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経済・政治・国際

2024年3月 2日 (土)

騙されないための中東入門(高山正之、飯山陽共著)

親日国という幻想!
巧妙な反米戦略。
トルコ、イランの本音とは?
各国の思惑が交差する、「新たな冷戦」の未来地図を描き出す!

◆本書の内容◆
対イランでアラブとイスラエルが接近/米国の支援金がテロリストの報酬に
イスラムの世界征服は本気だ!/「八方美人のコウモリ国家」トルコ
ウイグル人の命を中国に売ったエルドアン/大帝国復活を夢見る指導者たち
独裁よりも問題な「帝国主義」/中東は「親日国」ばかりは嘘
日本を小バカにしているイラン/「スンナ派vs.シーア派」は間違い
拡大する「戦争の宗教」/イスラム教徒が日本を覆う日

第1部 中東を見れば世界がわかる
・第1章 中東の大地殻変動
・第2章 中東から見た新冷戦
・第3章 「日本の役割」という幻想からの脱却

第2部 中東混乱の元凶は何か
・第4章 イラン・イスラム革命の衝撃
・第5章 知らなかったでは済まないイスラム教

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2024年2月27日 (火)

プロが厳選する 世界大恐慌が来ても絶対大丈夫な株200銘柄(久保修著、副島隆彦監修)

3月にクレディ・スイスの倒産の噂が流れ、金融市場に激震が走った。最終的にはUBSにより救済されたが、激震はその1週間前からアメリカで始まっていた。シリコンバレーバンク(SVB)とシグネチャー銀行が相次いで破綻した。アメリカ政府は必死の火消しに追われている。だが、いったん持ち直しても、この流れは止まらない。大きな金融大恐慌が迫っている。
――でも、大丈夫! 世界大恐慌が来ても絶対大丈夫な株200銘柄を紹介します。投資の極意は、やっぱりウォーレン・バフェットが教えるバリュー投資しかない!!

【目次】
序 章 大動乱の時代の絶対賢い株式投資
第1章 インフラ・経済正常化関連30銘柄
第2章 暴落したら買いたい76銘柄
第3章 軍需関連19銘柄
第4章 産業廃棄物、都市鉱山、鉱物資源37銘柄
第5章 時価総額は小さいが、成長が見込まれる38銘柄

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2023年12月28日 (木)

米銀行破綻の連鎖から世界大恐慌の道筋が見えた(副島隆彦著)

アメリカ発の金融恐慌からドル大暴落、そして世界大恐慌へ
これから潰れる危ない米銀行14行を副島隆彦が予測する!

ネット経由での取り付け騒ぎから始まったシリコンバレー銀行の破綻からファーストリパブリック銀行を始め有力な米地銀の破綻が連鎖した。イエレン財務長官は急遽、預金保険の上限を超えて預金を保護する政策に転じていったんは銀行危機を乗り切った。しかし、FRB(米連邦準備制度理事会)による大幅な利上げによって債券価格が低下して金利リスクが銀行の経営を圧迫している構造はまったく変わらない。2023年中にも再び銀行破綻が再燃して、もし10行以上が潰れるようなことになれば、アメリカ政府とFRBはお手上げとなるだろう。その時、米国債とドルと株式が3点セットで大暴落を起こす。すなわち世界大恐慌への突入である。国内の金は1グラム=1万円を大きく超えて暴騰してゆく。世界経済の大波乱にどう対応すべきか。個人資産を守るために必須の情報を提供する。

[本書の主な内容]
●アメリカ地方銀行の取り付け騒ぎは終わらない
●2024年から「ドル覇権の崩壊」が始まる
●金とドルの戦いでドルは大暴落
●米政府は無限にお札を刷って自滅してゆく
●やっぱり2024年に世界大恐慌に突入する
●これから全米で160行の中堅銀行が潰れる
●金は1グラム=1万円をもうすぐ超える
●世界の中央銀行が競って金を買い漁っている
●黒田は勝利宣言をして引退の花道を飾った
●日本国債暴落にかけたゴロツキ投資家たちが総敗北した

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2023年12月22日 (金)

アメリカ人が語るアメリカが隠しておきたい日本の歴史(マックスフォンシュラー著)

世界に伝えたい! 日米2カ国語併記! 
Written in both English and Japanese

YouTubeでも大活躍! 一番読まれているマックス氏の本!

