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書籍・雑誌

2024年5月 9日 (木)

ロシア敗れたり(鈴木荘一著)

吹けば飛ぶような小国がなぜ、世界最強のロシア陸軍を打ち破り、無敵のロシア海軍を全滅させることができたのか……
幕末維新史の定説を覆した大ヒット作『明治維新の正体』の著者が、『坂の上の雲』という過ちに挑み、日露戦争の真実に迫る、衝撃の書き下ろし最新刊!

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2024年5月 7日 (火)

愚か者ーあっち系の懲りない面々

論理明快!木っ端みじん!!

私が「あっち系」と呼んでいる「リベラル」なメディアや「専門家」の
おかしな言動、特に中東やイスラム教関連の場合は「陽(あかり)」が
「いかり」になって許せないのですね、ハイ。(飯山陽)

<この本のさわり>
・「元寇は話し合いで解決出来た?」あり得んだろ、朝日!
・子供にイスラム教のウソを教えるな、毎日!
・大学教員の立場から三浦瑠麗氏の受賞論文を採点→落第!
・「おひとりさま教祖」上野千鶴子は詐欺師だった?
・韓国紙に「日本人で恥ずかしい」と語った真木よう子さんへ

 

<この本で俎上に上がる人たち>
三浦瑠麗さん、上野千鶴子さん、河野太郎さん、池上彰さん、
共同通信社会部デスクだった「桜ういろう」さん、重信房子さん
「日本人で恥ずかしい」真木よう子さん、アジア開発銀行副官房長・
小島治美さんと日経新聞さん、朝日新聞論説委員・有田哲文さん、
経産大臣・西村康稔さん、朝日新聞さん、毎日新聞さん、
暗殺犯を賛美するアベガーさん、何かと日本をディスりたい皆さん
                        ほか全21篇

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2024年5月 4日 (土)

自民党崩壊

なぜ「清和会」は狙われたのか?
出でよ、日本の安全と国益を守る「シン保守党」!

安倍元首相の国家観と戦略を、誰が引き継ぐのか?
「維新」は天下を盗れるか

―――――――――――
自民党が、崩壊しつつある。昭和30(1955)年の結党以来、
自民党は過去何度も危機的状況に陥ったが、今回ばかりは、
危機の度合いが違う。日本の保守政治そのものが、大きな転換点を
迎えているのだ。「安倍晋三」にとって代わる政治家も政治勢力も
左右ともに、いまだ台頭していない。政界は、先の見えない
真っ暗なトンネルに迷い込んでしまったのである。――本文より要約
―――――――――――

「大阪活性化モデル」は
日本全体に通用するのか?
日本維新の会の力量と課題を徹底分析。

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2024年4月24日 (水)

中国経済衰退の真実:オールカラーのグラフで一目瞭然(田村秀男著)

中国経済の生死は
日米が握っている

◉「習近平バブル」崩壊に打つ手なし
◉「人民元決済」暗躍の限界
◉ウクライナ戦争後のドルVSモノ
◉米利上げで中国からカネが逃げ出す

習近平政権が隠蔽しても
数字は嘘をつきません

【オールカラーグラフ60枚】
2024年、衰退するのは中国だ

強権の中国共産党が土地、カネ、人、モノを支配する異形の市場経済モデルが不動産バブルを作り出すのだが、それを支えるのがデフレ日本である。「30年デフレ」の日本で生み出されてきた巨大な余剰資金は、ニューヨークなど国際金融市場を経由して、中国本土に流れ込み、中国経済膨張の原資になってきた。日本の脱デフレとそれに伴うカネ余り解消こそは、習近平体制にとって大きな打撃となりうる。

【目次】
はじめに
序 章 中国という時限爆弾
第1章 習近平バブルの崩壊
第2章 中国経済の逆回転が始まった
第3章 「人民元決済」を読み解く
第4章 「ドルVSモノ」消耗戦
第5章 米中金融戦争
第6章 なぜ日本は成長しないのか
終 章 日本は脱デフレの正念場

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2024年4月22日 (月)

満州建国の大義―石原莞爾とその告白(鈴木荘一著)

石原が果たした満州建国。それは満州民族の独立を守り、共産ソ連への防波堤を築くための死闘だった!

