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大阪の税理士が送る阪神

経済・政治・国際

2021年9月12日 (日)

今、アメリカで起きている本当のこと 大統領選〝不正選挙〟から米国内戦へ(副島隆彦、ベンジャミン・フルフォード共著)

トランプがひっくり返す2020年大統領選 ――
真実はトランプ7900万票 vs. バイデン2500万票!
一触即発の第2次南北戦争!

これは“陰謀論"などではない!
表のメディアは噓ばかり! やっぱり日本の大手メディアは「ディープ・ステイト」だった。
夢の巨匠対談、遂に実現!

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2021年9月 3日 (金)

アメリカ争乱に動揺しながらも中国の世界支配は進む(副島隆彦著)

コロナも貿易戦争も乗り越え、中国は独自路線を突き進む――
そのとき、日本、そして日本人はどうすべきか?
ますます激しくなる米中対決の知られざる裏側など
2021年以降の世界を独自の理論で鋭く読み解く!

<本書の構成>
第1章
米中のあいだで
今、本当に起きていること
★キッシンジャーが首を切られた意味
★分裂への一途をたどるアメリカ国内
★不正選挙に中国はどこまで絡んだのか?
★中国と台湾を股にかけるイレイン・チャオの正体
★じりじり寄り切ろうとする中国の“横綱相撲"
★清朝末期の日中関係と似てきた米中対立の構図
★盗むべきは盗んだ後に中国が進むいばらの道
★なるべく貿易戦争は避けたいという中国の本音
★「;バイデン当選祝電」の本当の読み解き方
★日本国は「風の谷のナウシカ」である

第2章
中国は自立、独立路線を
走り続ける
★中国を海から締め上げる西側諸国
★「;中国の特色ある社会主義」に隠された秘密
★「;コーポラティズム」の元祖はムッソリーニ
★中国が採用した「開発独裁」路線
★中国人が気づいたマルクス経済学の本質的な誤ち
★近代経済学のドグマを打ち破った日本人学者
★キッシンジャーが中国にもたらした衝撃的な成果
★働く人が皆、余剰価値を生み出せるわけではないという原理
★人間の能力にこそ格差があることを認めた中国

第3章
本気でアメリカを追い落とす
中国の最先端技術戦争
★中国最先端の技術獲得はどのように始まったのか?
★中国は自力で半導体を製造できるのか?
★ファーウェイの誕生で中国の命運が決まった
★中国核開発の秘密
★量子暗号、コンピュータが次の戦争の主役
★恐るべきスピードで発展する中国の宇宙産業
★ファーウェイ問題とはなんだったのか
★迷走するTikTokの売却騒動

第4章
新たな火種を抱える
中国金融内乱
★コロナから劇的回復を果たしたものの不安も残る経済
★ EVで出遅れた日本企業が生き残る道
★デジタル人民元の行方
★習近平とジャック・マーの仁義なき戦い
★やはり中央アジアが次の金融の中心となる

第5章
中国の未来に巻き込まれる
世界の今後
★中国にとって大事なのは貧困からの脱出
★鄧小平が埋め込んだ経済成長の起爆剤
★香港民主化運動は根本的に間違っている
★今の中国を規定しているボナパルティズム
★大きな蛇のなかでうごめく小さな蛇たち
★ 2024年から中国は民主体制に移っていく
★そもそも「ディープ・ステイト」とは何者なのか?
★君臨するイギリスと没落するイギリス
★中国はディープ・ステイトを突き破って新時代を作る
★欧米近代白人文明の500年の繁栄が終わる

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2021年8月25日 (水)

国家の尊厳(先崎彰容著)

尊厳ある国へ――令和の時代、日本が誇りある国として生き延びるには、この道筋しかない。ポストコロナを代表する、堂々たる国家論!

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2021年8月 4日 (水)

中国と戦うときがきた日本 経済安全保障で加速する日本の中国排除(渡邉哲也著)

ネットメディアに引っ張りだこのエコノミストが
日米経済安全保障による日本の対中政策の大転換、
中国ビジネスや日中関係の激変を完全解説!

楽天、ユニクロ、無印良品、パナソニックなど、
中国にのめり込む企業の命運は?
次に危ない企業は?

