2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

プロ野球データFreak
セリーグ順位表
パリーグ順位表

大阪の税理士が送る阪神

書籍・雑誌

2019年10月11日 (金)

実行力 結果を出す「仕組み」の作りかた(橋下徹著)

内容紹介
38歳で大阪府知事に就任し、数々の改革を成し遂げてきた橋下徹氏。
大阪府庁1万人・大阪市役所3万8千人の職員、組織、そして国をも動かして結果を出してきた秘訣とは何か。
年上の部下や並いる反対派をいかにして説得・掌握し、大阪の大改革へと舵を切ったのか、その手腕を初めて明かす。

●「敵」はあえて側に置く
●リーダーと現場の仕事の切り分けかた
●チーム作りの「失敗の本質」

……など、自身の経験や例を挙げつつ、具体的に解説。

部下と上司を動かし、チームや組織を変える。
今の時代に一番必要なのは、アイデアじゃなく「実行力」だ。
橋下流「君主論」の全貌。

<目次>
第1章 まずは、人を動かす―実行のための人間関係、人事の要諦
・部下との人間関係なんか気にするな
・反対派は、あえて積極的にそばに置くこと
・「よりによってあの人を腹心の部下に?」大阪市長時代の驚愕人事

第2章 本当に実行すべき課題はどう見つけるか―橋下流・問題解決のノウハウと、マインドの持ち方
・「課題の発見」をするための本や新聞の読み方
・「判断の軸」を部下に示すことは問題解決の第一歩
・正解をたぐり寄せる「心証」という方法

第3章 実行し、信頼される人の条件とは―部下は結局、上司の背中を見て動いている
・「最初の衝撃」で組織の意識は劇的に変わる
・リーダーの仕事は、部下を「やる気」にさせること
・人がついてくる最大の理由は「共感」

第4章 実行のための「ビジョン作り」と「チーム作り」―結果を出す「仕組み」はこう作る
・ビジョンの作りかたは「逆張りの法則」
・僕が心底関心したトランプ政権のシンプルな方針
・チーム作りにおける「失敗の本質」

第5章 上司を動かし、提案を通す―「トップの視界」を想像しながら仕事をする
・トップは「比較優位」で考えている
・上の人と話すときは「一つ上の枠組みの目線」を意識せよ
・評価を上げる提案と下げる提案の大きな違い

第6章 情報を制する者は、組織を制す―強い組織は、情報共有の横串がしっかり入っている
・一部の人に政治力を握らせないための、メールの活用法
・メールで現場の情報を吸い上げ、活用する
・実行できる組織は、格子状が理想形

第7章 日本と大阪を「実行できる組織」にするために―徹底的に考え抜かれた大阪都構想の実行プロセス
・大阪都構想は、単なる提言ではなく「実行プラン」だった
・実行するには時に「力」も必要になる
・大阪が変わり続けられるかどうかは、大阪の政治行政の「仕組み」次第

 

内容(「BOOK」データベースより)
人心掌握・課題解決・マインドセットetc.4万8000人の組織を動かしてきた橋下流「君主論」の全思考!

513cfczwexl_sx301_bo1204203200_

2019年10月10日 (木)

百田尚樹『日本国紀』の真実(別冊宝島編集部著)

内容紹介
ベストセラーとなった百田尚樹の代表作『日本国紀』。
だが、壮大な通史は出版後に大幅な修正がほどこされ、
著者、出版社ともに読者への説明を拒否し続けている。
当事者が封印した「剽窃疑惑」を検証するとともに、
小説家からの「引退宣言」を繰り返す著者の、
安倍政権と密接に連動した政治的言動とその本質を徹底解剖します。

51kpbuwgnl_sx345_bo1204203200_

 

 

2019年10月 8日 (火)

田中角栄のふろしき 首相秘書官の証言(前野雅弥著)

内容紹介
昭和を代表する政治家、田中角栄。庶民派として、いまも根強い人気を誇る宰相は、この国をどこへ導こうとしていたのか。首相秘書官として間近に仕えた人物の証言をもとにした日経産業新聞の好評連載「田中角栄のふろしき」を大幅加筆のうえ、書籍化。人たらし、人間ブルドーザー、闇将軍など、その人となりを描いた作品は数多あるが、政治家・政策家としての角栄の本質を描いた作品は極めて少ない。本書は、エネルギー立国により日本を真の意味で独立させようとした角栄の真意、外交の真髄を多くのエピソードから描出する。この国の行方を真剣に考えた政治家の知られざる素顔を浮き彫りにする。骨太の人物ノンフィクションである。


