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経済・政治・国際

2021年4月 7日 (水)

「アメリカ」の終わり “忘れられたアメリカ人"のこころの声を聞け(山中泉著)

シカゴ発、メディアで報道されない
「分断されたアメリカ」から渾身の現地レポート

 

著者
滞米30数年、シカゴ在住。在米企業経営者。米政治・社会への論評に多くの読者を持つ。
青森市出身、青森高校卒業後、イリノイ大学ジャーナリズム科卒業。ニューヨーク野村証券で
米国株トレーダーとして勤務。フジTVのNY株式速報コメンテーター。Wall Street Journal紙に
日本の金融機関への見解が掲載。日本メーカー北米代表、IT&情報関連企業の社外役員。
『IT時代に成功するためのアメリカンビジネススタイル』は紀伊國屋書店のベストセラー第7位に
ランクインした。

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2021年3月20日 (土)

バイデン大統領が世界を破滅させる 親中に傾く米国と日本に迫る危機(宮崎正弘著)

内容
円高恐慌、日中軍事衝突、台湾侵攻、南北統一…前回、トランプ当選を的中させた著者がバイデン時代を読み解く!暗黒の4年間が始まり、世界・日本に何が起こるのか。

著者
昭和21年金沢生まれ、早稲田大学中退。 評論家、作家。中国全土をくまなく踏査、中国経済の実態報告に定評があり、著書多数。 くわえて、中国をめぐり福島香織氏、宮脇淳子氏、河添恵子氏、渡邉哲也氏、室谷克実氏、石平氏らとした対談書籍も多い。対談新作『世界を震撼させた歴史の国日本』(徳間書店、高山正之氏との対談)が好評。また歴史評論では吉田松陰、西郷隆盛論などがあり、近著は『明智光秀 五百年の孤独』『「コロナ以後」中国は世界最終戦争を仕掛けて自滅する』(いずれも徳間書店)。

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2021年3月15日 (月)

ウイルスが変えた世界の構造(副島隆彦・佐藤優共著)

人類は新たなステージに入った! 新型コロナウイルスのパンデミックで世界は一変した。いま、世界と日本で何が起きているのか。アメリカに勝利した中国の全体主義、コロナ後の金融危機、アメリカの「国教」ユニテリアンとは何か。日本の最高知性、副島隆彦、佐藤優の2人が、近代500年の終焉と世界の行方を徹底対論する。アフターコロナで世界はどう変わったのか、近代500年を支えてきたユニテリアンの宗教思想をベースに語りつくす。

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2021年2月 3日 (水)

東條英機 「独裁者」を演じた男(一ノ瀬俊也著)

敗戦の責任を一身に背負わされた東條英機。しかし、その実像は、意外に知られていない。日本の航空事情を知り尽くし、メディアを使った国民動員を実践した宰相は、なぜ敗れ去ったのか。「総力戦指導者」としての東條を再検証する。

「東條は軍人、戦争指導者として1930年代以降、航空戦と総力戦を相当に重視し、それを国民に語りかけてもいた。東條の行動の背後には、彼なりの戦争指導者としての自己意識や使命感があったのである。「総力戦」指導者としての東條の実像を、その発言や行動に基づき明らかにすることが、本書の目的である。(「はじめに」より)

本書の内容

・永田鉄山の側近にして、最も有望視された後継者
・軍内部の派閥抗争で頭角を現す
・初代陸軍航空総監部としての活動
・陸軍の「総力戦」思想を受け継ぐ
・陸軍大臣から首相へ。いかにして東條は「選ばれた」のか
・本気でアメリカと開戦する気はあったのか
・私服で配給に並び国民と対話する「庶民派」になった理由
・首相、陸相、参謀総長、軍需相などの兼務を繰り返す必要があったのか
・海軍との激しい「物資」の奪い合い
・航空戦の重視と日本の生産力の実情
・なぜ、戦時下の東條批判を許さなかったのか
・首相としてはじめて行った外遊
・東京裁判という舞台で、一世一代の「演技」

批判にも礼賛にも偏ることなく、
史料と証言に基づいた東條英機の姿を描く。

著者について
一ノ瀬/俊也
1971年、福岡県生まれ。九州大学大学院博士後期課程中途退学。博士(比較社会文化)。専門は日本近現代史。国立歴史民俗博物館助教などを経て、埼玉大学教養学部教授