経済的集団的自衛権の発動で、日中関係は激変、
尖閣侵略、台湾有事に備えたアジア版NATO成立へ!

日米「経済安全保障」により、経済的集団的自衛権が発動! 中国企業の出資を受ける楽天は日米政府の共同監視対象に、対中情報管理が甘かったLINEは体制改善を迫られ、ユニクロや無印良品などはウイグル人強制労働との関連を内外から追及されるなど、中国ビジネスはもはや最大のリスクとなった。次に危ない企業はどこか。米国「2021年 戦略的競争法」施行で日本の対中政策は180度大転換が必至、そこで何が起こるのか。気鋭エコノミストが解説!

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2021年7月21日 (水)

赤い日本(櫻井よしこ著)

これが中国の代弁者だ

親中反日、反軍事、反国家…中国とGHQの遺物に金縛りの日本。
論客と共に「内なる敵」を明らかにする。

【緊急出版】
尖閣、台湾、武漢肺炎

このままでは日本は「韓国」になる
「米中」ではない、日本の問題だ

言論テレビ人気シリーズ第6弾!

【主な目次】
はじめに——国家ではない日本 櫻井よしこ
第1章 メディアの中国汚染
花田紀凱×石橋文登×田北真樹子×櫻井よしこ
第2章 「九条二項」の呪縛
佐藤正久×織田邦男×矢板明夫×櫻井よしこ
第3章 「独裁中国」から逃げている
楊海英×矢板明夫×櫻井よしこ
第4章 敵基地攻撃と学術会議
小野寺五典×高橋杉雄×櫻井よしこ
第5章 有事に動けない国
佐藤正久×松本尚×櫻井よしこ
第6章 天安門事件の教訓
田久保忠衛×櫻井よしこ

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2021年7月 4日 (日)

裏切りと陰謀の中国共産党建党100年秘史 習近平 父を破滅させた鄧小平への復讐(遠藤誉著)

全世界がすっかり騙された「鄧小平神話」を切り崩す!
ついに爆発した習近平の国家戦略と野望の全解剖
幼少に長春で中国共産党軍による凄惨な食糧封鎖(長春を包囲する包囲網を「卡子(チャーズ)」という)を体験し、生涯を賭けて中国共産党と闘い続けてきた著者だから書ける中国の正体!

中国共産党が統治する国家が、どれだけ血みどろの陰謀と、多くの人民の命の犠牲の上で成り立っている国であるかは本書で十分にご理解いただけたものと思う。「現代中国の父」と崇められてきた鄧小平の欺瞞と陰謀を見ただけでも、中国がいかに世界を騙しているかが浮かび上がってくるだろう。
習仲勲のような人物がトップに立つことはできないのが中国であり、その習仲勲のために「復讐」の思いで国家戦略を進めている習近平は、絶対に譲らない。だからこそ、国家主席の任期制限を撤廃するために憲法を改正することさえしている。
習近平が李克強と権力争いをしているなどという「甘い幻想」は抱かない方がいい。そんなちっぽけなことで習近平は動いていない。彼が睨んでいるのは「世界」だ。「人類運命共同体」という外交スローガンを軽んじない方がいい。100年前のコミンテルンのヤドカリ作戦のように世界各国に潜り込んで成長し、やがては中国共産党が支配する世界を創ろうとしているのだ。
習近平はウィズ・コロナの世界で、社会主義体制の優位性まで強調して人類の上に立とうとしている。私たちは言論弾圧をする世界の中に組み込まれていっていいのか?
一党支配体制の維持を国家の最優先目標に置き、そのために情報隠蔽をする中国により、いま世界は未曽有のコロナ禍に苦しんでいる。犠牲者の数は世界大戦以上だ。
人間は何のために生きているのか?
日本の覚悟を問いたい。(本文より)

【習仲勳16年間の冤罪投獄、犯人は鄧小平だった】
第一章 西北革命根拠地の習仲勲と毛沢東
第二章 五馬進京と高崗失脚──鄧小平の権勢欲と陰謀
第三章 小説『劉志丹』と習仲勲の失脚──陥れたのは鄧小平
第四章 文革後の中央における激しい権力闘争──華国鋒を失脚させた鄧小平の陰謀
第五章 習仲勲と広東省「経済特区」
第六章 再びの中南海と習仲勲最後の失脚──香港問題と天安門事件
第七章 習近平、鄧小平への「復讐の形」