内容(「BOOK」データベースより)
「その原油、米国が肩代わりしてくれるのか?」キッシンジャー国務長官は、表情を曇らせ黙り込む。第一次石油ショック、角栄の一言が日本を救った―。高度成長下、宰相の座に就いた田中角栄は、政治の力で、日本国民に何をもたらそうとしたのか。通産大臣・総理大臣の秘書官として、間近で接した元側近の証言を中心に活写する。

Photo_20191007160301

 

2019年10月 2日 (水)

もう銀行はいらない(上念司著)

◎銀行9割、銀行員99%は消える!
たった1割の“勝ち組"になる
最強のビジネスモデルを提言!

◎日本が金融立国になる秘策を提言!
「銀行の9割消え、銀行員は99%リストラされるという近未来像は、
暴論でもなければ、絵空事でもありません。
大真面目にあり得る未来、いや近未来です」

「銀行業界が抱えるさまざまな問題をすべて解決するための方法は、
1つしかありません。
それは、銀行業務から人を排除することです。
これで銀行が抱えているあらゆる問題は解決し、
弱点がすべて強みになるかもしれません」

◎「銀行大崩壊時代」の結末を説く
「私は絶望的な状況を一発逆転する秘策を考えつきました。
否応なしに日本の銀行が変わり、
金融立国になるという“究極のプラン"です」
そのプランは、本書で!

◎銀行の不都合な真実がわかる!
バブル崩壊やリーマンショックなど、数々の金融危機を乗り越えてきた銀行業界だが、
それらとは質が異なり、より深刻なクライシスが襲いかかっている。

地銀の大半は赤字続き、メガバンクもこぞって数千人・万単位の人員削減や、
支店・ATM網の統廃合に乗り出している。

さらに、銀行の存在意義そのものが揺らいでいる。
AIやフィンテックなどによる金融技術の進化によって、
銀行業務の独占が崩れ始めているのだ。

銀行業務そのものが「消える」可能性が高い。
特に資金決済など、伝統的に銀行が担ってきた業務が、
急速に新たな仕組みに置き換わりつつある。

ブロックチェーンと呼ばれるシステム上の帳簿技術や、
それを使ったビットコインなど仮想通貨が広まれば、
ますます伝統的な銀行業務は消えていく。

これからほんの数年で金融業界の景色が一変する可能性を秘めている。

経済評論家・上念司氏が、
確かな見識と舌鋒鋭い指摘で、銀行業界を“筆刀両断"する。

 

◎目 次
序 章 質屋と同じ銀行なんていらない

第1章 非効率極まりない銀行業務
実績や将来性よりコネを重視
銀行には融資の審査能力がない
お金を持っている人にお金を貸す

第2章 銀行の消える日がやってくる
なぜ非効率な銀行がたくさん生き残っているのか
住宅ローンという地獄のような制度
貸した後でお金をむしり取るアパマンローン

第3章 消費者金融も焼け石に水
「カードローン」という名の消費者金融
苦しい地銀も軒並みカードローンを手がける
銀行の投資信託は半分近くが損している
八方ふさがりで大規模リストラ

第4章 銀行経営はがんじがらめ
誰がやってもぼろ儲けの楽な商売
黒船が来襲しても銀行は目覚めない
日本経済のオーバーキル

第5章 銀行と裏社会
ゆとりローン(ステップローン)の大罪
なぜ粉飾決算したのか
農協をカモにした銀行

第6章 何も変わらない銀行の体質
日銀総裁の失策で銀行融資がマイナスに
どこが地銀の優等生なのか
いつまで同じような事件を繰り返すのか

第7章 「銀行大崩壊時代」の結末
銀行の9割が消え、行員は99%リストラされる
たった1割の〝勝ち組銀行〟になる策
「100%準備銀行」という新たなスキーム

終 章 日本の銀行が変わる究極のプラン
金融立国になる一発逆転のチャンス
日銀による円の仮想通貨化
「円コイン」によるベーシックインカム
内容(「BOOK」データベースより)
銀行9割、銀行員99%は消える!たった1割の“勝ち組”になる最強のビジネスモデルを提言。

4179orhvuil_sx344_bo1204203200_

 

2019年9月20日 (金)

激変する世界を先読みする(副島隆彦・佐藤優共著)