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2021年1月25日 (月)

身捨つるほどの祖国はありや(牛島信著)

安倍政権が終わり、日本はどこに向かうのか。コロナが変えた世界の姿、経済成長という「おとぎ話」、シンギュラリティの到来。日本一の企業弁護士が政治・経済・法―様々な観点からこの国の行く末を指し示す。

著者について
作家/弁護士 1949年生まれ。東京大学法学部卒業。東京地検検事、広島地検検事を経て弁護士に。現在、M&Aなどで定評のある牛島総合法律事務所代表。97年に『株主総会』(小社)で作家デビュー。ベストセラーとなる。主な著書に『株主代表訴訟』『買収者 アクワイアラー』『MBO マネジメント・バイアウト』『社外取締役』『逆転 リベンジ』『少数株主』(以上、幻冬舎文庫)などがある。

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2021年1月23日 (土)

日本人は論理的でなくていい(山本尚著)

ノーベル受賞者たちは
日本的感覚の持ち主だ

全国紙すべてが報じたノーベル賞候補で、
77歳現役科学者が初めて語る日本人論と発想法。

武田邦彦氏推薦
山本先生は世界が認めるトップ科学者で、ご専門の化学の研究と並んで教育、学会にも大きな貢献をされた。その集大成ともいうべき「創薬」で日本を再び世界一にする大発見をされた。本書はそんな先生の熱意がこもる日本復活論だ。

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ソロバンの答えは「出る」のであって
「出す」のではない。
矢は的に「当たる」のであって
「当てる」のではない。
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日本復活の鍵は「日本的感覚」にある

課題を立方体として見る訓練/ぼんやり考えることが道を開く/道理――新型コロナに自粛で対応した日本/可愛い――日本人の美しさの基準/内向型の謝罪、外向型の謝罪/「センスがいい」は不思議な言葉/キリスト教と八百万の神/「無理をしない科学」こそすごい/「フラスコの色が見えないと」/「形から入る」日本独自の伝統/道元の教えは発明に通じる/「納得しない自分」を残し続けたら

【主な目次】
第1章 創造性を引き出す
第2章 日本人は論理的でなくていい
第3章 日本人のフィーリングを活かす
第4章 ブレイク・スルーのために
第5章 創造性の履歴書
第6章 ノーベル賞級の先生たち
第7章 日本型破壊的イノベーションを
第8章 平均点社会からイノベーションは生まれない

山本尚(やまもと・ひさし)
1943年、兵庫県生まれ。中部大学先端研究センター長、分子性触媒研究センター長、教授。名古屋大学特別教授、シカゴ大学名誉教授。京都大学工学部工業化学科卒業。ハーバード大学大学院化学科博士課程修了。東レ基礎研究所に10カ月勤務したのち、京都大学工学部助手。その後、ハワイ大学准教授、名古屋大学助教授・教授、シカゴ大学教授などを歴任し、2011年に中部大学教授に就任。元日本化学会会長。2017年に有機化学で最も権威ある「ロジャー・アダムス賞」受賞。2018年に瑞宝中綬章、文化功労者。

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2021年1月19日 (火)

昭和16年夏の敗戦(猪瀬直樹著)

緒戦、奇襲攻撃で勝利するが、国力の差から劣勢となり敗戦に至る…。
日米開戦直前の夏、総力戦研究所の若手エリートたちがシミュレーションを重ねて出した戦争の経過は、実際とほぼ同じだった!
知られざる実話をもとに日本が“無謀な戦争"に突入したプロセスを描き、意思決定のあるべき姿を示す。

<目次>
プロローグ
第1章 三月の旅
第2章 イカロスたちの夏
第3章 暮色の空
エピローグ


あとがき
巻末特別対談 日米開戦に見る日本人の「決める力」(VS勝間和代)

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2021年1月 5日 (火)

福沢諭吉 国を支えて国を頼らず(北康利著)

