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経済・政治・国際

2021年12月26日 (日)

ひと目でわかる「日の丸で歓迎されていた」日本軍(水間政憲著)

習近平国家主席とプーチン大統領は、2014年11月にアジア太平洋首脳会議(APEC)で会談し、両国が2015年に「ドイツ・ファシズムと日本軍国主義に対する戦勝70周年記念行事」を実行することを確認した。事実、習近平国家主席は本年5月9日にロシアで開かれる「対独戦勝70年記念式典」出席のために訪露し、9月3日に中国で開く「抗日戦勝利70周年イベント」にはプーチン大統領を招いて「抗日戦争勝利軍事パレード」を実施するという。
当時、実際に日本軍と戦っていたのは「共産党」ではなく、蒋介石率いる「国民党軍」なのだが、そんな史実は習近平にとってはどうでもよく、「日本軍=侵略」という「反日プロパガンダ」を国際社会にアピールすることが狙いなのだろう。そうしたプロパガンダに抗すべく、本書では1927年~1930年初頭の中国国内の内戦状態を紹介し、日中戦争後から日本軍が「日の丸で歓迎されていた」写真を一挙掲載!

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2021年12月22日 (水)

ひと目でわかる「日中戦争」時代の武士道精神(水間政憲著)

本書は、我が国の未来を担う子供達への「日本罪悪史観予防ワクチン」の目的と、忘れ去られている武士道精神の復活を祈念して上梓しました。現在、小・中学生が学んでいる歴史認識は、「GHQ占領下」以上の危険な洗脳が行われ、中・高の入試問題に「嘘」が公然と出題されているのが現状です。
本書を上梓するにあたって、朝日新聞社が戦前に発行していた『北支事変画報』や『日支事変画報』『支那事変画報』、そして『アサヒグラフ』は創刊号からすべて調べ尽くし、数千枚の写真を収集しました。その中から、説明する必要のない「ひと目でわかる」写真を厳選し、196枚を一挙に掲載しました。これらには、1919年、国際連盟(ベルサイユ講和会議)において我が国が提出した「人種差別撤廃決議案」を否決した英国や米国などが畏れた、日本軍の「武士道精神」(義・礼・勇・仁・誠・忠・名誉)が見事に記録されています。

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2021年12月20日 (月)

ひと目でわかる「大正・昭和初期」の真実 1923-1935(水間政憲著)

大正~昭和初期にも日本は数々の国難に見舞われたが、それを乗り越えてきた!
日本人が自信と誇りを取り戻す写真が満載の解説本。

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2021年12月 1日 (水)

NISA・iDeCo・投資信託・株・保険の損と得がゼロからわかる 投資の基本ゆる図鑑(伊藤亮太著)

ゆる~いイラストとポイントを絞った端的な説明で、投資の基本がよくわかる! 『使い方から貯め方、増やし方まで1時間でわかる お金の基本ゆる図鑑』からはじまった人気の「ゆる図鑑」シリーズより、投資の基本が学べる入門書の登場です。金利とは? 複利とは? 長期投資とは? 分散投資とは? 一見難しい投資の世界をゆる~いイラストでわかりやすく解説。積立投資の基本から、NISA、iDeCoの仕組み、絶対買ってはいけない投資信託、金・銀・プラチナ投資、米国株、仮想通貨まで幅広く投資の仕組みを学べる一冊。お金を増やしたいなと思っている人必見です。

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2021年10月29日 (金)

目の前に迫り来る大暴落(副島隆彦著)

株、債券の暴落が同時に起きる!
信用できるのは金(ゴールド)だけだ。

新型コロナ対策と称して、全世界で1445兆円ものお金がばらまかれた。リーマン・ショックの時にアメリカの中央銀行であるFRBは巨額の金融緩和で乗り切った。世界支配者たちは、今回もジャブジャブ・マネーで解決できると考えているようだ。政府はいくらでもお金を刷れるという政策を世界中に号令して押し付けた。根拠のないお金が世界中に流通するようになれば、世界経済はどのような反作用を受けるのか。その代償がただで済むはずはない。金(ゴールド)の価格は上昇し、最高値をうかがう動きだ。なによりアメリカ、EU各国の金利が上がり始め、インフレ懸念が金融市場を脅かしている。これらの兆候は、まさしくハイパー・インフレの到来を告げている。金利が暴騰すれば、債券と株式の暴落が同時に起きるだろう。そしてそのあとドルの暴落が続けて起きる。近未来に襲い掛かる世界経済の危機の本質を詳細に分析する金融予言の書。