真実を語ること、それはヘイトスピーチではありません。
──マックス・フォン・シュラー MAX VON SCHULER

元海兵隊員がアメリカの嘘を告発!
MAXよくわかる!

「南京大虐殺」「性奴隷」「強制徴用」など反日の主戦場はアメリカ

アメリカは日本に永遠の贖罪意識をもたせることで日本を抑え続けている
We should revive the spirit that led Japan to create the East Asia Co-Prosperity sphere. The West has chosen their fate,
to fall into ruin. We should not share that fate, but create our own destiny.

日本が大東亜共栄圏を作り上げた精神を復活させるべきです。欧米は破滅する運命を選びました。
我々はその運命を共有するのではなく、自らの運命を切り開くべきです。
(本文─「普及版に寄せて」より)

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2023年12月 6日 (水)

クロサギ(黒丸、夏原武著)

詐欺師には、人を騙して金銭を巻き上げる白鷺(シロサギ)、異性を餌として心と体を弄ぶ赤鷺(アカサギ)、そしてシロサギやアカサギのみを喰らう黒鷺(クロサギ)がいる。

本作品は、父親がシロサギによって嵌められた末に起こした一家心中で、ただ独り生き残った青年「黒崎」が、この世のシロサギを喰い尽くすため、詐欺師を騙し返す“クロサギ”となって立ち向かうサスペンス作品である。

連載回数にして2〜9回で独立した話になっている。詐欺事案は、基本的に桂木からの情報提供を受けたケースが多く、また時には標的とする詐欺師の情報収集の一環としてのケース、知人から依頼を受けるケース、そのほか黒崎自ら被害者と出会って事情を聴くケースがある。これらの情報を元に詐欺師に罠を仕掛けて、金銭を奪い、その社会的地位を貶めたり、警察に逮捕されるように仕向けたりする。

なお、桂木には奪った金の4割を「情報料」として払うのが基本であるが、その他にも各種の情報や工作に対する金銭を払っている。また、被害者には被害金額を渡すことにしている。

「新クロサギ」からは宝条の存在が明らかになり、これまでのような対人間の詐欺をメインとした話から、社会制度を悪用した事案をメインに取り上げ、最終章として主人公に関わる様々な伏線を回収していく方向に変化していった。

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2023年9月16日 (土)

地図と拳(小川哲著)

「君は満洲という白紙の地図に、夢を書きこむ」
日本からの密偵に帯同し、通訳として満洲に渡った細川。ロシアの鉄道網拡大のために派遣された神父クラスニコフ。叔父にだまされ不毛の土地へと移住した孫悟空。地図に描かれた存在しない島を探し、海を渡った須野……。奉天の東にある〈李家鎮〉へと呼び寄せられた男たち。「燃える土」をめぐり、殺戮の半世紀を生きる。

ひとつの都市が現われ、そして消えた。
日露戦争前夜から第2次大戦までの半世紀、満洲の名もない都市で繰り広げられる知略と殺戮。日本SF界の新星が放つ、歴史×空想小説。

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2023年7月19日 (水)

2040年の日本(野口悠紀雄著)

20年後、いまと同じ社会が続いていると無意識に考えていないか。政府の資料では2040年、国民の年金や医療費などの社会保障負担率は驚くべき数字になる。現在と同じような医療や年金を受けられると思ったら大間違いだ。事態改善の鍵を握る、医療や介護におけるテクノロジーの進歩は、どこまで期待できるのか。60年にわたって日本を観測してきた著者が、日本経済や国力、メタバースやエネルギー問題、EVや核融合・量子コンピュータなど幅広い分野について言及。未来を正しく理解し、変化に備えられるかどうかで、人生の後半は決まる!