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2021年6月18日 (金)

疫病2020(門田隆将著)

この"怪物"がすべてを暴いた――。

本書は「この星を支配し続ける人類を脅かす最大の敵はウイルスである」というノーベル生理学・医学賞受賞者ジョシュア・レダーバーグの言葉から始まる。

読み進むにつれ、読者の胸にその意味が迫ってくるだろう。武漢でいち早く“謎の肺炎"をキャッチした二人の医師の運命、翻弄される武漢市民、動き出す共産党の規律検査委員会、そして警察の公安部門。彼らはなぜ肺炎の発生を隠そうとしたのか。

筆者は現地の状況をつぶさに分析しながら、その秘密を暴いていく。武漢に派遣された現役の中国人医師が明かす医療最前線は驚愕の連続だった。暗中模索の中、信じられない方法で医師たちは謎の病と戦った。中国人を救った「5種類の薬品」とは何か。なぜ中国はこの病を克服できたのか。すべてが筆者のペンによって明らかにされていく。

一方、後手、後手にまわる日本と、いち早く的確な対策で国民の命を救った台湾――両者の根本姿勢の違いは、時間が経過するにつれ、信じがたい「差」となって現われてくる。官邸・厚労省はなぜ国民の期待を裏切ったのか。筆者は、政府の足枷となった2つの"障害物"の正体に淡々と迫る。

迷走する安倍政権は緊急経済対策でも国民の期待に応えられなかった。苛立った日本最大の圧力団体の“絶対権力者"が動き、あり得ない逆転劇が起こったことを日本のジャーナリズムは全く報じなかった。その裏舞台が初めて白日の下に晒される。

その時々の筆者自身のツイッターを散りばめ、読者を同じ時間にいざないながら謎を解いていく新しい形のノンフィクション。日本人はなぜこれほどの政策失敗の中でも生き抜くことができたのか。コロナ襲来の「現実」と未来への「教訓」にまで踏み込んだコロナ本の決定版。

●中国人現役医師が明かす驚愕の医療最前線
●中国人の命を救った「5つの薬品」
●武漢病毒研究所、恐るべき杜撰体質
●中国共産党員が解説する弾圧と隠蔽、全情報
●国民が知らなかった官邸・厚労省の裏切り
●総理も愕然、創価学会“絶対権力者"の逆襲
●危険すぎるトヨタの中国への技術供与

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2021年6月 3日 (木)

救国のアーカイブ 公文書管理が日本を救う(倉山満著)

Q:公文書管理なんて地味な学問が重要なんですか

A:馬鹿を言ってはいけません。
公文書管理が国を救うというのは決してオーバーな話ではないのです。

■最重要の安全保障からインテリジェンス
■尖閣諸島、北方領土、尖閣をはじめとする領土問題
■従軍慰安婦、南京事件などの歴史戦
■森友学園、黒川騒動、そしてコロナ(武漢ウイルス)

……そんな、あらゆる問題も
公文書管理という学問がわからなければ、始まらない

風説をバラマキ。自粛を強要し、
若者から青春を奪い、
自営業者を破綻に追い込み、
女性を自殺に追い込み、
それでもなお国民を途端に苦しめる自称専門家、
保身のみで動く政治家、省益のみで働く官僚。

国民を家畜扱いする権力者に立ち向かう武器でもあるのです! ! !

