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大阪の税理士が送る阪神

経済・政治・国際

2022年7月 6日 (水)

世界のニュースを日本人は何も知らない3 - 大変革期にやりたい放題の海外事情(谷本真由美著)

元・国連専門機関職員の著者が忖度なしで書く
25万部突破の大人気シリーズ 第3弾――

「世界はそんなことになってたのか! 」
日本のメディアが報道しない驚きのニュース満載

(内容紹介[一部])
●国際的危機、戦略大外れの仰天顛末
●各国「コロナ対応」のその後……
●「東京五輪」世界の反応はどうたった?
●日本代表に「外国ルーツの選手」が多かった理由
●世界の「日本人気」に意外な新展開!
●日本の街の風景が「海外動画サイト」で大人気
●海外の人がやたらと歌舞伎町に詳しい理由
●世界各国「国民性イメージ」の大嘘
●意外! ?欧州マウンティング狂騒曲
●カツカレーがイギリスで独自変異を遂げていた!
●なぜ海外の人々は日本の駄菓子をわざわざ輸入するのか
●日本人女性がやたらと国際結婚をする理由
●育児や家事負担の不平等、世界事情では? など

世界を見る目が“ガラッ"と変わる!
新しい体験をあなたに。

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2022年6月 8日 (水)

田中角栄の昭和(保阪正康著)

昭和は3人の首相によって総括できる。東条英機、吉田茂、そして田中角栄だ。今も、田中の「申し子」小沢一郎らが権力を握る。毀誉褒貶の著しい異能の宰相を厳しく検証し、歴史の中に正しく位置づける。この人物は何者だったのか!?

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2022年5月27日 (金)

新・現代会計入門 第4版(伊藤邦雄著)

【内容紹介】
生きた事例で最新の動きを学ぶ
制度や理論にとどまらず、企業の現実にも焦点をあてた画期的テキストの最新版。累計20万部突破。IFRS導入企業の財務諸表を使って日本基準との違いを徹底解説。

企業活動への影響を多面的にとらえる。
会計基準や制度の説明にとどまらず、企業の会計行動や会計現象にも焦点をあて、その背後にある要因の説明に多くのスペースを割いています。会計基準や制度が実際の企業活動にどのような影響を与えているかを多面的に理解し、会計が現実をいかに説明できるかという「切れ味」を把握することが大事だからです。

理論や歴史から実務事例までを網羅。
第2章から第14章までの各章を、それぞれ3つのパートに分けています。最初から順番に読み進むこともできますが、制度やルールを学びたいなら各章の〈Accounting Today〉を、理論や歴史を調べたいなら各章の〈Theory and History〉を、実務への応用例を知りたいなら各章の〈Field Study〉を読み進むというように、必要な箇所から読みはじめることもできます。

速く、そして複雑に動いている企業の「会計」という行為を「動画」として描写する。
「会計という活動を映し出すやり方は大きく分けて2つある。1つは、会計を「静止画」として分析的・解剖的に描くやり方である。これは、従来から採用されてきたスタイルだといえる。だが、このスタイルはともすれば、会計の生き生きとした性格を犠牲にしかねない。企業は動いており、動いている企業が行う会計もまた動いている。そうした会計の生き生きとした面白さを「動画」として、動いているままに豊かに描き出したい。これが本書の拠って立つスタイルである」(はしがきより)

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2022年3月30日 (水)

お金は寝かせて増やしなさい(水瀬ケンイチ著)

著者自身の損益と心理まで公開した
プロにも素人にも書けないインデックス投資案内だ。
安心して投資したいすべての人におすすめします。
山崎元(経済評論家・楽天証券経済研究所客員研究員)

金融のど素人でもプロと互角以上に戦える
インデックス投資の入り口から出口戦略まで一挙解説!
~お金が勝手に増えていく仕組みのつくりかた全公開~

インデックス投資歴15年の実践者が徹底した個人投資家目線で解説!

本書は投資のプロでもないフツーのサラリーマンが
徹底した個人投資家の目線で
血と汗と涙に滲んだ15年の投資経験をもとに
プロに負けない、いや、プロと互角以上に戦える
インデックス投資の始め方から終わらせ方(! )まで
世界一わかりやすく解説しました。

【本書の構成】(抜粋)

コミック 第1話「未来、投資の神様と出会う」

プロローグ 私がたどり着いた「寝かせてお金を増やす方法」
インデックス投資の長期実践者が少ないのはなぜ<? br> 私がインデックス投資をおすすめする理由
銀行や証券会社を信じてはいけない!