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2023年6月22日 (木)

世界が破壊される前に日本に何ができるか(副島隆彦、孫崎亨共著)

もうすぐ核戦争! 世界を破滅させる真の巨悪の正体とは? 

情報なくして、判断なし――最高級インテリジェンスが明かす恐るべき真実。

泥沼化したウクライナ戦争は、核戦争を含む第3次世界大戦へと突入しつつある。西側メディアは、ゼレンスキーはウクライナ防衛の英雄で、プーチン=ロシアは悪という善悪二元論的な情報を流しているが、そもそも戦争の原因をつくったのは、誰なのか。停戦交渉に応じず、ウクライナ国民を見殺しにしているのは、誰なのか。いまこそ私たちはまことしやかに流されるフェイク情報を慎重に見定める必要がある。
日本の安倍晋三元首相が暗殺されたことも、この世界の大変動と関連して見なければならない。情報なくして、判断なし――ウソにまみれた世界のなかから真実を見つけ出す努力がいまほど必要なときはない。そして、混乱を深める世界のなかで、日本はどのように思考し、どう行動するのか。戦争をしない国・日本の責務が試されるときが迫っている。
日本人が知らない世界最先端情報を、ベストセラー『戦後史の正体』で知られ、国際政治の厳しさと外交の裏側を知り尽くす元外務省・国際情報局長の孫崎享氏と、『属国日本論』を主著に、世界政治や金融をはじめ、さまざまなタブーに斬り込んできた副島隆彦氏が、語りつくす。

[本書の内容]
第1章 「安倍処分」の真相
第2章 ウクライナ戦争の真実
第3章 崩れた世界のパワーバランス        
第4章 日米外交の正体
第5章 スパイと日本外交のリアルな話
第6章 戦争しない国 日本の戦略

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2023年6月 3日 (土)

世界人類を支配する悪魔の正体(副島隆彦、ベンジャミン・フルフォード共著)

真実を語る
この
命懸けの覚悟と勇気 ――

5000年の歴史を貫く悪魔(サタン)崇拝のカルトの系譜
ヴァチカンか、イギリスか、「チャバド」か、それともロックフェラーか
真の敵は誰だ?
「この世の悪魔どもに負けてたまるか!」
圧倒的深みと奥行き、驚愕の事実と謎解き満載の
2大巨匠対談・第2弾!
アメリカ内戦、世界大革命、大恐慌間近の今、必読の書!

【章目次】
第1章 この世界を支配している悪魔の正体
第2章 崩壊する旧支配体制の裏に絡むカルト宗教と秘密結社
第3章 日本発の情報が世界を動かす
第4章 スピリチュアリズムと封印された科学技術

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2023年5月 9日 (火)

安倍晋三総理が闘った朝日と文春(花田紀凱著)

暗殺された総理に鞭打つ、
これが朝日新聞なのだ

『朝日』『文春』は安倍総理に何をしたのか。
安保法制、森友・加計・桜、旧統一教会…安倍総理は日本を取り巻く現実だけでなく、メディアとも今なお闘い続けている。
新聞と週刊誌による反安倍大合唱「アベガー報道」全記録。

【緊急出版】
『文春』最盛期の編集長で
「朝日の天敵」による決定版
朝日、週刊誌ウォッチの第一人者、80歳・現役編集長が、安倍総理と日本の時間を奪った狂騒に鉄槌!

 2度の在任中、朝日をはじめとするメディアによる執拗な批難の洪水。安倍総理はよくも耐えてきたものだ。安倍総理を貶めるためなら、信教の自由もへったくれもない、朝日新聞。逆に言えば安倍総理の存在が、それだけ大きく、そのことが歴史的に定着することを朝日新聞は怖れているのだろう。それを一生懸命サポートしている『週刊文春』『週刊新潮』。繰り返すが、情けない。
 今は安倍総理を安らかに眠らせてあげることだけを願う。中曽根康弘元総理が言ったように、政治家は「歴史法廷の被告」なのだ。いずれの日か、「歴史」が安倍総理の功績を高く評価するだろう。

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