〈日本がなぜアーカイブ後進国なのか〉

岩倉使節団は図書館と博物館を持ち帰ったが、文書館は持ち帰らなかった!?
アーカイブから日本人の公とは何かも解説する! !
アーカイブという言葉は、なじみが無いかもしれませんが、「公文書管理」という言葉
は聞いたことがあるでしょう。公文書管理はアーカイブの一部です。アーカイブとは文
書管理のことです。(中略)「公文書」と聞いただけで、「隠す政府」と「追及する野党&マス
コミ」との構図を思い浮かべるかもしれません。不幸なことです。本来の文書管理は、き
わめて中立的なのですから。
アーカイブは、政府与党にも野党&マスコミにも、国民全員に対して公平です。その文
書を使って議論を戦わせることはあっても、文書の管理自体にイデオロギーはありませ
ん。アーカイブとは、その文書の管理のやりかたを研究する技術です。(中略)毎年のよう
に八月十五日と十二月八日が近づくたびに、天皇の戦争責任が問題視されていました。
しかし、慰安婦にしても天皇の戦争責任にしても、アーカイブを知っていれば、一発で解
決します。学生時代、韓国人や中国人の友人がいましたが、お互いにアーカイブを知って
いたので、子供のようなケンカなどせず、大人の付き合いができました。なぜか。文書管
理(アーカイブ)こそ、日本を救う。一つ一つ、お話ししていきましょう。 (本文より)

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2021年5月21日 (金)

目に見えぬ侵略 中国のオーストラリア支配計画(クライブ・ハミルトン著)

内容(「BOOK」データベースより)
コロナ後の世界制覇、その手口が分かる禁断の書。中国共産党の組織的な内政干渉工作と、海外プロパガンダ活動を実名告発


著者について
クライブ・ハミルトン
オーストラリアの作家・批評家。著作には『成長への固執』(Growth Fetish)、
『反論への抑圧』(Silencing Dissent:サラ・マディソンとの共著)、
そして『我々は何を求めているのか:オーストラリアにおけるデモの歴史』
(What Do We Want: The Story of Protest in Australia)などがある。
14年間にわたって自身の創設したオーストラリア研究所の所長を務め、
過去数年にわたってキャンベラのチャールズ・スタート大学で公共倫理学部の教授を務めている。

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2021年4月25日 (日)

バイデン政権がもたらす新たな米中危機 激震する世界と日本の行方(黄文雄著)

WHOやパリ協定への復帰を決めたバイデン政権。
中国に対し、協調路線に転換するのか、
それとも最終戦争へと進むのか。

新大統領の習近平との個人的な関係、
息子の「中国スキャンダル」から、
日・米・台で進む中国外しの半導体連合の実態、
香港やウイグルなどへの弾圧に対して
動き出した各国の対応、
中国の覇権主義や「戦狼外交」の実態と背景、
そして世界と日本への影響まで、

最新情報から歴史背景までを紹介しつつ完全分析!

中国の特質や工作活動に精通し、
日本、台湾、アメリカの現状をつぶさに
観察してきた台湾人著者が、
新政権と米中対立、日本と世界の変化を解説!

第1章 バイデン政権誕生に広がる世界的懸念

・バイデンと習近平の関係
・バイデンの「中国スキャンダル」の真実
・中国が尖閣、台湾への侵略を強めてくる可能性
・日本の親中派が活気づく恐れ ほか

第2章 「コロナ後」中華主義を
世界に押し付け始めた中国

・親中ドイツに広がる警戒感
・中国共産党員200万人弱のデータを各国が共有
・歴史を改竄、中華史観を世界に拡散する中国
・「大一統」こそが中華思想の中心
・現在の中国人は漢人のなりすまし ほか

第3章 中国危機にさらされるアジア

・日本にとってバイデン大統領のプラス・マイナス
・現在も国連の正式メンバーは台湾になっている
・トランプが国連大使を台湾に送ろうとした意図
・中国が掲げる「国連主義」に警戒せよ ほか

第4章 日本主導の中国包囲網構築を急げ

・中国のワクチン外交は現代の「天朝朝貢秩序」
・親日国ほど中華に屈しない理由
・日本も米国も「一つの中国」を承認していない
・日本は「日台交流基本法」の制定を急げ ほか

第5章 追い詰められた中国の断末魔

・香港問題は中国国内の権力闘争
・世界的な批判を浴びても人権弾圧を強行する理由
・オーストラリアへの報復が仇になった中国
・東南アジアで中国憎悪が高まっている ほか

第6章 バイデン後の中国はこうして衰滅する

・アメリカの制裁で瀕死の中国半導体産業
・日米台の半導体連合が始まる
・台湾系米国人設立のNVIDIAと中国の苛立ち
・「日本のファイブアイズ入り」への期待
・ドル経済圏から追放される中国の焦り
・中国瓦解のシナリオ ほか
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