第1章 金融のど素人でもプロと互角以上に叩ける「インデックス投資」
インデックスファンドは「投資信託」の一種
投資信託のメリットとデメリット
投資信託の99%は不要!
アクティブファンドのほとんどがインデックスに勝てない皮肉な現実
基本はひたすら「積み立て投資」
いざ始めてしまえば、やることはほとんどない!
なぜ、銀行や証券会社はインデックス投資をすすめないのか
第2章 寝かせて増やすインデックス投資の実践法
インデックス投資を始める前に最低限しなくてはいけないこと
100年に一度の金融危機のなかでもぐっすり眠ることができた理由
インデックス投資は究極の分散投資
資産配分(アセットアロケーション)がすべての勝敗を決める
最悪の事態が起こったときの損失額を計算する方法
それでも心配な場合はどうすればいいか<? br> 投資すべきインデックスファンドはズバリこの3本!
あとはひたすら積み立てて寝かせて増やすだけ!
投資銀行の大物も「インデックス投資の勝利」を認めざるを得なかった

コミック 第2話「堅実貯金派の未来がいよいよインデックス投資を始める! 」

第3章 おすすめの金融機関&口座開設の手順と気になるNISAとiDeCo
インデックス投資に最適な金融機関はズバリここ!
ネットで完結! 口座開設の7ステップ
「NISA」と「つみたてNISA」はどちらを選択すべきか
iDeCo(個人型確定拠出年金)はあくまでも「年金」であることを忘れずに!

第4章 始めるのはカンタンだけど続けるのは意外と難しい
投資は孤独な道のり―なにを信じればいいの<? br> あとでドッカーンと効いてくる「複利」の力
プロは絶対教えてくれない「インデックス投資を続けるコツ」
「今さら始めるのは……遅い」?と迷っているあなたへ.
どうしても売りたくなったときにふれるべき言葉
売るに売れない「仕組み」をつくっておく裏ワザ
新しいインデックスファンドが登場したら乗り換えるべき<? br> コミック 第3話「100年に一度のリーマン・ショックの危機到来! 」

第5章 涙と苦労のインデックス投資家15年実践記
2004年から2016年の投資成績を初公開!
インデックス投資を15年間実践してわかったこと

第6章 貴重情報! インデックス投資の終わらせかた
インデックス投資の出口戦略に関する情報が少ない理由
「出口戦略」という魔法の言葉の罠
インデックス投資の出口戦略1~3
「リタイア直後に大暴落が来たらすべてが水の泡じゃん! 」という誤解

コミック 最終話「人が幸せを望む限り……」

エピローグ 寝かせて増やすことはつまり人の未来を信じるということ

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2022年2月26日 (土)

男の業の物語(石原慎太郎著)

男が「男」である証とは。
自己犠牲、執念、友情、死に様、責任、自負、挫折、情熱、変節……
男だけが理解し、共感し、歓び、笑い、泣くことのできる世界。
そこには女には絶対にあり得ない何かがある。

42の鮮やかな男の生き様
以前、亡き三島由紀夫氏と男の最高の美徳とは何かについて対談したことがある。口を切る前に彼が互いに紙に書いて入れ札しようと言い出し、言われるまま互いに書いて見せ合ったら、期せずして全く同じ「自己犠牲」だった。
確かに歴史を振り返ってみれば、仕えている主君や国のために潔く身を賭して死んだ侍の逸話には事欠かない。

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2022年1月26日 (水)

ビジネス小説 もしも徳川家康が総理大臣になったら(眞邊明人著)

内閣全員、英雄――。
コロナを収束させ、信頼を取り戻せ!

2020年。
新型コロナの初期対応を誤った日本の首相官邸でクラスターが発生。
あろうことか総理が感染し、死亡する。
国民は政府を何も信頼しなくなり、日本はかつてないほどの混乱の極みに陥った。
そこで政府はかねてから画策していたAIとホログラムにより偉人たちを復活させ最強内閣をつくる計画を実行する。

AIにより総理大臣に選ばれたのは、江戸幕府の創始者である徳川家康。
経済産業大臣には織田信長、財務大臣に豊臣秀吉、厚生労働大臣に徳川綱吉、法務大臣に北条政子、外務大臣に足利義満など錚々そうそうたるメンバーの中で、
皮肉にも総理大臣の補佐役である官房長官に選ばれたのは、江戸幕府を終わらせた男・坂本龍馬だった。

そんな歴史に名を刻む面々で組閣された最強内閣は、迅速な意思決定で、
東京ロックダウン、50万円給付金、リモート国会、令和版楽市楽座、リモート万博など、大胆な政策を次々と実行していく。
最初は「過去の人間に政治ができるのか」と半信半疑だった国民も、偉人たちのえげつない決断力と実行力に次第に歓喜し、酔いしれていくが……。

時代を超えたオールスターは未曾有の危機にどう立ち向かうのか!?
そして、ミッションを果たした先に待ち受けていたものとは……!?