内容紹介
平成から新時代へ──。いま世界と日本で何が起きているのか、世界はどこに向かうのか。日本最高知性、副島隆彦、佐藤優の2人が明日の世界を予言する!
ゴーン事件、カショギ事件の裏にある世界エネルギー覇権、北朝鮮問題と極東のパワーバランス、北方領土交渉と安倍政権の命運、世界中に沸き起こるファシズムの正体……。政治、経済、思想、哲学、歴史に通暁した副島隆彦、佐藤優が「最深」情報をもとに混迷する国際情勢を大胆に読み解く。トランプ外交で世界はどう変わる? 激突する超大国の戦略は? 世界はすでに国家社会主義の時代に入っているのか? 時代の先を読み、世界と日本の政治、経済の行方がわかる、最強の近未来予測。
2019年の世界が、本書に書かれたテーマを中心に動いていくことになる──佐藤優

内容(「BOOK」データベースより)
世界と日本はどこに向かうのか―。衝突する超大国の思考と戦略、北方領土交渉と安倍政権の行方。時代の先を読む最強の近未来予測。

512xlo9cmcl_sx341_bo1204203200_

 

2019年9月19日 (木)

国家分裂するアメリカ政治 七顚八倒(副島隆彦著)

内容紹介
本書は、一見混迷しているように見えるトランプ政権の真実の舞台裏に光を当て、日本のメディアでは決して報道されない数多の新事実を暴露する、世界情勢《予言本》です。
「国境の壁」建設をめぐって民主党と共和党の対立が深まっているかのように、日本では報道される。だが、事実は違う。民主党の大半の議員も壁建設に賛成している。もうアメリカには、移民を助ける国力などないのだ。
だが、これはアメリカに限ったことではない。ヨーロッパも急速に移民排斥の方向に舵を切っている。人類が230年かけて築いてきた「人権守れ、平等守れ、人種差別反対」の壮大な理念が、いま音を立てて崩れつつある。
現在、米民主党のナンシー・ペロシはトランプの政策にことごとく反対して闘っているかのように日本では伝えられる。しかし、本当は違う。トランプとペロシは密かにつながっている。ここが分からないから、日本の米国政治報道はトンチンカンになる。
しかし、それでも、アメリカの国内分裂は深刻である。それは、単に意見が割れている、などというレベルを遥かに超えてしまっている。
人類がこの230年間、まるで戒律(聖典)のように拝んできた理念が壊れつつある。これに取って代わる新たな理念が現れない限り、人類はもうこれ以上先へ進めないところまで来ている。先進国はどこも、自国の経済が疲弊して、自国民を食わすことができなくなりつつある。次の世界恐慌は2024年である。
そして、今から10年後、アメリカ合衆国は3つの国に分裂する。
100年続いた世界覇権国アメリカの終焉である。
私たち日本人は、この「恐るべき」事態にいかに準備し、対処し、生き残っていくべきか。


《章目次》
第1章 アメリカ合衆国が分裂する日
第2章 トランプ政治、七顚八倒〔しちてんばっとう〕
第3章 ヒラリーを逮捕し裁判にかけろ!
第4章 「人権尊重、平等、人種差別しない」の大思想が滅びつつある
内容(「BOOK」データベースより)
テレビ・新聞が報道しない、これがトランプ政権の最新情報!「人権なし、平等なし、人種差別あり」の世界になりつつある―。10年後、アメリカ合衆国は3つの国に“国家分裂”する!

51dn5kdqrsl_sx341_bo1204203200_

 

2019年9月18日 (水)

新聞という病(門田隆将著)

内容紹介
こうして新聞は大衆に負けた

ジャーナリズムの王として長く君臨した日本の新聞は、なぜ今、「国民の敵」となってしまったのだろうか。

中国や韓国を持ち上げ、ひたすら彼らを利する新聞は、日本に天文学的数字の損害を与え、国益を毀損しつづけている。

かつて記者クラブに潤沢に記者を配置し、情報を独占して自らの主義主張、イデオロギーに基づいて情報を「加工」し、大衆に下げ渡していた新聞が、インターネットの発達でその「正体」が暴露されてしまった。

「権力の監視」を大仰に謳い、「ファクト」を殺す新聞の傲慢さは、いったいどこから来ているのか。どのようにして新聞記者は情報自体を歪めるのか。

平成とは、そんな新聞の実態が明らかにされた時代だった。ついには新聞自体が「日本最大の病巣」となってしまったありさまを余すところなく浮き彫りにする。

令和の時代、どう新聞と向き合うべきなのか、目から鱗の具体論! 朝日新聞を謝罪に追い込んだ気鋭のジャーナリストが「生き残る情報」、「死ぬ報道」を喝破する。

◎地道な取材より会見の失言狙い
◎いまだ左右対立視点しか持てず
◎戦争をするのは日本という不安商法
◎日中友好絶対主義
◎命より憲法という本末転倒
◎タブーを週刊誌に丸投げ
◎ご注進ジャーナリズム
◎発言切りとりで舌禍創作
◎ヘイトと差別を使い分け