【本書の主な内容】 ◎世界権力者たちはお札の大増発で金融危機を乗り切るつもり
◎テスラの株価とビットコインの価格は同じ形をしている
◎世界大企業番付に今の経済の異常さが表れている
◎金は1万円を超える!
◎コロナ給付金でデフレ不況を脱出するという政策の愚かさ
◎2024年にハイパーインフレが襲い来る
◎貨幣の秘密を暴いていたケインズとハイエク
◎アルケゴス・ショックは金融大崩壊の前兆

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2021年10月26日 (火)

決定版:大東亜戦争(波多野澄雄 , 赤木完爾, 川島真, 戸部良一, 松元崇, 庄司潤一郎, 兼原信克共著)

上巻
「あの戦争」は正しく「大東亜戦争」と呼ぶべきである――。当代最高の歴史家たちによる決定版。
満州事変から始まり敗戦で終わる足掛け15年の戦争は、従来、「先の大戦」「あの戦争」などと曖昧な呼称で論じられてきた。しかし、本書のために集結した歴史家たちは今回、敢えて「大東亜戦争」の表現を選んでいる。イデオロギーを抜きにすれば、この呼称こそが「あの戦争」の全貌を最も的確に伝えるからだ。二分冊の上巻では、開戦後の戦略、米英ソ中など「敵国」の動向、戦時下の国民生活の内実などに迫る。

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下巻
なぜ終戦の決断は遅れたのか。当代最高の歴史家による「あの戦争」の研究。
日増しに敗色が濃くなる中での戦争指導。軍事的な敗北が明白なのに、なぜ終戦の決断は遅れたのか。日本に対峙するアメリカや中国、そして終戦間際に日本を攻めたソ連の戦略は? 下巻では、日本の敗戦で戦争が終結するまでの各アクターたちの動向、戦後の講和体制の形成過程、平成における天皇皇后両陛下による「慰霊の旅」の意味、国家を破綻へと導いた戦争から引き出せる「歴史の教訓」までを詳述。

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2021年10月24日 (日)

中国共産党 暗黒の百年史(石平著)

・中国共産党史の暗部を描き尽くした衝撃作!

・2021年7月1日の結党百周年にあわせ、1年かけて書きおろした渾身作。中国共産党による数々の大虐殺と民族浄化、驚異の裏工作と周恩来の恐ろしい正体など、日本ではよく知られていない衝撃事実を多数掘り起こして読みやすくまとめた、中国共産党史の決定版!

「本書の構成は、一般の歴史教科書のように、歴史的出来事を時系列で羅列(られつ)したものではない。むしろ、今まで日本で刊行された「中国近代史・現代史」関連の書籍で、意図的に隠蔽(いんぺい)され、無視されてきた事実を一つ一つ拾いあげ、それを「中共の暗黒百年史」として再構成したものである」(本書「はじめに」より)

<目次より>
一章 浸透・乗っ取り・裏切りの中共裏工作史
二章 繰り返される血まみれの大量虐殺史
三章 侵略と虐殺と浄化の少数民族弾圧史
四章 紅軍内大虐殺、陰謀と殺し合いの内ゲバ史
五章 周恩来、美化された「悪魔の化身」の正体
六章 女性と人民を食い物にした党幹部の貪欲・淫乱史
七章 日本人をカモにした対日外交史と反日の系譜
最終章 危険すぎる習近平ファシズム政権の正体と末路

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2021年10月 7日 (木)

世界覇権の大きな真実 ロスチャイルド230年の歴史から読み解く近現代史(副島隆彦著)