ビジネス、歴史、政治、ミステリー、
あらゆるジャンルと時代の垣根を超えた教養溢れる
新感覚エンターテインメント!!

【目次より】
第1部 最強内閣、始動。
1 東京をロックダウンせよ! 最初にやるべきこと
2 龍馬と秀吉の記者会見  将(リーダー)たるもの
3 国民に50万円を10日で配る方法 秀吉と三成の最強のPDCA
4 独裁者、信長の交渉  国の借金、どうする?
5 この国が罹っているほんとうの病  どれだけ優れた仕組みも必ず綻ぶ
6 リモート国会と歌舞伎町再編計画  人を動かすということ
7 リモート万博開催 ウイルスより怖いもの
8 北条政子の演説と解散総選挙 言葉は刀である

第2部 この国のリーダーに相応しいのは誰だ。
9 失踪
10 経済か命か
11 令和版“楽市楽座”
12 獏を探せ
13 対立
14 信長の野望
15 綱吉と吉宗
16 戦いを訴える
17 論争巻き起こる
18 暗殺
19 攘夷
20 敵はスペード
21 天下分け目の対決
22 日米首脳会談
23 賢者の意思
24 別れ

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2022年1月18日 (火)

一番売れてる月刊マネー誌ZAiと作った桐谷さんの株入門(ダイヤモンド・ザイ編集部)

◎プロローグ
●桐谷さんはやっぱりすごかった!
●株ってすごくオモシロイ!
●株で生活が楽しくなる!

◎第1章
株主優待ってメチャクチャ楽しい
今こそ株を始めよう!

◎第2章
長~く持って、ずっと利益がもらえる
銘柄の選び方!

◎第3章
買いタイミングがすごく重要
株の買い方!

◎第4章
長期保有でも、いつか来る!
株の売り方!

◎第5章
相場のクセがわかれば狙える!
まだまだある儲ける方法

◎第6章
使わないとソン!
税金がオトクになるNISAって何

◎第7章
桐谷さんのノートに学ぶ!
勝てる株の管理術!

◎とことんオトクにする! 桐谷流優待投資の裏ワザ

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2021年12月26日 (日)

ひと目でわかる「日の丸で歓迎されていた」日本軍(水間政憲著)

習近平国家主席とプーチン大統領は、2014年11月にアジア太平洋首脳会議(APEC)で会談し、両国が2015年に「ドイツ・ファシズムと日本軍国主義に対する戦勝70周年記念行事」を実行することを確認した。事実、習近平国家主席は本年5月9日にロシアで開かれる「対独戦勝70年記念式典」出席のために訪露し、9月3日に中国で開く「抗日戦勝利70周年イベント」にはプーチン大統領を招いて「抗日戦争勝利軍事パレード」を実施するという。
当時、実際に日本軍と戦っていたのは「共産党」ではなく、蒋介石率いる「国民党軍」なのだが、そんな史実は習近平にとってはどうでもよく、「日本軍=侵略」という「反日プロパガンダ」を国際社会にアピールすることが狙いなのだろう。そうしたプロパガンダに抗すべく、本書では1927年~1930年初頭の中国国内の内戦状態を紹介し、日中戦争後から日本軍が「日の丸で歓迎されていた」写真を一挙掲載!

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2021年12月22日 (水)

ひと目でわかる「日中戦争」時代の武士道精神(水間政憲著)

本書は、我が国の未来を担う子供達への「日本罪悪史観予防ワクチン」の目的と、忘れ去られている武士道精神の復活を祈念して上梓しました。現在、小・中学生が学んでいる歴史認識は、「GHQ占領下」以上の危険な洗脳が行われ、中・高の入試問題に「嘘」が公然と出題されているのが現状です。
本書を上梓するにあたって、朝日新聞社が戦前に発行していた『北支事変画報』や『日支事変画報』『支那事変画報』、そして『アサヒグラフ』は創刊号からすべて調べ尽くし、数千枚の写真を収集しました。その中から、説明する必要のない「ひと目でわかる」写真を厳選し、196枚を一挙に掲載しました。これらには、1919年、国際連盟(ベルサイユ講和会議)において我が国が提出した「人種差別撤廃決議案」を否決した英国や米国などが畏れた、日本軍の「武士道精神」(義・礼・勇・仁・誠・忠・名誉)が見事に記録されています。

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2021年12月20日 (月)

ひと目でわかる「大正・昭和初期」の真実 1923-1935(水間政憲著)

大正~昭和初期にも日本は数々の国難に見舞われたが、それを乗り越えてきた!
日本人が自信と誇りを取り戻す写真が満載の解説本。

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