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文化・芸術

2025年6月22日 (日)

我が師:石原慎太郎(牛島信著)

石原慎太郎は日本のゲーテだ!
弟子として受けた薫陶
伴走者として作品を創り上げた日々を綴った、作家同士の回想録

弁護士の牛島信は、1998年に石原慎太郎と出会った。
作家としても活動していた牛島の才能を高く評価した石原。
その後2人の作家は、時に師弟として、時に伴走者として濃密な時間を過ごす。
そしてその交流の日々は、大作『火の島』として結実することになる。
作家同士だからこそ分かり合えた、垣間見ることができた、石原慎太郎の素顔とその存在意義に迫る。

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2025年5月 5日 (月)

こどもの日

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2025年4月 8日 (火)

最後はなぜかうまくいくイタリア人(宮嶋功著)

○怠惰で陽気で適当なのに、ファッションから車まで、独自のセンスと哲学で世界の一流品を生み出している国イタリア。彼らの秘密を、日常のさまざまなシーンの行動・価値観や「イタリア人あるある」から、軽妙にひもとく。

○ 「仕事とプライベートは分けない」「悲惨な事態もしぶとく楽しむ」「美しいか醜いかでビジネスを判断する」など、私たちの仕事の向き合い方に刺激を与えてくれるトピックが豊富に紹介される。マンマを中心とする家族関係、恋人とのつきあい方、食卓での流儀、地域別の特徴など、イタリア文化の読み物としても、大いに楽しむことができる1冊。

○イタリア人気質は日本人とは対極だが、私たちにとっても参考にしたい生き方、処世術が満載。
・アポの時間は努力目標。時間の遅れは正確なルールに基づいて遅れる
・仕事とプライベートはあえて分けない。公私混同するが私の時間に仕事が割り込んでも寛容
・計画は立てなくても最後は何とかする
・分業ができない。各人がなんでも屋。複数のことはできず、ひとつずつ作業を進めることを好む
・何事もダメもとで果敢にトライ。人生の醍醐味は最終目的ではなくその過程、寄り道にある
・自分が嫌なことに立ち向かえないだけでなく、人が嫌な思いをしたり、悲しい思いをするのも苦手
・実用性より美しさ、体裁を繕うのが好き
・イタリアの南の方は待機主義で、一瞬のチャンスをとらえる集中力はすごい
・家族の結束が非常に強い。「友人の友人」という薄いコネでも問題が解決
・食卓の時間が長く、人生のほとんどすべての問題を解決する場

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2025年4月 4日 (金)

関鍛冶伝承館

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2023年9月29日 (金)

9月29日:父上命日

はや18年
おかげさまで、こちらはみな元気に頑張っています。
感謝!

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2023年6月 1日 (木)

新版 三島由紀夫が復活する(小室直樹著)

昭和45年11月25日、文豪・三島由紀夫は切腹し果てた。死の直前「現代日本の危機」を訴えた三島の、尽くし得なかった思いもこめ、その行動と不可解な絶叫の真実に迫る。

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2022年9月23日 (金)

9月23日秋分の日

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2022年4月 2日 (土)

石原慎太郎 短編全集 Ⅱ

抉り出される人間の業
想像力と情念の所産。石原文学の軌跡!

【収録作品】
青木ヶ原 完全版
やや暴力的に
僕らは仲が良かった
夢々々
世の中おかしいよ
うちのひい祖父さん
ワイルドライフ
海の家族
ある失踪
ヤマトタケル伝説
特攻隊巡礼
暴力計画
――ある奇妙な小説――老惨
死者との対話
いつ死なせますか
噂の八話
死線を超えて
ハーバーの桟橋での会話

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2022年4月 1日 (金)

石原慎太郎 短編全集 Ⅰ

研ぎ澄まされた「文学」の刃
1993年以降に発表された秀作を厳選!

【収録作品】
聖餐
山からの声
海からの声
空からの声
沢より還る
海にはすべて
青木ヶ原
わが人生の時の生と死
ブラックリング
生死刻々
生き残りの水兵

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2020年7月 7日 (火)

昔は面白かったな回想の文壇交友録(石原慎太郎、坂本忠雄共著)

内容(「BOOK」データベースより)
作家として政治家として半世紀余、常に時代の最前線を駆け抜けてきた石原氏と、文芸編集者として同時代を歩んできた坂本氏。小林秀雄や川端康成、三島由紀夫など、活気にあふれたかつての文壇での交友と逸話の数々、戦前から戦後の忘れがたい情景、時代と読者から遠ざかる現代の文学状況への危惧―五度に及ぶ対話を通して、文学と政治、死生まで縦横に語り合う。

著者について
石原慎太郎 1932年生まれ。一橋大学在学中に『太陽の季節』で芥川賞。68年に政界に転じ、環境庁長官や運輸大臣を歴任後、東京都知事。四期に及ぶ在任中も数々の作品を発表。全集に『石原慎太郎の文学』10巻、『石原慎太郎の思想と行為』8巻など。

坂本忠雄 1935年生まれ。慶應義塾大学文学部独文学専攻を卒業後、新潮社に入社。文芸編集者として石原氏はじめ多くの作家を担当し、1981年から95年まで月刊「新潮」編集長を務めた。著書に『文学の器』『小林秀雄と河上徹太郎』など。

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