本書は、現代の知識人が知っておくべき2つの事実を示す。
第一は、資本主義世界の覇権の構造はいかなるものであり、またそれは、どのように移り変わって来たかということ。
第二は、「世界の金融を握る『ユダヤ財閥のロスチャイルド家』が、実は思いのままに世界を動かしている」と考える人が数多く存在するが、それは見当違いだということ、である。
2つの解明の方途として、本書では、「ロスチャイルド家の創業以来の歴史」を、同時代の世界史に重ね合わせて分析する。
ロスチャイルド家の繁栄の始まりは、1760年代のフランクフルトで、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドが金融に手を染めたことであった。それ以降、19世紀を通じて、彼らが栄華を極めたことは事実である。それが、どのようになされたか。また、彼らはいかに衰退していったか。そこに、世界史の事実を発掘する。
尚、本書は、既刊『ロスチャイルド200年の栄光と挫折』のアップデート版である。

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2021年9月12日 (日)

今、アメリカで起きている本当のこと 大統領選〝不正選挙〟から米国内戦へ(副島隆彦、ベンジャミン・フルフォード共著)

トランプがひっくり返す2020年大統領選 ――
真実はトランプ7900万票 vs. バイデン2500万票!
一触即発の第2次南北戦争!

これは“陰謀論"などではない!
表のメディアは噓ばかり! やっぱり日本の大手メディアは「ディープ・ステイト」だった。
夢の巨匠対談、遂に実現!

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2021年9月 3日 (金)

アメリカ争乱に動揺しながらも中国の世界支配は進む(副島隆彦著)

コロナも貿易戦争も乗り越え、中国は独自路線を突き進む――
そのとき、日本、そして日本人はどうすべきか?
ますます激しくなる米中対決の知られざる裏側など
2021年以降の世界を独自の理論で鋭く読み解く!

<本書の構成>
第1章
米中のあいだで
今、本当に起きていること
★キッシンジャーが首を切られた意味
★分裂への一途をたどるアメリカ国内
★不正選挙に中国はどこまで絡んだのか?
★中国と台湾を股にかけるイレイン・チャオの正体
★じりじり寄り切ろうとする中国の“横綱相撲"
★清朝末期の日中関係と似てきた米中対立の構図
★盗むべきは盗んだ後に中国が進むいばらの道
★なるべく貿易戦争は避けたいという中国の本音
★「;バイデン当選祝電」の本当の読み解き方
★日本国は「風の谷のナウシカ」である

第2章
中国は自立、独立路線を
走り続ける
★中国を海から締め上げる西側諸国
★「;中国の特色ある社会主義」に隠された秘密
★「;コーポラティズム」の元祖はムッソリーニ
★中国が採用した「開発独裁」路線
★中国人が気づいたマルクス経済学の本質的な誤ち
★近代経済学のドグマを打ち破った日本人学者
★キッシンジャーが中国にもたらした衝撃的な成果
★働く人が皆、余剰価値を生み出せるわけではないという原理
★人間の能力にこそ格差があることを認めた中国

第3章
本気でアメリカを追い落とす
中国の最先端技術戦争
★中国最先端の技術獲得はどのように始まったのか?
★中国は自力で半導体を製造できるのか?
★ファーウェイの誕生で中国の命運が決まった
★中国核開発の秘密
★量子暗号、コンピュータが次の戦争の主役
★恐るべきスピードで発展する中国の宇宙産業
★ファーウェイ問題とはなんだったのか
★迷走するTikTokの売却騒動

第4章
新たな火種を抱える
中国金融内乱
★コロナから劇的回復を果たしたものの不安も残る経済
★ EVで出遅れた日本企業が生き残る道
★デジタル人民元の行方
★習近平とジャック・マーの仁義なき戦い
★やはり中央アジアが次の金融の中心となる

第5章
中国の未来に巻き込まれる
世界の今後
★中国にとって大事なのは貧困からの脱出
★鄧小平が埋め込んだ経済成長の起爆剤
★香港民主化運動は根本的に間違っている
★今の中国を規定しているボナパルティズム
★大きな蛇のなかでうごめく小さな蛇たち
★ 2024年から中国は民主体制に移っていく
★そもそも「ディープ・ステイト」とは何者なのか?
★君臨するイギリスと没落するイギリス
★中国はディープ・ステイトを突き破って新時代を作る
★欧米近代白人文明の500年の繁栄が終わる

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