「虎さえ出没する満州の前人未到の不毛の原野に、不屈の努力をもって鍬を振るい、ささやかな収穫をなした日本人の営為は、決して消し去ることのできない歴史の真実なのである……」(「本文」より)

第一章:日露戦争と少年石原莞爾の危機感
第二章:それまでの満州
第三章:日露戦争後の満州
第四章:石原莞爾、漢口からベルリンへ
第五章:満州事変
第六章:国際連盟脱退
第七章:石原莞爾の失脚
終章:酒田臨時法廷
付載:世界最終戦論(石原莞爾著)

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2024年4月11日 (木)

スリルライフ(新庄剛志著)

「宇宙人も考えつかないことを
バンバンやっていきたい」

「目立てば目立つほど
"いいプレッシャー"がかかる」

「自分も楽しむけど、
まわりの人はもっと楽しませたい」

「生も死もコントロールできない
常に完全燃焼しながら生きるしかない」

「天才だと思ってほしくて、
練習嫌いのフリをしていた」

2022年1月1日、北海道日本ハムファイターズの監督に就任した新庄剛志。
白熱するBIGBOSSフィーバーの中で、
彼は一体何を考え、何をたくらんでいるのか。
この本では、テレビなどでは決して語られない
「新庄剛志の真の姿」を徹底的に掘り下げる。

★BIGBOSSから読者へメッセージ★
この本には、いま僕が考えていることのすべてが詰まっている。
監督になるまでのこと、なってからのこと、
そして、僕自身はどういう人間なのか……
すべて本音で話した。
今シーズンのファイターズの試合を楽しむために、
新庄剛志を楽しむために、
そしてあなた自身の人生を楽しむために、
この本を読んで、決して損はしないはずだ。
――新庄剛志

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2024年4月 8日 (月)

アメリカとともに沈みゆく自由世界(カレル・ヴァン・ウォルフレン著)

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2024年4月 6日 (土)

島津は屈せず(近衛龍春著)

九州統一を目前にして意気あがる島津家の前に、豊臣秀吉の大軍が迫る。常に最前線に立つ闘将・義弘。国内安定を優先する知将・義久。両雄の狭間で悩む若き後継者・忠恒。兄弟と親子は時に対立しつつも、運命の一戦に挑む。壮大なスケールで戦国島津一族の激戦を描く歴史小説。

島津は、島津の戦いをするのみだ! 精鋭・島津家を自陣に引き込もうと策を巡らす家康と三成。決戦の終幕、家康の眼前を平然と進軍する義弘率いる島津勢の豪胆さに東軍は震撼した。家康が屈した、寸土の領地も与えぬ知略を尽くした戦後の外交戦。〝敗者の勝利〟を描く歴史巨編。九州統一を目前にして意気あがる島津家の前に、豊臣秀吉の大軍が迫る。常に最前線に立つ闘将・義弘。国内安定を優先する知将・義久。両雄の狭間で悩む若き後継者・忠恒。兄弟と親子は時に対立しつつも、運命の一戦に挑む。壮大なスケールで戦国島津一族の激戦を描く歴史小説。

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2024年4月 4日 (木)

中国は嫌々ながら世界覇権を握る(副島隆彦著)

なぜ、中国政府は
ジャック・マー(アリババ創業者)も
碧桂園社長も逮捕しないのか?
西側メディアも認めざるを得ない、
「中国経済崩壊論」の大ウソと、
「賃労働と資本の永遠の対立」(マルクス)を乗り越え
独自の道を切り開く
中国の未来像を徹底解説!

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私が、この本で描きたかったことは、
中国がもうすぐ次の世界支配国になる。
アメリカ帝国は早晩崩れ落ちる。
そのとき中国人は、どういう新思想で
世界経営をするか、という課題だ――本文より
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2024年3月19日 (火)

安倍晋三vs財務省(田村秀男、石橋文登共著)

国益、省益、権謀術数、出世、自己保身……
首相退任後、安倍晋三さんが財務省を非難した、ほんとうの理由を徹底的に明らかにする!
ベストセラー『安倍晋三 回顧録』で国民に衝撃を与えた、安倍さんの〝財務省不信発言〟。日本経済の分岐点を何度も世界各地の現場で体験してきた経済記者と、安倍総理に最も近いところにいた政治記者が、安倍さんの真意と財務省の実態を包み隠さず語り明かす全国民必読の書!
第一章 安倍さんを目覚めさせたのは、何か?
第二章 財務省の政界工作
第三章 財務省の〝真の事務次官〟
第四章 財務省と新聞社、政治家
第五章 財務省と日本銀行
第六章 財務省とアベノミクス
第七章 財務省と岸田首相

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