁画/私が2000年にすでに書いていたこと/キリスト教の影響を受けた観音様はマリア様)

第3章:ブッダの言葉こそ本当の仏教
(釈迦=ブッダの一生/ブッダが必死で修行した町/「無益な苦行を行うことは、どうも無駄なことだ」/ブッダの死語250年を経て現れたアショーカ王/根元のところで仏教を理解する/輪廻転生は仏教思想ではない/仏教を教団化した極悪人デーヴァダッタ)

第4章:宗教の中心は「救済を求める思想」
(「人間は死んだら全て終わりであり、消滅し、無に帰る」/龍樹がつくった大乗仏教/救済を求める思想/救済を求めない自力としての禅宗)

第5章:救済思想の否定として生まれた禅宗
(中国人仏僧がさまざまな仏教の宗派を生み出した/「何者も信じない」禅の思想/『臨済録』の真髄/禅は徹底的に自力/密貿易の文書作成係だった日本の臨済宗の僧侶/禅僧の思想が行き着いたもの)

第6章:般若心経になぜブッダの名前は無いのか?
(262文字の般若心経/小室直樹先生による空の思想の解説/輪廻転生の否定/副島隆彦による般若心経の翻訳/大乗の「四諦八正道」(したいはっしょうどう)などについて)

第7章:「悪人正機説」を解体すると見えてくること
(「世尊布施論」(せそんふせろん)こそは日本に伝わったキリスト教の「聖書」そのものである/悪人正機説の本当の意味/親鸞の教え/キリスト(教)あるいはブッダ(=仏)教における「愛」/キリスト教と仏教は、同じである)

第8章:法華経を通じて見えてくる大乗仏教の正体
(法華経について/観音経は法華経の一部)

第9章:現代の阿弥陀如来の姿
(インドの神さまたち/大日如来はチベット仏教で密教の仏様/現代の阿弥陀如来は何になって生きているか―結論/ハイデガーの「最後の人論」とガルブレイスの「ゆたかな社会」/オタク(ナード)こそが人類の新しい進むべき道である/コミケに行ってわかった現代の阿弥陀如来)

第10章:道教とキリスト教
(『三国志演義』の義兄弟の思想/中国の道教も起源は伝来したキリスト教であろう/中国を侵略した悪いイギリス/阿弥陀、観音様を信じながら、「キリスト教を信仰している」と言った中国人女性たち/人類のあけぼのはバグダッドのシュメール人)

第11章:現代と救済
(空海と最澄/空海が言った弥勒下生(みろくげしょう)/キリストの復活と再臨)

あとがき

http://www.amazon.co.jp/%E9%9A%A0%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%AD%B4%E5%8F%B2-%E3%81%9D%E3%82%82%E3%81%9D%E3%82%82%E4%BB%8F%E6%95%99%E3%81%A8%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%8B-%E5%89%AF%E5%B3%B6-%E9%9A%86%E5%BD%A6/dp/4569798020

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2013年2月 8日 (金)

日本人はなぜ日本のことを知らないのか(竹田恒泰著)

 自分の国がいつできたのか答えられますか?

 学校が教えてくれない「世界最古の国」の奇跡を、明治天皇の玄孫にして、ベストセラー『日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか』(PHP新書)の著者が、強い信念をもって語った意欲作。巻末の「子供に読ませたい建国の教科書」では、「日本ってすごい!」という思いが自然と湧いてきます。

 【内容】「建国記念の日はなぜ二月十一日なのか」「日本はいつどのようにできたのか」――世界中の国民が知っている自分の国の成り立ちを、日本人の多くは答えられない。初代天皇の存在は伏せられ、『古事記』『日本書紀』は非科学的として封印される。何より、日本が現存する世界最古の国家である事実を学校は教えてくれない。まるで誇りを持たせたくないかのような歪んだ歴史教育。

 戦争もなく統一を果たし、中国から独立を守り抜いた奇跡の歩みを紐解こう。世界でいちばん人気がある日本を、私たち自身が愛せるように。

http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%92%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8B-PHP%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E7%AB%B9%E7%94%B0-%E6%81%92%E6%B3%B0/dp/4569799337

「130205.pdf」をダウンロード

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2013年2月 4日 (月)

曽野綾子自伝-この世に恋して-(曽野綾子著)

 親の不和に心を痛めた幼少期、中高校生時代の戦争体験、作家デビューを果たした後の不眠症に苦しんだ日々、五十歳を前に仕事のし過ぎとストレスから失明しかけたこともあった。家族の問題も戦争の体験も病気も、なければないほうがいいに決まっています。でも、病気も不幸も人生で与えられたことにはすべて意味がありました。無駄なことは一つもなかったと思っています。いま思えば、私はずっとこの世に恋し続けてきたんです——作家・曽野綾子が自らの人生を余すところなく綴った感動の自伝!

曽野 綾子(その・あやこ)
作家。1931年、東京生まれ。聖心女子大学文学部英文科卒業。ローマ法王庁よりヴァチカン有功十字勲章を受章。日本芸術院賞・恩賜賞受賞。著書に『無名碑』(講談社)『神の汚れた手』(文藝春秋)、『貧困の僻地』『人間の基本』(以上、新潮社)、『老いの才覚』(ベストセラーズ)、『人生の収穫』(河出書房新社)、『揺れる大地に立って 東日本大震災の個人的記録』(扶桑社)、『夫婦、この不思議な関係』『沖縄戦・渡嘉敷島「集団自決」の真実』『悪と不純の楽しさ』『都会の幸福』『図解 いま聖書を学ぶ』『ボクは猫よ①、②』『働きたくない者は、食べてはならない』(以上、ワック)など多数。

http://www.amazon.co.jp/%E6%9B%BD%E9%87%8E%E7%B6%BE%E5%AD%90%E8%87%AA%E4%BC%9D-%E3%81%93%E3%81%AE%E4%B8%96%E3%81%AB%E6%81%8B%E3%81%97%E3%81%A6-%E6%9B%BD%E9%87%8E-%E7%B6%BE%E5%AD%90/dp/4898311962

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