令和に生きる国民は、もう新聞に騙されてはならない。

内容(「BOOK」データベースより)
司馬遼太郎氏が書いた“老記者”から、「権力の監視」を大仰に謳う記者へ。なにが変わったのか。「事実より観念論」の恐ろしさを浮き彫りにする。平成の“押し売り”報道全記録。生き残る情報、死ぬ報道を喝破する。新聞が書かない「論点」を収録。知りたい情報はここにある。

51znzz5zqwl_sx322_bo1204203200_

2019年9月17日 (火)

イオンを創った女 ― 評伝 小嶋千鶴子(東海正和著)

内容紹介
「弟を日本一にする――」

そういって、巨大流通グループ「イオン株式会社」の創業者・岡田卓也を
人として、経営者として育て上げた、小嶋千鶴子。

ほとんど外に出てこないため、その存在はあまり知られてはいないが、
その類まれなる実力と功績をたたえ、
人々は彼女を「人事のレジェンド」とさえ呼ぶ。

23歳でイオンの前身・岡田屋呉服店の社長となり、
戦後の混乱期を数々の手腕で乗り越え、さらに発展させた。
その後、弟・卓也を社長にし、今度は卓也を支えるブレーンとなり、
経営人事・戦略人事の専門家として、イオンの基礎を作った。

岡田屋呉服店という四日市の家業を、ジャスコという企業に、
そしてイオングループという産業にまで育て上げ、
いま(2018年現在)も四日市に暮らす。

本書では、これまでまったく表に出てこなかった
小嶋千鶴子の存在とその人生を明らかにする。
同時に、イオンの社員のみが読むことができる、
小嶋千鶴子自身が書いた幻の書籍を
彼女の愛弟子が解説し、書籍化した。

これまでイオンのことが内部から語られることはほぼなく、
ベールに包まれてきた。
これによりイオンのビジネス精神が解き明かされることになり、
そういった意味でも、本書は奇跡的とも言える一冊である。

 

(目次より一部抜粋)
第1章 小嶋千鶴子を形成したもの―その生い立ちと試練
1.宿命―田舎町の呉服屋から
2.背負った使命―二三歳の当主
3.焦土からの復興―残った先代の遺産
4.弟と二人三脚―姉から共同経営者へ
5.業態開発とチェーン化志向―大きな目標へチャレンジ
6.オカダヤからジャスコへ―大きな舞台への飛躍
7.ジャスコの基礎づくり―専門経営者の真価を発揮
8.退任後のビジョン―一〇年区切りの人生目標
9.パラミタミュージアム―趣味の風景(夫小嶋三郎一とともに)
10.姉と弟の深層―風樹の嘆

第2章 善く生きるということ―小嶋千鶴子の人生哲学
1.自己の成長・成功のために何をなすべきか
2.先哲の知恵から学ぶ
3.長い人生のグランドデザイン
4.善く生きるということ
5.信頼の基礎は責任感と使命感
6.純度の高い自己基準を持つ
7.知って行わなければ知らないのと同じ
8.女性が男社会で生き抜くには
9.数をこなすと質に変化する
10.仕事の意味づけする
11. 変革期こそチャンス

第3章 トップと幹部に求め続けたもの―小嶋千鶴子の経営哲学
1.現場は宝の山
2.考えるチカラをなくした職場は悲惨
3.理想の会社を追い求めて
4.会社は社会の機関である――根幹となる哲学
5.蓄積された眼に見えない資産
6.マネジメントのレバレッジ効果
7.脇が甘くなる趣味と私事
8・失敗を寛容する心が人を育てる
9.不正には厳
10.競争優位の戦略
11.短期より長期適合性
12.イノベーターの芽を摘まない
13.起案権限
14.成長責任を負う
15.根回し調整不要論
16.良質なDNAを創る

第4章 人が組織をつくる―小嶋千鶴子の人事哲学
1.小嶋の経営・人事の特性
2.人事の基本は発展力の確保
3.保守的人間の排除
4.上がると下がる、下がると上がる
5.エンパワーメントの本質
6.教育こそ最大の福祉
7.三つの領域への取り組み
8.組織階層に求めるもの
9.人は用い方次第
10.止まると濁る・長いと腐る
11.側近政治を排除する
12.人間の美しい心に訴えよ
13.合併成功の本質―人心の一致と融合
14.公正な能力をはかるモノサシを創る
15.専門(人事担当)経営者としての誇り