教育をどうする?この国をどうする?迷える日本人よ、福沢翁に聴け!ベスト&ロングセラー『白洲次郎 占領を背負った男』に続く傑作人物伝、ここに誕生。

著者
1960年生まれ。大阪府立天王寺高校、東京大学法学部卒。銀行系証券会社勤務。中央大学専門職大学院国際会計研究科客員教授。PHP研究所「次代を考える東京座会」メンバー。日本証券アナリスト協会検定会員。不動産証券化協会認定マスター。
著作には『ABS投資入門』『北摂三田の歴史』『男爵九鬼隆一 明治のドンジュアンたち』『蘭学者川本幸民』『白洲次郎 占領を背負った男』(講談社刊、第14回山本七平賞受賞)など。

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2020年12月28日 (月)

黒幕はスターリンだった 大東亜戦争にみるコミンテルンの大謀略(落合道夫著)

第二次世界大戦において、ルーズベルトは言うにおよばず、あの老獪なチャーチルでさえ、スターリンの手のひらの上で踊らされていた。大東亜戦争も、大きな視野で眺めると、スターリンの存在が見えてくる。

著者は、そのことをロシアのマトリョーシカ人形に例えて説明している。

ルーズベルトのマトリョーシカ人形の中を開けたら、スターリンの人形が入っていた。蒋介石のマトリョーシカ人形の中にもスターリンがいた。もちろん毛沢東の中にもスターリンがいた。そしてスターリンが目論んだ通り、日本は戦争に引きずり込まれた。

【敵を分断】
独ソ戦に備え東西挟撃を防ぐため、東部の二大反共勢力、蒋介石と日本を戦わせ無力化を謀った。それが支那事変である。

【支那事変】
西安事件で捕らえた蒋介石を使い、上海の日本人を攻撃させた。それに米国が便乗、日本は戦争したくなかったが、米ソ傀儡の蒋介石は好条件の講和も受け付けなかった。

【共産スパイ】
大恐慌をマルクスの予言が適中したと勘違いして、爆発的に増えた高学歴の共産主義信奉者をスパイとして各国政府中枢に入り込ませ、ソ連に都合のよい政策をとらせた。

【大芝居】
ポーランドや北欧を残忍に侵略して国際連盟から除名されたのに、ナチスの被害者を演じて米国民の同情を引き、膨大な軍事援助を獲得。

【ソ連製ハルノート】
用心深いスターリンは日本軍の北上阻止を確実にすべく、米国の支那満洲進出欲を利用して日米戦争をそそのかした。ハルノートに日本が絶対に受け入れられない要求を盛り込ませ、ついに日米戦争を起こすことに成功。

【支那共産化】
代理占領した満洲を蒋介石に引き渡すとの米国とのヤルタ密約を反故にし、毛沢東に渡して支那の共産化に成功した上に、米国を支那満洲から蹴り出した。

【ヤルタ協定】
すべての欧州占領地を米国に承認させ、ソ連の犯罪行為の共犯および承認者として米国を引き込み、日本固有の領土である千島占領の根拠にした。ヤルタ協定は原爆投下の伏線にもなっている。

【残虐非道】
血も凍る恐怖政治で国民を支配、独ソ戦では百万人の若い娘を戦闘員、看護兵、慰安婦として戦地に送り、その多くが戦死、戦傷した。

【朝鮮戦争の原因】
東欧支配を強化すべく、欧州から米国の関心をそらすため、朝鮮戦争を起こした。国連軍派兵に拒否権を行使しなかったのはそのためである。

著者

落合道夫(おちあい みちお)
昭和18年静岡県生まれ。
北海道大学、国際基督教大学卒業。
近代史研究者。専門分野は日本近現代史(大東亜戦争)、政治思想(国態思想、共産主義、ファシズム)。

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2020年12月15日 (火)

日本と世界を騙しに騙した中共の正体 ─支那事変から武漢肺炎まで(落合道夫著)

中国の近現代史は「嘘」の歴史博物館だった!自分がやったことも被害者ヅラ。都合が悪くなると「仲良くしましょう」…飽くなき騙しの歴史を一挙公開!

著者について
昭和18年、静岡県生まれ。
北海道大学、国際基督教大学卒業。近代史研究者。専門分野は日本近現代史(大東亜戦争)、
政治思想(国態思想、共産主義、ファシズム)。
アパの第一回「真の近現代史観」懸賞論文で「真の近現代史観」が社会人優秀賞受賞。
著作は「黒幕はスターリンだった」アマゾン電子本、YouTube歴史思想講座に多数掲示中。

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