第5章 自立・自律して生きるための処方箋
1.何を選択し目標とするか
2.自己を開発する能力を身に着ける
3.人間の可能性は無限大
4.散歩のついでに富士山には登れない
5.復元力を身につける―失敗から教訓を得る
6.なくてはならない人になる
7.矯めるなら若木のうち
8.モノの見方・考え方の原則
9.小事は大事―小事を大切にするのがプロ
10.小さな変化を見逃さない
11.「あるもの」より「ないもの」で人生は決まる
12.上策・凡作・下策―上策に向けて全力を尽くす
13.選択で自己が決まる
14.最後は全体の利益を優先する
15.自立・自律をめざして

終章 いま、なぜ「小嶋千鶴子」なのか?
持続可能な社会の構築にむけて

 

内容(「BOOK」データベースより)
岡田屋呉服店という家業を、ジャスコという企業へ、さらにはイオングループへと発展させた陰の功労者・小嶋千鶴子。岡田卓也の実姉として数々の合併を成功・発展させた。その手腕を称して、人々は彼女を人事・組織専門経営のレジェンドと呼ぶ―社員だけが読める「幻の書」を解説、初の書籍化。

51pzdu6co6l_sx344_bo1204203200_

2019年9月10日 (火)

生命保険はヒドい。騙しだ(副島隆彦著)

内容紹介
日本の生命保険は客(契約者)の取り分(利益)が欧米に比べてものすごく小さいという話を聞いたのは、今から15年ほど前だった。しかし私はこの話を真に受けなかった。自分の生命保険の見直し時期が来て、「これまでの掛け金(保険料)の3倍の16万円を毎月お支払いください」と保険会社に言われるまでは。この25年間、毎月5万6000円を払い続け、ほとんど何も貰えない。保険料が払えなくなれば、払い込んだお金はほぼパーだ。一体、保険とは何なのか。その仕組みと、保険会社のいいようにされてきた経緯を詳らかにした〝実録・私がバカでした〟読本。

 

内容(「BOOK」データベースより)
「見直し」「定期保険」「特約」にやられ、払い込んだ1400万円もパー!!一体、保険とは何なのか。その仕組みと、保険会社のいいようにされてきた経緯を詳らかにした“実録・私がバカでした”読本。

51ydpztvxdl_sx313_bo1204203200_

 

 

2019年9月 2日 (月)

ド文系ではわからない日本復活へのシナリオ(高橋洋一著)

内容紹介
バカどもに流布される日本危機論に目を奪われるな!

【目次】
第一章 論理的思考と数学的アプローチの重要性
◆論理的思考と数学的アプローチが理解への第一歩
◆会計学を知れば世界の見方が変わる
◆年金は破綻しない
◆年金は保険である
◆国民年金
◆年金制度の問題は?

第二章 論理的・数学的思考で読み解く諸問題
◆アベノミクスは及第点
◆住む世界が違う大蔵官僚
◆アベノミクスの景気拡大とは

第三章 統計不正の何が問題なのか
◆与党も野党もメディアも幼稚園レベル
◆問題はなくとも許されるものではない
◆歳入庁を新設せよ

第四章 人口減少を恐れるべからず
◆人口減=デフレ、の嘘
◆AIなんてただのプログラムだ
◆財テクでお金は増えません
◆生命保険はその半分が手数料
◆公金は仮想通貨でまかなうべし
◆人口増に必要なのは政策よりも性交だ
◆子育てに関わるコスト
◆移民の受け入れ

第五章 国債
◆国債を知れば日本の財政が分かる
◆国債の位置づけ
◆日本国債の「暴落論」に異議あり

第六章 日本の未来像
◆不安しかない中国の未来
◆合理で考えれば日米重視一択しかない
◆フィリップス関係
◆わかりやすいトランプ像
◆北方領土解決は七〇年後
◆経済オンチの文在寅に未来はない
◆韓国レーダー問題

あとがき
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高橋/洋一
1955年、東京都に生まれる。東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。1980年、大蔵省入省。理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、総務大臣補佐官などを歴任し、郵政民営化、政策金融改革を企画立案。その後、2006年から内閣参事官(官邸・総理補佐官補)。2008年退官。金融庁顧問等を経て、嘉悦大学教授、(株)政策工房会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

51lswlkgxyl_sx322_bo1204203200_

より以前の記事一覧